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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/388p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-214390-5

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宗教・文学・演劇・美術・インターネット…ジャンルを超え、各界の第一人者に挑んだ対談集。そこで聞き取った「言葉」とは? 問題作を次々と世に出す小説家の秘密が明かされる。【「...

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宗教・文学・演劇・美術・インターネット…ジャンルを超え、各界の第一人者に挑んだ対談集。そこで聞き取った「言葉」とは? 問題作を次々と世に出す小説家の秘密が明かされる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

聖なるものを求めて 日野啓三 述 7−33
三島由紀夫不在の三十年 古井由吉 述 35−71
信仰とエロティシズム 山折哲雄 述 73−113

著者紹介

平野 啓一郎

略歴
〈平野啓一郎〉1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。「日蝕」で芥川賞受賞。ほかの著書に「一月物語」「文明の憂鬱」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

もっと作家自身の声を聞きたくなった

2008/02/01 18:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平野啓一郎氏は、現在の文壇においても、最高に頭の切れる作家に違いない。芥川賞をとったデビュー作『日蝕』にしても、長編『葬送』にしても、並の作家に出来る仕事ではないと感じさせる。
 したがって、どうしてもその発想法や日々の過ごし方を知りたくなる作家のひとりである。そこへ、この対談集が出た。新書におけるネット論者の梅田氏との対談(『ウェブ人間論』新潮新書)では、なかなか考えさせる論考を示していた平野啓一郎氏である。が、本書では、対談相手が、おのおのの世界で名をなした人たちばかりなので、聞き手に回ってしまっている。もっぱら質問者としての姿だ。
 したがって、面白いのは、対談相手の言葉である。瀬戸内寂聴さんの率直な物言いは、なかなか爽快だ。人生の多くの断面を見てこられただけの説得力がある。ほかにも大江健三郎氏との対談も読ませるが、やはり相手のペースでことは運ぶ。
 そうして、あっという間に本書を読み終えてしまう。平野啓一郎氏の姿は茫洋としてつかめないまま。氏の作品では、「私」というものを消し去っているので、作品世界に入り込んでも、氏の姿を見つけることはできない。
 こうして、大きな物語が成立しなくなった社会状況に、ひとり異彩を放つ作家の姿はつかみ所がないままである。むしろ、氏のブログを読んでいた方が、とっかかりがあってよい。
 本書は対談集であるが、エッセイ集も同時刊行されているので、引き続きこちらも読んで、少しでも作家像に迫りたいものである。期待半分、肩すかしにあう覚悟半分で。

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2013/02/21 19:52

投稿元:ブクログ

こういうのを読むと純文学の人は大変だな、と思ってしまう。
それだけ期待をしてしまうのだけれど。

とりわけ、大江健三郎氏との対談だ興味深かった。小説家は、他者を如何に語れうるか。

2008/03/31 23:18

投稿元:ブクログ

いやー平野さんは賢いね!難しい、ゆーてはることが!wでも高橋源さんとか瀬戸内寂さんとか大江健さんとか特におもしろかったです。

2008/12/21 21:58

投稿元:ブクログ

タイトル通り対談集だが、普段「小説」という、書くことの美しさを追求する場所に表現されている(している)ものからは感じ取れない、著者の人となりを知ることができる。筆の言葉を持つ人の、口の言葉は興味深い。

2010/06/15 15:13

投稿元:ブクログ

 話題の大型新進作家の対談集。これと併せてエッセー集もあるとのこと。
 始めに1999年に対談した日野啓三はその3年後には亡くなっている。以後対談したメンバーは2007年の近藤淳也まで13人。日野啓三,古井由吉と島田雅彦,山折哲雄,菅野昭正,鐘下辰男,瀬戸内寂聴,高橋源一郎,横尾忠則,キム・ヨンス,青山真治,大江健三郎,近藤淳也。

 それぞれ興味深く、平野が主人役で話を回していることが多いように見えたが,ハッキリと平野がゲストのような感じになっていたのは、文芸評論家の菅野昭正との対談。これは菅野の仕掛けたコースで、平野が力一杯語るという具合で、その分大変判りやすかった。もっとも平野の小説を一冊も読んでいないので、そういったイミでは、面白さは少なかったのかも知れない。

2013/07/22 20:31

投稿元:ブクログ

作家、平野啓一郎氏の対談集です。ここで語られているのは本当に膨大な情報で、正直な話、ついていくのが本当に大変で、半分も理解できたかどうかは怪しいものですが、『現在』に至る様々な道筋が示されております。

作家、平野啓一郎氏の対談集です。20代の作家としてデビューした手の頃から31歳当時の時までのものが収録されており、作家、平野啓一郎の『始まり』と『現在』を結ぶ鍵のような位置づけに当たるものだな、と考え読んでおりました。

扱われているテーマも、非常に多岐にわたっており、自身の文学的な出発点でもある三島由紀夫をはじめとした文学論に始まり、デビュー作であり、また芥川賞を受賞した『日蝕』にも扱われているカソリックにかかわる問題。これは同時期に読んでいた本が上祐史浩氏の告白手記だったので、余計に身につまされることになったオウム真理教を代表する『カルト』の問題。果ては演劇論。現代の性。さらにはインターネットビジネスと、一冊の本の中にこれでもか!といわんばかりに情報を詰め込んでいるので、その量と内容の濃密さに圧倒され、正直な話し、理解できたのは半分にも満たないのですが、「作家、平野啓一郎」の作品及び個人の来歴を知る上で、欠かすことの出来ないものであると思いました。

対談の相手も一人ひとりがこれまた魅力的な方ばかりで、日野啓三/古井由吉/島田雅彦/山折哲雄/菅野昭正/鐘下辰男/瀬戸内寂聴/高橋源一郎/横尾忠則/キム・ヨンス/青山真治/大江健三郎/近藤淳也――というラインナップで、一人ひとりとのやり取りがこれまたスリリングで、まさに『知的格闘技』といった色合いがすごく強かったです。特に瀬戸内寂聴氏と現代における『性』について語るときや、同郷出身の映像作家である青山真治氏との対談は自分の生まれ育った所に対して持っているアンビバレントな感情や、音楽や写真についても語られているところは読んでいて面白かったです。

さらに、ここ最近は平野氏の作品について駄文をつづっている以上、おこがましいことは百も承知で言いますが、僕はこの対談集を半分は『答えあわせ』のつもりで、もう半分は『平野啓一郎氏の個人史と文学的な精神史』として読んでいました。『答えあわせ』というのは今まで、平野氏の作品を読んでいて、自分の考えと平野氏がたとえば『葬送』にどれだけのものをこめたのか?ということを確認する、というをした結果、本当に散々な結果に終わり、2割あっていれば御の字という状態で終わりました。これについてはたぶんに反省の余地ありと。もしも仮に平野氏ご本人がこれをご覧になったのであれば、これは諒とされていただければな、ということを願ってやみません。

しかし、後者に関しては『あぁ、そういう経緯を経て作家、平野啓一郎は生まれたのか!』という箇所がいくつも散見され、現在に至る様々な『萌芽』があちこちに見られて『あぁ、ここの部分がアレに繋がっていくのか』というものも、読みながら感じておりました。本書が発行されてから、かなり年月が経っているので、『現在』の平野氏がどういったことを考え、日々、創作活動に励まれているか、それをぜひ知るためにも、続編を期待したいところでございます。

2013/01/14 21:49

投稿元:ブクログ

今まで読んだ小説家の対談集は、作家同士のダイアローグが多かったので、起業家、映画監督、建築家、宗教家から文豪まで多岐にわたっていて、筆者の関心領域の広さに素直に驚いた。一方で、対談相手も高橋源一郎や瀬戸内寂聴のように、「三島の再来」と言われた筆者の素顔を引き出そうと逆質問を仕掛けたりと、ただ「ダベリ」を文章に起こした対談とは一線を画した緊張感が、読み応えを与えてくれる。

個人的には、対談を通して大江健三郎という作家を再認識することが出来て面白かった。こういう世代を超えたダイアローグはもっともっと企画されて良いと思う。

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