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赤と黒 十九世紀年代記 下(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/645p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75146-3

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紙の本

赤と黒 十九世紀年代記 下 (光文社古典新訳文庫)

著者 スタンダール (著),野崎 歓 (訳)

神学校を足がかりに、ジュリヤンの野心はさらに燃え上がる。パリの貴族ラ・モール侯爵の秘書となり、社交界の華である侯爵令嬢マチルドの心をも手に入れる。しかし野望が達成されよう...

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赤と黒 十九世紀年代記 下 (光文社古典新訳文庫)

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神学校を足がかりに、ジュリヤンの野心はさらに燃え上がる。パリの貴族ラ・モール侯爵の秘書となり、社交界の華である侯爵令嬢マチルドの心をも手に入れる。しかし野望が達成されようとしたそのとき、レナール夫人から届いた一通の手紙で、物語は衝撃の結末を迎える。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

赤と黒(下)

2016/03/28 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

19世紀フランスの小説家・スタンダールの代表作の後半である。パリを代表する大貴族の知遇を得ることに成功し、社交界でそれなりに名前を知られるようになり、さらにはその大貴族の娘に求婚され、立身出世の会談を順調に歩んでいたジュリアン。ところがそんなある日、以前愛し合っていた夫人から届いた手紙がきっかけで、彼の運命は大きく狂い始める…。
この巻の読みどころは、ジュリアンに執拗に求婚する大貴族の娘である。ジュリアン相手に繰り広げられる恋愛の駆け引きは、ハラハラドキドキの展開でほほえましい。だがジュリアンが事件を起こして投獄されてからの彼女の動きは、はっきり言って狂気じみている。こんな行動をとられては、ジュリアンでなくてもひいてしまうだろう。最後の場面は、明らかに「サロメ」からヒントを得たに違いない。彼女は狂っているのか?イヤ、本当に狂ったのかも知れない。

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2012/03/20 17:41

投稿元:ブクログ

誤訳と騒がれた本書だが、ジュリヤン・ソレルの未熟な面が「僕」というおとなしめの語り口とものすごく調和している。新潮文庫の「おれ」だとすごく違和感がある。野崎訳を読んだ後に他の翻訳を読むのは、今のところ抵抗がある。

上巻の疾走感に比べ、下巻のなかばは、なかなか話が進まず中だるみしているように思えた。
けど、ラストに向けての展開は秀逸。
マチルドの異常さも際立っていて物語に引き込まれた。
七月革命前のフランスの雰囲気は、きっとこんなんだったろうと味わい深く楽しめた。
この時期のフランス小説は面白い。

2012/01/10 21:51

投稿元:ブクログ

面白くなくってあきらめました!(読解力が無いと言う)
再読します、いつか。とりあえず別のものを読みたいということで次にいきまーす。
2011年12月23日 21:49:23

--------追記----------------------------------------------------
2012年2月7日遂に完読。
昨年イヤー無理だわーと思ってあきらめかけたものの、
完読しないなんて、という意地で最後まで読みましたが、
面白くない、という印象よりは多少良くなったかも。

何故面白く思えなかったかというのは、ジュリアンの物語の冒頭で描かれる
キャラと、家庭教師になってすぐのキャラとで大きく違ってくるのだけれども、
それが農民出身の彼のコンプレックス、僻み、嫉み、妬みという感情を
加味したとしても、何故そんなに急に強気な出方が出来るのか、
何故そこまで去勢を張ることができるのか、腑に落ちなかったことがまず1つ。

それと、結局のところ、この話は
1.優しく美しいが他人への依存が強くお金持ちの夫人との不倫
2.若く魅力的だが傲慢でモラハラ気味なお金持ちのお嬢様との恋愛ごっこ

がほとんどで、前述のように、書物を読み漁って知識は伴わず
中身のない主人公がたとえ美しい青年であったとしても、
何故そこまで人を惹きつけるのか私には理解できなかったので。

ジュリアンは本文中自分は知識だけはあるものの、実際には何も成し遂げていない
というのを自分で自覚する部分がありましたけど。
ハングリー精神というか、過剰な野心を持っているのだけど、傲慢な令嬢と
結ばれることで成り上がるといった、消極的な野心の叶え方な気がする。

最後の方は物語が急展開するので、そのあたりについては面白く感じましたが、
それは今までの展開が全く興味をそそられなかったので、少しbetterになったのを
多少よい印象になったというだけなのかもしれません。
(不良が、たまたま人に良い行いをしているのを見たときに、不良に対する評価が過剰に上がってしまうといったような類の)

時代が異なること、欧州と日本で文化が違うこと、それらのことが
理面白く思えな買った理由なのかもしれません。

だって傲慢な令嬢は殺されかけたというのに幸福な気持ちから恍惚となったりするのですよ。
意味が分かりません!
そういった意味では面白いのだけども。

おお、と思ったのは最後の
「フーケはその悲しい取引に成功した。」という一文。
これが何を表すのかは、最後まで読んだ人だけが知るこの小説の結末。

解説がなんと50ページぐらいあるので、手がかりとしてゆっくりと読みたいと思います。

2008/04/04 16:13

投稿元:ブクログ

心理描写があまりに素晴らしく、魅了され、ぐいぐいと引き込まれる様に読んでしまった。「性にまつわる描写が1行もないのに、なんというエロチズムの香りか・・・」と亀山郁夫さんが書いていたけれど、正にその通りだった。自分の頭で描いたジュリアンとレナール夫人を、現実の画像―映画の二人と比べてみたくて、写真を探した。1枚だけ、私の描く繊細なジュリアンに近いのを見付けた。赤は軍人、黒は聖職者を指しているのではないか、と言われているが、その時代背景と共に生きることの難しさ、それはいつの時代でも共通するものだと思った。淡く、甘く、優しく、悲しかった。

2010/04/16 22:10

投稿元:ブクログ

上巻と出版社が違うのは、図書館で借りているからです。同じ出版社のものは誰か別の人が借りてました。
主人公ジュリヤンの隣からレナール夫人がいなくなり、彼はマチルダの美貌に興味はなく。色恋から離れたジュリヤンはこれから立身出世して行くのかと見守るが、なぜこのジュリヤンは秘書をしているのか。疑問。裏口の口利きで司祭目指してるのか。手段を選ばない性格ですね。
マチルダとの恋愛が始まった辺り、この二人の恋愛を見守るのがとても疲れました(面白くないという意味ではなく)。マチルダもジュリヤンも頭でっかち過ぎて、相手を振り回し相手に振り回され、どんどん焦燥して行って見える。それが読み手に乗り移る。
社交界の人物描写も面白い。その時代の社会風景なんて全くわからないし、名前覚えるのに苦労しましたが、外人の名前を覚えられないのはいつものこと。
途中で挟まった会議の存在意義はなんなのでしょう。疑問。
ラストまで来たら、主人公、出世よりも恋愛が大事になってしまっていて、期待していたオチは望めそうにないと判断。せっかく軍隊に入ったのに。

そして悲劇的な幕切れ。

端々でのぼった疑問は解説が拾ってくれていたのでありがたい。

ジュリヤンの姿は「俺ってばそのうちエライ奴になるんだからね!」とか言いつつ何者にもなれない現代若者の姿に通じるものがあって、これは自由主義が始まった当初から存在した問題なんだと思った。「ああ、19世紀よ!」という嘆きが好き。
下巻後半から、「自分は裁かれる義務がある」と感じだす主人公と、彼を救おうとするヒロインの姿に、罪と罰を思い出す。無駄に頭がよくて自尊心の高い人間は、自分を裁きたがる模様です。こういう系統の話が好きなのかなあ、自分。

2016/05/14 20:54

投稿元:ブクログ

19世紀フランスの小説家・スタンダールの代表作の後半である。パリを代表する大貴族の知遇を得ることに成功し、社交界でそれなりに名前を知られるようになり、さらにはその大貴族の娘に求婚され、立身出世の会談を順調に歩んでいたジュリアン。ところがそんなある日、以前愛し合っていた夫人から届いた手紙がきっかけで、彼の運命は大きく狂い始める…。
この巻の読みどころは、ジュリアンに執拗に求婚する大貴族の娘である。ジュリアン相手に繰り広げられる恋愛の駆け引きは、ハラハラドキドキの展開でほほえましい。だがジュリアンが事件を起こして投獄されてからの彼女の動きは、はっきり言って狂気じみている。こんな行動をとられては、ジュリアンでなくてもひいてしまうだろう。最後の場面は、明らかに「サロメ」からヒントを得たに違いない。彼女は狂っているのか?イヤ、本当に狂ったのかも知れない。

2013/11/23 22:50

投稿元:ブクログ

物語はいいけれども、この本
残念ながら誤訳が多いのです。
(しかも残念なことにこのレーベル
やたら誤訳が頻出します)

なので、読み直す本になっています。

野望に燃えた男、ジュリヤンの
栄光と挫折、そして死。

たといどんなに燃えるような情熱「赤」があったとしても、
やはり彼が抱く闇「黒」は消えはしなく
結局、死ぬまで彼を苦しめ続けました。

彼は確かに、自己中心的
人嫌い、何もいいところはないでしょう。
ただし、情熱だけは
取り柄だったでしょう。

しかし身分が卑しいゆえに
それがあらぬ方向に向ってしまったのです。
悲しむべくこと。

深いお話でした。

2013/04/28 02:21

投稿元:ブクログ

登場人物が極端な人が多すぎるけど、人間の社会と感情をえぐり出した小説としてとても面白く読んだ。ジュリアンの中身のない暗さ、マチルドの狂気、レナール夫人の優しさ、それぞれがしかるべき道を通って破滅に導かれる。ジュリアンの恋愛の駆け引きは陰険だけどそれなりに今でも通用するだろう。
To the happy few

2012/01/31 13:31

投稿元:ブクログ

順調に、山を登るように少しずつ、成功に向かって前進するジュリアンだが、後半のあの2ページの急展開で全てが切り落とされる。作者の鮮やかな技を見た。そのあとの穏やかな空気も、それまでとはうって変って、静かに心にしみるようだった。
さすが名作…恐れ入りました。

2012/01/27 00:28

投稿元:ブクログ

ジュリアンとラ・モール嬢との恋の駆け引きは、まるで小学生同士の小競り合いのように滑稽でおもしろかった。身分の違いは人の心に思いがけない光を宿らせる。

2013/04/09 22:51

投稿元:ブクログ

上巻であれだけ読むのに苦労したので、下巻はその分厚さに、読む前から尻込みしていた。

ところがである。面白い。下巻に入った途端、私のこの本への評価が一変してしまった。
舞台は、地方都市から大都会・パリの社交界へ。すると、それまでまどろっこしかったスタンダールの筆が、人が変わったように生き生きと感じられた。躍動感に溢れ、個性的で、したたか。フランスの歴史や当時の時代背景は全くわからないけれど、人間模様の面白さで惹きつけられる。

そして、侯爵令嬢マチルドとの、あまりに熾烈で、同時に凍りつくような恋。
主人公・ジュリヤンのあまりにも「感じやすい」激情と、マチルドの「高慢すぎる」退屈が、とんとん拍子に進むわけがない。駆け引きと打算、プライドと欲求、読んでいるこちらの方がひやひやする危なっかしさだ。
二人はお互いの中に恋を求めながらも、その中に自分しか見ていないのだと思う。だから恐ろしく計算的でありながら、同時に主観的だ。その相反する感情に引き裂かれながらも、ただただ自らの身を焼き尽くそうとするかのような二人の恋に、私はひどく同情してしまった。彼らを哀れだと思ったのである。

・・・というわけで、私はこの本は下巻の前半三分の二くらいをとても面白く読み、その評価を☆5にしたいくらいなのだが・・・
最後の最後の終わり方が意外にもあっさりしたものであったこと、レナール夫人の魅力がどうにも最後までしっくり来ず、いまいちその部分が納得できないこと、などを考えると、やっぱり☆4かなぁ、と思う。
けれど、前半であれほどげんなりしたのに下巻でこんなにスリリングな読書ができたので、途中で放り投げないでよかったなあ、とも思った。

2015/08/05 07:44

投稿元:ブクログ

ちゃんと全部読めたぞ。と言う感想。

今まで「罪と罰」にせよ日本の夏目漱石にせよ、純文学系は最後まで読めたことが無かったのだが、小沢章友先生の勧めで再チャレンジ。私の読解力や忍耐力が上がったのか、本小説が読みやすい方だったのか。

町長の夫人とその子らの家庭教師との恋愛。その後、高貴な娘と立場を越えての恋愛。許されざる恋こそ盛り上がると言うことなのだろう。

最初は、背景を長々と説明読みづらい。家族・家柄が重要な時代だから事細かに書いているのか。

やはり、率直な感想としては、国も時代背景も違いすぎて感覚が分からない(ラテン語原文を訳したところが何だって言うのだ!)まあ、恋は盲目と言う事なのだろうかね。
最後の方は、よくもまあこの情熱を方向転換できるものだなと引く。

マチルド嬢のコロコロ変わる女心は、昔の経験が思い出されたりして、恋って苦々しくも良いよねとも思い、何かしらの示唆かなと思う箇所もあるが、結局は心に響かない。

2012/03/16 20:41

投稿元:ブクログ

節目に読み返したくなる本。

早熟な知性。マイノリティゆえの孤独。冷笑的な思考。

自分の経験から考えると普通こうゆう人間は人との関わりを極力避け腐る一途。

ジュリアンのすごいところは社会性を保ったこと。出世の志を捨てなかったこと。

腐り続けてダラダラ過ごすより、情熱的に生きてすぐ死んだ方がまし。レナール夫人がジュリアンに告訴を提案した時、ジュリアンは自ら死刑を選んだ。この選択ほど彼の人生にとっていきいきとしたものは他にあったのだろうか。

2012/04/21 20:03

投稿元:ブクログ

ジュリアンがついにパリへ。
ジュリアンはもはや、線の細い男の子ではなく、パリに出してもおかしくない、深い考えとか世渡り術とか恋愛経験を吸収した美青年になっている。

私は古典とか歴史とか、趣味とするほど好きなわけじゃないので、心理とか恋愛テクニック方面の視点から読んでました。フランスの革命期の政治の所とかはすっとばし気味笑

ラ・モール嬢の感じた、「私は本当はあの人に恋などしていなかったのかしら?」という当惑が本当によくわかってしまった、21の秋!
その過去形の文体も。
ラ・モール嬢はその美貌と高貴な身分のせいか、自尊心が高まりすぎて、感情やら、イベントやらをまるで義務のようにこなす。はい、これもした!みたいな。うれしいのに、気持ちと正反対の態度や表情になってしまう…まさにだれかさんそっくり。
そう考えると、古典といえど悩みは全くもって現代的で、てか本当に現在進行形で、タイムマシンのよう。
1830年に書店に並んだ本だからね!!

にしてもすべては妊娠させてしまったことから始まったと思うな。
ラストは、それまで2.5人称で語られていたのにちょっと不思議な展開だった。

2014/11/03 10:44

投稿元:ブクログ

★2.5。
誤訳問題は当方には全く分からないので評価の対象外という前提だが、とにかく長く、それが少々苦痛を覚えるというのが最大の印象。その長さが年代記という性格からくるものに加えて、単に文章の拙さからも来ているような気がしてならない。結局訳の問題?
まぁジュリアンの野心の描写のしつこさが一番の原因だとは思うのですが。これは多分この時代の作品にある程度共通する特徴かも、そうでないかも。

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