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“文学少女”と月花を孕く水妖(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 68件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.1
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-3918-5

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文庫

紙の本

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』—そんな遠子からのSOSで、夏休みを姫倉の別荘で“おやつ”を書いて過ごす羽目になった心葉。だが、...

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“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

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“文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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“文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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“文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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“文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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商品説明

『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』—そんな遠子からのSOSで、夏休みを姫倉の別荘で“おやつ”を書いて過ごす羽目になった心葉。だが、そんな彼らに、八十年前起こった惨劇の影が忍び寄る。“令嬢”“学生”そして“妖怪”。役者は揃い舞台は整い、すべては再び崩壊に向かう。事態を仕組んだ麻貴の望みとは?自らの“想像”に心を揺らす、“文学少女”の“秘密”とは—。夢のようなひと夏を描く、“文学少女”特別編。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー68件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

希望の種から芽吹いた巨木

2008/12/25 22:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 雨宮蛍の事件以後、姫倉麻貴の出番が少なかったのも意図的だったのではないかと思えてきた。朝倉美羽の件が落ち着くまでは、表面上の人間関係を少しでも簡潔にしようという配慮で。この作品を読んだあとでは、人間関係の線が何本か追加された気がする。
 冒頭で張った伏線を終盤で綺麗に回収しており、美しい構成だなあと思うのですが、若干美しすぎる気もする。姫倉光圀の立場で考えると、これまで描かれている情報で判断するならば、敵になるかもしれない人物に弱みを握られる可能性を与えないと思う。
 エピローグで後年の心葉の述懐がありますが、色々と思わせ振りでもあり、次の作品との関連性を匂わせるところもあります。果たしてどうなるのか楽しみです。

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紙の本

夏の思い出

2007/12/27 19:35

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏の番外編
あいかわらず強引な展開で分かりにくい部分も多い
「文学少女が想像の翼で謎を解く」というのはパターン化したようですね
姫倉先輩がゲストキャラクターですが、むしろ遠子先輩がメインで進むのが楽しかった
番外編とはいえ単発でなく次の展開に深く繋がっているようで、これを引っくり返してさらに引っくり返すのかな~と言う感じでした

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2007/12/27 21:47

投稿元:ブクログ

 番外編とは聞いていたもののクリスマスプレゼントは、珠玉の短編集の詰め合わせではなく、サスペンスフルな長編だった(時系列的には2巻と3巻の間で、夏休みのお話)。 存在価値をさほど感じていなかった麻貴がメインで、彼女自身にまつわる物語。ある幻想作家の作品が物語にこの上なく有効に使われていて、、、。でもそれよりも何よりも、普段なかなか見ることができない遠子先輩の、あーんな表情やこーんな仕草がふんだんに盛り込まれていて、遠子先輩ファンにはたまらないお話でした(笑)。遠子先輩って、やっぱいいわあ。「“文学少女”のこのわたしが…」って啖呵切る姿に、惚れ惚れしちゃう(はあと)。 しっかし、この番外編だとばかり思っていたこの物語が、まるまる最終巻である「卒業編」への伏線だったとは!うすうすどんな内容になるのか想像がついているけど、一番美しく綺麗な終わらせ方をしていただきたいなあと。期待しています。ドキドキ。

2008/10/19 21:10

投稿元:ブクログ

遠子先輩と心葉くんが読み合わせをするシーンが印象的で素敵でした。一緒の空間で同じ夢を見た気分。
エピローグの最後の語りは・・・予想してたけどやっぱりツライ。

2009/10/14 23:17

投稿元:ブクログ

文学少女、一夏の思い出編、に見せかけたこれからの伏線。第6作目です。姫倉のお嬢さんに連れて行かれた文学少女をおやつ係が助けに行く話です。うん、大体あってる。

泉鏡花の夜叉ヶ池を中心に外科室と草迷宮を入れた3作品を織り交ぜたこの特別編は、これから先のシリーズを読む上での大切な伏線になっています。だってこれ結局必要だからここにあるわけだから。特別編と言いつつ、時系列順じゃないだけで本編と変わりないくらいに大事な巻です。

忘れません

たったそれだけの言葉がこれからどれだけ大事な言葉になるかを考えただけで、この巻は読んで良かったと思えると思います。

2008/05/11 21:42

投稿元:ブクログ

 今回は泉鏡花の「夜叉の池」がモチーフでした。泉鏡花は「高野聖;眉かくしの霊」を買ったまま、何年も積ん読状態にしています。タイトルにウンディーネとあったので、フーケーのウンディーネも絡むだろうと思っていたら、そんなことはなかったようです。
 それでも、フーケーのウンディーネを会話の中に登場させていたので、何かねらいがあったのかも知れません。こればかりは、泉鏡花の夜叉の池を読むまでは、わからないので保留にさせておきます。

 今回の作品は本筋とは番外編となっていました。そのためでしょうか、これまでおもしろいと感じてきた『話しの構図』よりもこの作品自体におもしろさを感じました。荒削りのような感がありましたが、詳しい話が取り上げられないだろうと思っていた登場人物、姫倉麻貴のことがすっきりおさまったので読後感もさっぱりとしてよいものでした。
 泉鏡花がモチーフだからかわかりませんが、情景というか、多くはない風景描写がとても上手だったようにおもいます。今回はそこがおもしろくて、一本の映画、一枚の絵画、一枚の写真、感動した一時の風景、を味わったような感覚でした。

2008.05.11. 20:10 自室にて読了

2010/06/20 09:26

投稿元:ブクログ

今回は番外編という位置づけで第2巻が終わってすぐの辺り。
姫倉麻貴をメインとした姫倉一族の話を泉鏡花の作品になぞっていく展開。位置づけとしては番外編なのだけれど内容は本編にも食い込んでくる七巻の予告編と言っても良い内容。

今までどこか違う世界の住人といった感じの遠子だが、この巻で内面の一部を垣間見えたりして次の巻が非常に楽しみ。

2014/11/15 04:35

投稿元:ブクログ

文学少女シリーズ第6弾にて番外編。
時系列的には2作目の後、夏休み、姫倉家の別荘での話。
モチーフは泉鏡花「夜叉ヶ池」
今回の主役は心葉らが通う学園の理事長の孫である姫倉麻貴だが、全体を通して遠子先輩の未来がほのめかされている。
正直、麻貴には全く魅力を感じないので、ミステリーとしての面白さが半減してしまった。
(図書館)

2008/07/20 21:04

投稿元:ブクログ

シリーズ番外編。本来の物語よりもラストに書かれたあれこれが気になってしょうがないです……(苦笑) 何となく『慟哭の巡礼者 』の前に読みたかったなぁ…と思いました。時間軸としては2作目の後のようですが。(2008.06.24読了)

2008/01/15 15:30

投稿元:ブクログ

同じパターンなので安心して読めると言えば読めるかも。姫倉さんメインの話ではありますが、遠子と心葉がイチャイチャしてます。(ちょっと違う)最後の遠子先輩の、“想像”も、最近「フーン、だから?」って感じに…飽きてきたのかも。流人くんが好きです。

2009/10/27 22:33

投稿元:ブクログ

泉鏡花の話はなかなか良かった。
ゆりと秋良の話も。シリーズでは珍しく(笑)希望の多い話だったような。

次はいよいよ第1シリーズ(?)の最終巻なようで。
どう終わらせるのかしら。

2012/01/22 15:05

投稿元:ブクログ

泉鏡花『夜叉ケ池 』『 草迷宮 』『 外科室』がモティーフ。
蛇と女、その恋情は自由と束縛の両方を奏でる。
その伝説が姫倉家の80年前の惨劇に共鳴し、今を生きる麻貴先輩の自由への情景と繋がる。
フーケ『ウンディーネ』の悲恋とも繋がり、夏の夜にあう、不気味で切ない水のように澄んだ物語だった。

謎解きの真相は少々強引な気がするのだが…ライトノベルなので良しとしよう。

2011/01/04 02:59

投稿元:ブクログ

遠子の友達の麻貴が主役。お嬢様ゆえの苦労話。
泉鏡花はずっと気になっているけれど読めていない作家の一人。
これを機会に再チャレンジしてみようか。

2012/09/11 14:34

投稿元:ブクログ

文学少女番外編。今回は麻貴先輩のお話です。
時系列は蛍ちゃんの話の後ということなんですが、読んだのが前すぎてしっかり内容覚えてないという…あがが。

このお話の前までが暗くて重くて息詰まる展開だったので、このくらいの方が読んでて気楽かなあ。まあ、これもそんなに軽いわけではないんだけど。

白雪の秘密があのじーさんの弱みになるほどの秘密じゃなかったことにがっかり。
したのだけど、遠子先輩が話してくれた「想像」のゆりと秋良のその後がとても素敵だったので、救われた気分です。
この作品は途中途中がすごく重いんだけど、最後に遠子先輩が優しく拾いあげて救いの手を伸ばしてくれるから好きなんだよなあ。

2009/01/23 10:28

投稿元:ブクログ

泉鏡花の金色夜叉を含んだ1冊。
今回は微妙に殺人事件です。

ラストのラストでちょっと驚き。
えー!・・・まぁいいんじゃないかな

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