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断章のグリム 6 赤ずきん 下(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/309p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-4116-8

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文庫

紙の本

断章のグリム 6 赤ずきん 下 (電撃文庫)

著者 甲田 学人 (著)

街灯の明かりも届かない細くて暗い袋小路。暗闇の中から流れ出すのは、鼻の奥を突き、口から胸へと流れ込む生臭い湿った鉄の匂い。そして、墨に沈んだような暗い路地に浮かび上がるよ...

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断章のグリム 6 赤ずきん 下 (電撃文庫)

616(税込)

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断章のグリム (電撃文庫) 全17巻完結セット(電撃文庫)

断章のグリム (電撃文庫) 全17巻完結セット

商品説明

街灯の明かりも届かない細くて暗い袋小路。暗闇の中から流れ出すのは、鼻の奥を突き、口から胸へと流れ込む生臭い湿った鉄の匂い。そして、墨に沈んだような暗い路地に浮かび上がるように、真っ白な裸の手足が無造作に転がっていた。その前にしゃがみ込んでいたのは、小柄な少女の影—。“泡禍”解決の途中で怪我を負い、意識不明の重体に陥った雪乃。彼女の重荷をなくすため、蒼衣は単身、未だに手がかりの見えぬ謎へと立ち向かう。徐々に『赤ずきん』の欠片は繋がっていくのだが、この街の狂気は想像を遥かに超えていた。失踪事件を発端とした悪夢の結末に待っているものとは—!?鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第六幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/01/17 20:37

投稿元:ブクログ

赤ずきんが恐れているものは。人狼は誰か。恐怖と悲劇とファンタジーに、気付けば本の中にいるような。この人の話はいつも物語の世界に引き込まれる…っ。
予測していた予想外の哀しい結末でした…!

2008/03/12 11:57

投稿元:ブクログ

甲田学人さんは決してグロ書きではありません。でも。でも。肉体的に痛いんです。文章だからこそ、痛覚に直接響いてくるというか・・・ガタガタガタ

2007/12/25 00:30

投稿元:ブクログ

これは…今までで一番怖かったです。
そして一番誰も救われない。巻を重ねるごとに面白くなってきてます。

2007/12/08 00:52

投稿元:ブクログ

赤ずきんの見方が変わる話でした。
上巻に比べ、ホラーとグロさが多く深いですね!その辺りはやはり怖かったですが、解釈も含め面白かったです。

2008/01/22 23:33

投稿元:ブクログ

ワード入り混じってああなるほどって思いました。
神狩屋さん見てるとそういう本読みたくなります(笑)

そんでもって鋏恐い

2008/04/08 20:47

投稿元:ブクログ

今回は少し規模が大きくなった気が。相変わらず、オカルト?系の逸話の知識豊富さに脱帽。いつもながら配役が謎解きまでわからない……。そして勇路くんはどうなったのか。

2008/12/07 10:12

投稿元:ブクログ

4作目下巻。

はさみ怖いはさみ怖いはさみ怖い。
それと、この話が一番、後味が悪かったです。いまのとこ。
蒼衣にもどうしようもなく(ジョーカーな「目醒めのアリス」も万能ではない、と明示された)
事件はやるせない破壊へとむかう。

友達を守りたかった騎士見習いの少年は、どうなっていく赤頭巾なのか。
それは今は誰にも解らない、と終わっています。

というか、赤頭巾と赤マント・赤いちゃんちゃんこの類似点や、筋だけが怪談物に似ている、なんて
思いもしなかった。

そして、コレを夜中に読んじゃった私は、眠れずにベッドでぷるぷるしましたとさ。

2008/03/04 14:02

投稿元:ブクログ

赤ずきんはどうして逃げるの?本当になんでそんなことするのかしら。ふふっ、教えてあげる、だってね、私ー

2008/04/19 23:06

投稿元:ブクログ

街灯の明かりも届かない細くて暗い袋小路。暗闇の中から流れ出すのは、鼻の奥を突き、口から胸へと流れ込む生臭い湿った鉄の臭い。そして、墨に沈んだような暗い路地に浮かび上がるように、真っ白な裸の手足が無造作に転がっていた。その前にしゃがみこんでいたのは、小柄な少女の影――。
〈泡禍〉解決の途中で怪我を負い、意識不明の重体に陥った雪乃。彼女の重荷をなくすため、蒼衣は単身、未だに手がかりの見えぬ謎へと立ち向かう。徐々に『赤ずきん』の欠片は繋がっていくのだが、この街の狂気は想像を遥かに超えていた。失踪事件を発端とした悪夢の結末に待っているものとは――!?

2008/08/02 09:02

投稿元:ブクログ

鬼才・甲田学人の新作、断章シリーズ☆
数々の泡禍と対峙する、普通を愛する少年と、異端で知られる少女。
神の悪夢と呼ばれる忌憚の世界。
グリム童話や、時にはアンデルセン童話をモチーフにした新境地!
えぇいとにかく読んでみろぃ!!!!!(笑)

2009/10/04 21:12

投稿元:ブクログ

<感想>
…………やばいそろそろ買いたくなってきたwww

上下巻を途中で読むのを止められない。。。
まぁ、終わクロとかホライゾン級じゃないから余裕っちゃ余裕なんだけどさ。

でも、ほんと上手すぎ。
ぶっちゃけ最近、死にすぎな気がしなくもないですが。。
でも、やっぱりこの解釈は神だと思いますよ?

想像できないもん。

そりゃぁ、まぁ専門に研究してたり象徴学やってる人なら分からなくもないのかもしれないですけど。。
でもやっぱり、初めにタイトルが分かっているのが一番影響が強いのかな。

例えば、赤ずきんだと分かってなかったら今回だって納得いくものが全くといっていいほどない訳ですよ。
それが、赤ずきんという物語に「当てはめる」という行為を行った時、どの配役に誰がなっているのか。
今回、そして前回もそれを想像ないしは予想したり推理したりする訳です。
そして、初めのうちは違う。こうでもない違う。となっていたのが、段々とヒントが出てくる。
まぁ、解釈が分からない以上、作品より先に分かるのは無理と言えなくもないですが。

特に今回は人形の下りが出るのが本当に最後の最後。そうなってしまった以上、ほんとに瞬間的に閃いた人以外は分からないですよね。
でも、この作品の面白いと思うところは、それでもなお納得してしまうところ。

今回の場合は苛めの下り。
これは大分前に説明がなされる訳ですが、それは愛の精神性の説明として描かれているので、まったく読者としてはそれ以外の何物でもなかった。
でも、これが立派な伏線としての役割を担っていたんですよね。
そして、実際に潜在者としての精神を描くためでもあった。

つまり、二重に必要性を秘めていた訳です。

ここが巧い。


ただ、この巻で浮き彫りになってしまった断章どうしの戦い――つまり、潜在者が覚醒?して能力を使ってきた場合もしくは暴走の場合における戦闘がとんでもないことになるという点。
正直、無敵の能力が多すぎるwwwwwwwwwws

まぁ、解決編終わったら即解決にするための無敵君なんでしょうけど。
世界が平和でありますように、と。(ぇ

2009/06/02 17:14

投稿元:ブクログ

「赤ずきん」の泡渦は後味の悪い形で終結を迎えます。
こういう泡渦は達が悪いですね。
「ヘンゼルとグレーテル」も少しそう云う要素がありましたけれど、
あの時はどうあっても魔女はとりあえず1人しかいない訳です。
でも「赤ずきん」はどうしようもない程泡渦が蔓延していて、
あれはお片づけが大変だったでしょうね。

笑美の「聖女ギヨティーヌ」、恰好良いですね。
やっぱり攻撃系の断章が恰好良いですよね。
雪の女王や、ギヨティーヌの様な派手な物は特に。
ギヨティーヌを使おうとする笑美も怖かったですが、
一番は矢張り潜有者ですよね。
潜有者でありながら、あれほどまでの事をしていながら
普通の顔をして日常に紛れていたとは。
チャンスはピンチの顔をしてやってくるなんて言いますけれど、
脅威は普通の顔をしてやってくるのですね。

2009/08/05 23:12

投稿元:ブクログ

笑美さん怖いw
そして典型的な”大人”って感じ。
勇路くんの話をもっと心で聞いてあげてれば違う結果になった気がします。
事件の結果は変わんないかもだけど勇路くんは違った道を歩めたんじゃないかと。
根はいい子だし。
瑞姫も死なないでしんだかもしれないなぁ。
でも、最後の勇路を思って微笑みながら死んでいった彼女は私たちと変わらない心の持ち主でした。
石をつめた犯人がマナちゃんだったのは驚き。
でも、配役を聞いて納得。
ずっと怯えてたんだね。
人間の心中がリアルに書かれている作品でした。

2013/05/09 19:54

投稿元:ブクログ

なぜ目の前で『守るべきもの』を殺されたのか。
一体あちら側には、こちら側には何が起こったのか。

赤ずきん解釈、なるほど、と。
確かに『これ』は最後だけ見ればハッピーエンドな話です。
こういう解釈…を考えられるのがすごいですが。
とりあえず、最初ページをめくった時、出てきた童話が7匹のこやぎ。
本間違えた? と思いましたが、繋がりは『石をつめる』だったようで。

全編がそれほどぐっちゃんはなかったので
後半もそれほど…とか甘く見ていたのは駄目でした。
何と言う<断章>ですか…視界的にもやられた事を考えても
ざぁっと血の気が引きそうです。
むしろ、これをされたにもかかわらず叫びもしなかった精神に
敬意を表したいです。

最初から、そういう人だと思っていれば
確実に不信感はいだかない。
全てを公定してくれる人が傍にいるのは、とても幸せな事。
しかし、それをただ受け止めてくれるだけなのとは違います。
とはいえ、彼女がどちらに所属するものなのかは…。

感情って、忘れないもの、ですね。

2010/11/11 13:16

投稿元:ブクログ

11.11.11読了。
少しずつ風呂敷が広げられていってる気がします。なんだかんだ言って最終巻まで読むんだろうな。

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