サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 空の境界 the Garden of sinners 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

空の境界 the Garden of sinners 上(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 106件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275892-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

空の境界 the Garden of sinners 上 (講談社文庫)

著者 奈須 きのこ (著)

二年間の昏睡から目覚めた両儀式が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”。式のナイフに映る日常の世界は、非日常の世界と溶け合って存...

もっと見る

空の境界 the Garden of sinners 上 (講談社文庫)

691(税込)

空の境界(上)

540(税込)

空の境界(上)

ポイント :5pt / 紙の本より151おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

ジュンク堂書店新宿店

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

二年間の昏睡から目覚めた両儀式が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”。式のナイフに映る日常の世界は、非日常の世界と溶け合って存在している…!もはや伝説となった同人小説から出発し、“新伝綺”ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作—。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー106件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

コレ、おすすめなんです。

2007/12/09 10:30

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愛月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

奈須きのこさんをご存じの方はモチロン知っている「空の境界」!
これが文庫サイズ3巻(上・中・下)になって新たに登場しました!!
カバーイラストも新装され、さらにカッコイイ感じに仕上がってます!!
文庫サイズなのでハードカバーとかの本棚と一緒に分けて保管する必要もなく、にょきっと飛び出したりもしません(笑)
2年間の昏睡から目覚めた少女・両儀式が記憶喪失と引き換えに手に入れたのは、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる「直死の魔眼」。死を体現した結界で、彼女は何を思うのか…。伝説の同人小説、待望のノベルズ化。・・・というアオリのこの小説ですが、そうですね、「月姫」などをお読みになった方はご存じでしょうが、「直視の磨眼」ってどんな感じで視えるんだろって思いませんか?私はそれが気になったのもあって、手に取りました。
「モノの死」は「線」で見えるんですね。歪な「線」。「モノ」であれば生まれたときから内包している崩壊・・・つまり、生まれたモノには必ず死が訪れる決まり。それが、両儀式には「線」で現われて見えているんです。そして、その眼を利用して、殺人など生死に関わる事件的なものに関わっていく。
奈須きのこさんにお決まりの変わった名前の登場人物はもちろん登場します。変わった友達?に、式を利用しつつもかなり気にかけている変わった、怖いけど面白い、とある事務所経営者の女の人。
全体的に、かな~りオカルティックな話です。でも現実感もちゃんとあるし、ストーリー性がよくて、意外性もある。没頭すること間違いナシです!!
奈須きのこさんの本まだ読んでない、「DDD」しかまだ読んだことがない、そんな方々!!ぜひ読んで下さい。。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

とても引き込まれた!

2016/04/14 01:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怠惰の女神 - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝奇ノベルは初めて読んだのですが、空の境界の世界観にはとても引き込まれました。
設定が少し難しいので最初読みにくかったのですが、ストーリーが章ごとにわかれているので、何章か読み進めると意外とサクサク進みます。
fateなどで有名な型月さんの作品なのでアニメ化などもされています。
上中下巻と巻数は多いですが、読み終わったあとの達成感?が良いのでおすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/05 00:29

投稿元:ブクログ

以前ノベルス版でも読んだのですが、改訂とかあるらしいので読んでみました。
上巻は俯瞰風景、殺人考察(前)、痛覚残留の3編です。
プロットそのものには変更は無い模様。
文庫化したからなのか、文字は大きくなった感じです。
一度読んだものではありますが、やっぱり面白いですね。
世界観が非常にいい感じです。
ノベルス版は大きいので読みにくいって人には文庫版がお勧めです。

2008/07/27 00:36

投稿元:ブクログ

高校生の頃、書店で見かけて気になっていた本。文庫化されているのを発見したので、読んでみた。
ゆるい読書しかしない私にとっては、これだけ怒涛の情報量で責めてくる本は難解極まりない。かなり大雑把にしか理解していないけれど、これだけ良く書いたな…と感心せずにはいられません。読んだ後にも頭に残る。

2010/02/03 12:33

投稿元:ブクログ

「その夏の終わりは、少女たちの飛び降り自殺が相次いだ。突発的に廃墟と化したビルの屋上から空へと踊る。そして落下、待っているのは死。一切の関連性と自殺の理由を見出せぬまま、不可解な自殺事件として報道されるなか、唯一、その関連を見出したものがいた。最高位の人形師で魔法使いになれなかった魔術師の蒼崎橙子である。むしろ「理由がない」ことが共通点だと。そして、浮遊と飛行の差異。この連続自殺事件の捜索に乗り出したのは、万物の生の綻びこと死線を視る力“直死の魔眼”を持つ両儀式。望まぬまま得た力により、虚空に舞う少女たちの幽霊をその瞳に捕らえる式は果たして何を思うのか。思いを胸に、式は痛ましい現場となったビルへと向かう。それが、幾重にも張り巡らされた罠への序章にすぎないことも知らずに…。」あらすじはどこぞから拾ってきました。


式が着物の上にジャケットを着てるとは思いませんでした。
というか、着物着てジャケット羽織って、あの腕の細さはありえないと思うのですが・・・・が、深く考えない事にした。

上巻には、短編が3つ。
wikiとかで見ると、時系列がばらばらなんですってね。
公式の方覗いたら、時系列書いてあったので、まぁそれを参考にします。

で、感想。
私は好きかな・・・伝奇ってのはよく解らないけども、不思議な話は好きです。
結構描写がグロかったりしますけど、特に気にならず。
黒桐くんと式の関係も、それまた不思議でいいなぁというか、どうなるんだろうという期待が大きいですねー。
「直死の魔眼」とか、色々言葉が出てきます。それはそういうモノだってスルー。
ファンタジー小説で魔法のホニャララ言ってるのと同じ感じだろうと・・・(笑)
「痛覚残留」は面白かったなぁ。
最後に、意味が理解できた時は、なんかほっとした。
バトルシーンはかっこよかったです。

そして、解説の綾辻先生の言う「カッコイイ」も解るような気がしました。

ちなみに「月姫」も「Fate」もなーんにも見た事ないですけど、この話はこれだけでも充分理解できると思います。
むしろ、ゲームをプレイした人にとてもお薦め!とかゲームプレイした方がいいと思います!とか言われても非常に困る。ゲームプレイする事絶対ないしw

2007/12/03 01:30

投稿元:ブクログ

いつかの頃、取り繕うことも出来ないほどにのめりこんでいたもの。完全に、明確に、絶対的に断絶するって、どんな気持ち。

2007/12/24 19:00

投稿元:ブクログ

 おもしろいとおもうよ。同人小説としてはレベルが高すぎるために、文庫にまでなったことがわかります。

 私はこの上巻に収録されている話の中で、痛覚残留がおもしろかった。

 文体に癖があるとも思いましたが、線を引きながら読んでいたら全く気にならなくなりました。単に、私の中で整理がついてなかっただけのようです。

2012/08/16 23:25

投稿元:ブクログ

図書館でノベルズに挑戦したけどその時は挫折したので、改めて文庫版で再挑戦。

あっちゅう間に読んでしまった。DDDよりも内容を理解しやすかったです。

彼女も何だかんだで結構一生懸命生きてるんだなと。

2007/12/08 01:01

投稿元:ブクログ

待ち合わせの暇つぶしに買った。
ようやく読んだけど、どこで一本の線に繋がっていくのかが早く見たくて仕方がないッ!
下巻も文庫になるまで我慢です…すすす。
幹也が好きだー。

2013/07/07 00:18

投稿元:ブクログ

確か大学のころ、文庫版になったのを本屋で見つけて購入。
当時Fateをプレイしていて、タイプムーンワールドは結構好きだった私。
奈須きのこのデビュー作だけど、アクがあるから好き嫌い分かれるよと聞いていたので多分無理だなぁって敬遠してたけど、もっと早く読めばよかったー!ってくらいはまりました。
殺人と魔法と魔法使いの定義が独特で衝撃でした。なんというか、今までメルヘンとかファンタジーなイメージだった魔法とか魔法使いが、より現実で生々しいものになってて、でも違和感がなくてのめり込んだ!
式と織の間で、式も幹也もいろんなことが揺れてるのがせつない。
そして式と幹也のいちゃつきっぷりがたまらん。
幹也という存在がある式が羨ましいよー。

2008/01/06 21:37

投稿元:ブクログ

文庫の帯には『新伝綺ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作』と書かれているが、今の所、この本がノベルスとしてあんなにも売れた理由は不明。だが、主要キャラの印象、というか造りは秀逸だと思う。とりあえず中巻(?)も読んでみるつもり。

2007/12/03 16:00

投稿元:ブクログ

映画化にともない文庫版になりました。特にこの間は、ちょうど3ケ月連続上映されている3章なので、興味がある人には手に取りやすいと思います。新書版があるひとにも、読み返しやすいものになっています。猟奇的なシーンもあるので、ちょっと取っ付き難さもあるかもしれませんが、青春小説としてもなかなか面白いです。

2009/04/15 10:58

投稿元:ブクログ

空の境界 1章から3章まで。
映画版も見ているのですが、映像だけでは分からなかった心理描写が理解できてとても良かったです。
戦闘シーンは、やはり映像の方が良かったですが(私の想像力が足りないのもあり)

映像なくても、やはり原作に触れるのはとても良いなぁ、と感じました。

2008/01/07 23:53

投稿元:ブクログ

なんという中二病小説。
苦手かもしれない…;
感情移入するところまで話が進んでないからかもしれないけれど。

2013/05/19 16:46

投稿元:ブクログ

過去、新書版で挑戦してみたけれど、何が何だかよく分からなくて断念したので、wikiを片手に(笑)文庫版で改めて挑戦。
中二病全開で、なかなか面白かった。

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む