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東京の階段 都市の「異空間」階段の楽しみ方
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 日本文芸社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-537-25545-4
  • 国内送料無料

紙の本

東京の階段 都市の「異空間」階段の楽しみ方

著者 松本 泰生 (著)

住宅地の中、繁華街の路地、ビル群の裏…そこには味わい深い東京の別の顔がある。名階段126、その先に広がる意外な都市風景。【「BOOK」データベースの商品解説】住宅地の中、...

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東京の階段 都市の「異空間」階段の楽しみ方

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商品説明

住宅地の中、繁華街の路地、ビル群の裏…そこには味わい深い東京の別の顔がある。名階段126、その先に広がる意外な都市風景。【「BOOK」データベースの商品解説】

住宅地の中、繁華街の路地、ビル群の裏…。ひとつひとつの階段を見ていくと、その姿形は意外にバラエティに富んでいる。階段を見て楽しみ、歩いて楽しむために、都心各所の階段を写真を多用しビジュアルに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松本 泰生

略歴
〈松本泰生〉1966年静岡県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学博士課程、助手を経て、同大学客員講師。都市の階段研究における第一人者。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

世界最高のリゾート・グルメ都市『東京』を味わいつくす為の参考書

2012/02/13 10:05

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『タモリのTOKYO坂道美学入門』、『江戸と東京の坂』、『東京「スリバチ」地形散歩』と立て続けに三冊読んだ。東京の都心は発見に満ちている。東京には7つの丘があり、丘があれば坂がある。坂があれば「階段」がある。ということで、本書は東京の都心に存在する名階段126をピックアップして解説したものだ。よく読むと前掲の3冊を書いた人々、タモリ、山野勝、皆川典久は皆さんつながっている。日本坂道学会や日本スリバチ学会なるものを結成して、日夜研究にいそしんでおられるのだ。よく読むと、坂道と階段はかなりの部分、重なっている。目白台にある永青文庫と椿山荘の間にある胸突坂などは、坂道であると同時に階段でもあるのだ。そして階段も坂道も「スリバチ」に存在する。だから上記3冊に加え本書を読むと、おなじ場所が何度も出てくる。しかし、しかしである。階段の専門家は階段の専門家なのであって、同じ場所を見ていても観察する場所及び解説するポイントが全然違うのである。だから同じ場所といえども「坂」として見るか、「階段」としてみるかで、それぞれ全く別の知識及び教養が必要とされることが、本書を読むと良く分かる。何度でも言う。世界最高のリゾートは東京の都心にある。今年は太田道灌が江戸城を築城してから555年目にあたる。改めて東京の都心を歩くことで、この日本最大の都にして世界屈指のリゾート・グルメ都市の奥行きの深さを堪能しようではないか。

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かいだん? カイダン! 階段!!

2008/05/05 01:01

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今、あなたの前にふたつの道があるとしよう。ひとつは、歩道のあるふつうの道。もうひとつは少し遠回りになるが、ほんの少しの段差でも階段がある。もし、ごく自然に後者を選ぶようであれば、あなたには本書を楽しめる素質がある。そうでなければ、本書の何が楽しいんだか、おそらくわからないだろう。
 よく知られているように、東京(というより山手線内とその周辺)は武蔵野台地のはじっこにあるので、アップダウンが多い。そのため「坂」が多い。「富士見坂」やら「相生坂」など坂名には情緒があり、景観ががらりと転換することも多いので、坂道ファンは多く関連書籍も多い。しかし、古くから急な坂道には「段」が刻み込まれており、本書でもわかるように、実際には現代でも坂=階段であることが多い。
 そんな能書きはさておき、本書には都内の多数の階段が、「美しい階段」「歩いて楽しい階段」「歴史を感じさせる階段」「なくなった階段・変貌した階段」「階段四季折々」といった章に分けられて、写真付きで紹介されている。ただし、著者の意図もあって、「地図」は付されていないので、場所は自身で歩いて探されたい。有名寺社によくある男坂・女坂、街路樹の美しい地域の名所、スペイン坂といった有名処のみならず、コンクリートで適当に補修されていたりするような、ひなびた階段まで網羅されている。無名のものが多いのは、「**の階段」というタイトルの付け方からもよくわかろう。散歩好きならば、「この階段は歩いたことがある!」というものが一つや二つは見つかるはずだ。本書は、単なる「面白いもの・変なもの」探しではない。建築科出身の著者の、階段に対するこだわりと深い愛情がつまった一書である。
 ただ残念ながら、言葉だけでは、階段とこの本の面白さを伝えることは難しいようだ。ほんの数段の名も無き階段を踏みしめる感覚。経済が活性化するわけでも、なんの役に立つようでもない。それでもその悦楽を本書で著者と共有できることを素直に喜びたい。階段とは五感で感じるものなのだから。

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2008/04/21 18:27

投稿元:ブクログ

2008/4
タイトルが全て語っている。
東京にある、著者が名階段だと思ったものを写真つきで紹介している。坂道に多い町である東京であるので、階段も多い。でも、坂道に関して書かれている同様な本と比べても感じるものが少ないのはなぜだろうか。

2012/07/07 17:13

投稿元:ブクログ

2012年7月7日読了。東京都内に数多く存在する、美しい・個性的な階段たちを紹介する本。タモリの坂道本と似ているが、階段が坂道と異なる大きな点は、階段は車や自転車が通らないため周囲が比較的静かな点と、車が通らないこととも関係があるが多くの階段は通常の道に比べて狭く小規模であり、両側の塀やせり出した木々、それを越えた先に見える景色など景観に特徴がある点にあるようだ。もちろん大規模で立派な階段はそれはそれで楽しめるものだし、段々や手摺のデザインといった楽しみのポイントは他にもあるようだ。個性的な階段があるのは私道が多いためか、地図が掲載されていないこと、私の住む世田谷区周辺の坂が取り上げられていないのが残念。だが面白い。

2010/08/30 23:18

投稿元:ブクログ

最初のチャプターが一番好きかな。
景色がよい階段ってなんだか味があるもんな。
でもそもそも、こういう階段なんてものに興味を持つ、
そういった視点があるのだな、と感心。

私が一番好きな代官山のwafflesの前の階段が載ってなくて、
それだけは残念↓

2010/12/29 12:41

投稿元:ブクログ

住宅地の中、繁華街の路地、ビル群の裏…そこには味わい深い東京の別の顔がある。名階段126、その先に広がる意外な都市風景。

2011/05/15 22:55

投稿元:ブクログ

いわゆる「街歩き」系で、これは「階段」をモチーフにしたもので、東京のお散歩的な風景写真が、その階段の来歴や段数や傾斜角度などの解説とともに楽しめる。「階段」を中心にとらえた風景は、街が上下に階層を持っている姿を想起させてくれて面白い。「坂道」も似たような面白さがあるが、階段はひとつながりの坂とは違って、別区画同士をつなぐ人工的な装置であるところが味である。

2012/06/07 22:47

投稿元:ブクログ

 階段好きには堪らない1冊。
 所在地も書いてあるので、実際に行くのにも行きやすいし、段数や幅員などの詳細データもあるのがgood.

2010/11/23 18:50

投稿元:ブクログ

坂好きには、この階段も堪らなく魅力的。地図好きとしては、地図もあるとなおよし。住所も丁寧に記載してあり大体場所は掴める。木戸のある坂、雁木坂にぜひ行ってみたい。

2014/03/23 22:07

投稿元:ブクログ

 東京の都心には山の手台地と入り組んだ谷があるので、大都市の中でも比較的、坂や階段が多い。
 本書は著名な階段だけでなく、生活の中に溶け込んでひっそりと佇む都心の階段にスポットをあてて写真で紹介している。
 昔住んでいた近所の階段もあり懐かしかったが、なかなか臨場感が伝わってこないのは、高低差を写真では表しにくいのと、階段単独ではなく、周囲の環境や人の行き来があってこそ階段の魅力が出るからだろう。

2012/05/18 08:10

投稿元:ブクログ

この本は旦那さんが持っていた本ですが読むと色々な階段が出て来るんです。
住所も書いてあって探すのが楽しくなる本です。
実際にこれを使って階段を探しに行きました。
最近読んでなかったのでまた読んで階段探しに行きたくなりました。階段タイプの坂もあります。

2011/03/07 22:49

投稿元:ブクログ

買ってから本棚に入りっぱなしになっていて、ようやく読みました。身近な階段はおもしろいけれど、馴染みのない場所はなかなか想像がつかないものです。データも収録しており、よく出来た本です。機会があったら、階段巡りをしてみたいものです。

2014/03/27 01:51

投稿元:ブクログ

東京が坂の町であることは、この都市を散歩したり自転車で走り回る人なら実感していると思いますし、山の手や下町という言葉が存在することからもある程度自明の理、と言えるかもしれません。そしてそれはすなわち、階段の町であることも内包しているのです。

いや、坂と階段が必ずしもイコールにはなりませんが……高低差を埋める手段として、坂があるように、階段もある。

ただ、同時に日常的にその階段を使っている人でなければ、階段という存在を意識することは薄いかもしれません。しかしそんな、都内に意外にたくさん点在する階段を、写真とともに紹介する本書を読んでいると、この町の不思議と言いますか、ある種のエアポケットになっているその空間に思いを馳せてしまいます。

またこの「ただの階段」が意外に個性的。それらを撮りわけて、解説を書き分けている、一種の執念にまたすごさを感じるのです。

2016/11/16 23:45

投稿元:ブクログ

東京はつくづくコンクリートの階段が多くて、つまらない場所だ。と思っていたんですがこの本を読んで、ああ東京にも良い階段がいっぱいあるんだなと安心しました。
でもちょっと草が生えていて、広葉樹の葉の影があって。という私の好みの階段は整備されて減りつつあるみたいです。

もともと、昔は使われていた階段がだれも通らなくなって、石が辛うじて残っているのだとか、苔だらけで滑りやすい階段とか、ショートカットできる階段とかが好きです。松本さんの本にもそういうのがあっておもしろかった。

あと、地形によって、階段の上がる方向が同じだったりバラバラだったりするっていうのは考えてみればわかることでした。目からウロコ。
地理が楽しくなりそう。

2015/01/24 22:27

投稿元:ブクログ

東京に潜む、階段という存在にフォーカスし、様々な都心の階段を紹介し、評価・分析している、驚きの一冊です。
世の中にはいろんな人がいます。

ちなみに評価項目は「疲労感」「景観「スリル」「立地」です。
身近にある階段について、そこまで考えずにいると思います。
しかしそこにも歴史がある、ということが強調されます。
その関係が好きな方はぜひ。紹介した階段を記した地図が欲しかった。

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