サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. サーバント・リーダーシップ入門 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

サーバント・リーダーシップ入門 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: かんき出版
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7612-6473-4
  • 国内送料無料

紙の本

サーバント・リーダーシップ入門 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ

著者 池田 守男 (著),金井 壽宏 (著)

人に尽くす人こそがよいリーダーになる…。元AT&Tのロバート・グリーンリーフが提唱するサーバント・リーダーシップの考え方を解説し、資生堂の経営改革にサーバント・リーダーと...

もっと見る

サーバント・リーダーシップ入門 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人に尽くす人こそがよいリーダーになる…。元AT&Tのロバート・グリーンリーフが提唱するサーバント・リーダーシップの考え方を解説し、資生堂の経営改革にサーバント・リーダーとして取り組んだ経緯などを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池田 守男

略歴
〈池田守男〉1936年香川県生まれ。東京神学大学神学部卒業。資生堂相談役。
〈金井壽宏〉1954年兵庫県生まれ。マサチューセッツ工科大学Ph.D。神戸大学大学院経営学研究科教授。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価3.7

評価内訳

2010/03/25 23:11

投稿元:ブクログ

サーバント・リーダーシップと言い、1970年ロバート・グリーンリーフによって提唱されました。考え方としてはかなり以前からあったようですが、日本ではなじみがなかったのでしょうねえ。近年になって注目されてきたのか、翻訳本も1年ちょっと前にようやく出版されたみたいです。

なかなか、難しい深さのある話ですけど、ひとことで言うと従来のリーダーが「リーダーのために部下がいる」と言う考えであれば、サーバントリーダーシップは「部下を支えるためにリーダーがいる」と言うような発想です。

単に支えると言っても、、、それだけですと、従来の「俺についてこい的リーダー」や「カリスマ的なリーダー」から比べると、なんだか優しいイメージがついちゃって、本当にリーダーシップとギャップを埋められませんが、実際は、このサーバントリーダーシップには、明確な使命感(ミッション)を持つことと、それを部下と共有することが重要となっています。同じ使命感を持ち、同じ目標に進むからこそ、部下を支えることができるのでしょう。

自分が自分が、、と言うのではなく、部下が思うように動けるように、同じミッションのもとで支援する、、、その行動は、コートを脱がせようとする北風と太陽の関係のようにも感じました。

なかなかおもしろかったけど、この本だけでは理解は表面的になりそう。

2011/11/06 16:15

投稿元:ブクログ

仕事の都合で読んでみた。もともとこの考え方に興味があったが、一層深く勉強したいと思わせる一冊。内容も簡易で分かりやすい。

2008/01/21 16:24

投稿元:ブクログ

企業においてリーダーとは強力に引っ張る人だと思われがちだが
サーバントリーダーはそれとは全く反対の行動をとる。

自ら前に出て力ずくに引っ張るのではなく、ミッションに向かって
自発的に行動する部下をあたかも羊飼いのように後方から
行動を確認し、支援するのだ。

社長が最も下部に存在する逆ピラミッド組織を組閣することにより、
前線で働く社員の言葉を真摯に受け止め、より働きやすく成果の上げやすい
職場の実現を目指す組織が自然に構築される。

転職組の増加により、価値観の違う社員をまとめる機会が年々増加しつつ
あることから、本書を通してサーバントリーダーシップ論を身につけ
読者の皆様には、社内で有能なリーダーとして活躍していただきたい。
(ともあき)

2014/03/30 14:57

投稿元:ブクログ

サーバントリーダーシップは「引っ張るリーダー」とは異なった「支えるリーダー」というリーダーシップ像で、アメリカ・AT&Tの経営者であったロバート・K・グリーンリーフ氏が提唱した哲学。長期継続的に存在する(ゴーイングコンサーン)ことを前提とする企業経営において重視すべき考え方で、従来型の権限主導のリーダーシップを否定するものではないと感じました。危機的な状況や緊急事態などはむしろ権限主導のリーダーシップの迅速性が求められる場合もあり、相互補完的なものと捉えるのが良いと思います。また「サーバント」という言葉から「顧客や部下の召使いのように働けばいい」との誤解が想起されかねないが、「イニシアティブ」をとることが「サーバントリーダーシップ」の前提となっています。

2009/03/04 15:41

投稿元:ブクログ

リーダーシップの本質は「喜んでついていく(willingly follow)フォロワーがいること」
フォロワーをそういう気持ちにさせるのは、「信頼性(credibility)」

「誠実(honest)」
「前向き(forward-looking)」
「わくわくさせてくれる(inspiring)」
「有能(competemt)」


「Be just and fear not(正しくあれ、恐れるな)」(新渡戸稲造)

「一粒の麦、地に落ちて死なずば一粒にすぎず、されどその麦、地に落ちて死なば、多くの実を結ぶなり」(聖書)

「与ふるは受くるよりも幸ひなり」(聖書)

「世の中がギブ&テイクではなく、テイク&ギブになっている」(聖路加国際病院名誉院長 日野原重明先生)
「いや、事態はもっと深刻で、テイク&テイクになっているのでは?」(資生堂相談役 池田守男)
「世の中がそうなら、池田さんあなたはギブ&ギブに徹しなさい」(日野原氏)

(近江商人の商売理念)「三方よし」
→「買い手よし、世間よし、売り手よし」の順番。

逆ピラミッド型組織は「型」、サーバント・リーダーシップはその「精神」

「変えてはならないものを受け入れる心の冷静さと、変えるものを変えるチャレンジする勇気と、両者を見分けるための英知を与えたまえ」(ラインホルト・ニーバー/アメリカ神学者)

2011/02/27 20:41

投稿元:ブクログ

入門書でありながら得るものが多かった。今まで漠然と思っていたことが一つの形として掴めたような感触がある。
人によっては、まったくピンとこないかもしれないが、ピンとこないなりにも何か得るものがあるのではないか?
時間があるときに、原書に挑戦したい。

2012/01/08 09:48

投稿元:ブクログ

リーダーシップの本質
喜んでついて行く、フォロワーがいる事

一、信頼できる事、誠実
二、前向き、ワクワクさせてくれる
三、有能

困ったときこそ、イノベーション。

サーバントリーダーシップ
相手に奉仕し、その後相手を導くもの。

グリーンリーフが指摘する要素
•リードする意識
•大きな夢
•傾聴と理解
•わかりやすい言葉での説明
•でしゃばらない
•断らない
•予知力
•決断力
•相手への気づかせ
•癒しと役立ち

召使では無い(笑)

2012/07/27 10:31

投稿元:ブクログ

教員として読んだ。
サーバントであること、つまり、奉仕者として振舞うことと、リーダーとして振舞うことがどう両立するのか知りたかったからだ。
結論は、まず、リーダーとして、どんなビジョンをもち、信念をもつかが大切。その実行のために、フォロアーには、説明、説得、様々な支援を惜しみなく与える。
傾聴、共感、癒し、気づき、概念化、先見性、コミュニティづくりなどサーバントリーダーの持ち味が書かれてある。
自分はついてこい!型ではないから、サーバントリーダーの方が向いてると感じた。
子どもに、学校をクラスを、そして人としてどうしていきたいかビジョンを語ろうと思った。

2012/06/06 00:23

投稿元:ブクログ

ミッション・方向性は自ら提示し、その実現にメンバーが向かっている限りにおいてサポートし、奉仕するというリーダーのあり方。グイグイ引っ張る以外のひとつのモデルだなぁと思いました。ただし、そもそもメンバーが自律的にミッションの実現に向けて動くという環境を作り出すこと自体が、多くの場合にチャレンジなのだとも感じます。

2010/05/09 14:29

投稿元:ブクログ

サーバント・リーダーシップ・・・サーバントの意味に引っ張られて「誰かの言いなりになる」とか、そういうことではなく、「ミッション(使命)の元で、目標に向かって、チームとして協力・団結しながら進んでいくためのまとめ役・後押し役・推進役を果たす」、そんなリーダーシップで、これまでのリーダーシップのイメージ、先導する・鼓舞する・力づける、とは異なるものとして自分では理解した。資生堂の元社長・池田守男さんの話も良かったが、読み手として若干焦点が合わせ難かった。

2013/10/13 12:26

投稿元:ブクログ

五年積ん読していました。私に合う形だと思っています。以降は本からの引用です//honest,forward-looking,inspiring,competent.傾聴、共感、癒し、気づき、説得、概念化、先見力、執事役、人々の生長にかかわる、コミュニティづくり。逆ピラミッド型組織。

2012/10/21 06:56

投稿元:ブクログ

リーダーシップの多様性について、考えさせられる本です。

規模の大小や分野に関わらず応用のきく考え方ですし、
日頃のちょっとした言動、周囲との接し方についても
「気づき」の得られる、そういった意味では「役立て
られそうな」内容でした。

明確な使命を持ち、それを共有でき、
使命達成のための各自の行動を支援する形で導く。
思いやりと奉仕の心が大事なようです。

いわゆるカリスマちっくなリーダーではないのです。

2016/05/28 17:12

投稿元:ブクログ

内容としては、1章でサーバント・リーダーシップの概念を、歴史上の人物から見たリーダー像と、グリーンリーフとスピアーズが提示していた考え方、その他の先行研究を引用しながら紹介されている。サーバント・リーダーシップは、複数の事例から理論ではなく、ある人の行動様式を裏付けていた信条や心がけていること、すなわち哲学・思想だった。この点から、かなり人文学的な視座で経営学のリーダーシップ論に接近できることがわかった。新しい学問分野、特に領域論を扱う場合は、既に確立された研究法で試してみることも大切だと思った。

次章以降ではその具体例が示されている。金井氏による池田氏による長年の秘書としての経験と、金井氏が培ってきた研究上の知見を、平易な言葉で様々なエピソードや具体例を通じて紹介していく形をとっている。このためやや事例数が豊富過ぎると思うかもしれないが、読者側で取捨選択して読み進めればよいだろう。池田氏の人生観を十分に理解することができる。それらから共感できる言説を見つけられて、自らの行動様式に当てはめたいと思えればこのパートの役割は十分なのだろう。

著者の池田氏は、サーバント・リーダーシップの精神について、「与ふるは受くるよりも幸いなり」という聖書の一節を引用し解題するところから始めているが、これがエッセンスともいえる。やはりリーダーシップ論とマネジメント論を併修することが、ある程度の職位を担わなければいけなくなった際、「実践」に役立つと感じた。

参考記事
https://www.tempstaff.co.jp/magazine/manage/vol20.html

2015/08/11 16:17

投稿元:ブクログ

サーバントとリーダーシップ。一見相反する概念に思えるが、この本ではサーバント・リーダーシップの理論と実践を学べる。理論は神戸大の金井壽宏先生から、実践は元資生堂相談役の池田守男さんから。
ミドルとして、職場はもちろん、「サーバント・リーダーシップは企業経営や組織運営といった大きな場面だけで必要とされるものではなく、われわれの日々の生活のなかにも多く見られる現象である」(p83)ということで、家庭や地域でのサーバントも心がけたい。

2012/09/07 16:17

投稿元:ブクログ

サーバントリーダーシップはまさに顧客中心、職員中心、ステークホルダー中心の組織作りをさしている。従来型のヒエラルキー型ピラミッドを逆さまにした構造。ビジョナリーカンパニー、ソーシャルカンパニーの理想型だと思う。

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む