サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0720)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

芸術の体系(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/544p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75147-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

芸術の体系 (光文社古典新訳文庫)

著者 アラン (著),長谷川 宏 (訳)

芸術の体系 (光文社古典新訳文庫)

987(税込)

芸術の体系

929 (税込)

芸術の体系

ポイント :8pt / 紙の本より58おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

理性で情念を制御するところに芸術を見出すアラン

2008/02/04 14:36

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アランの文章は好きなのだが、芸術について書かれた幾つかの文章はいまひとつ難解であった。光文社の新訳として出たので、「今度は読めるかも」と期待して手に取った。
 「芸術」とはどのようなものであるか。最初に「創造的想像力」という総論の章があり、その後は「ダンスと装飾」「詩と雄弁」「音楽」「演劇」などの各論の章が続く。訂正をせずに書き記すアランであるが、最後に追記という形で補足をしているのは、この文章を従軍した先で書き綴った、という状況もあるのか、と想像させる。

 最初の章「創造的想像力」で、アランは「想像に形を与えること」の大事さをまず強調する。これが「美」と「芸術」についてのアランの基本的考え方であろう。情念、情動を制御してこそ、好ましい姿「美」「芸術」が出現する、というところだろうか。このことをアランは各論の中でもくり返し書いている。
 各論がまず「ダンスと装飾」という章ではじまり、、その最初が「軍隊とダンス」となっていることは、書かれた背景を考えれば仕方のないことかもしれない。しかし軍隊の行進を芸術としてあつかえるのかどうか、と疑問を感じてしまうのは時代のなせる仕業だろう。統制された集団の美しさというものは確かにあるだろうが、どうせなら戦争とは関係ないところでの「芸術」であってほしい、そういう感情移入をしてしまう。「雄弁」が取り上げられているのも、「雄弁も芸術?」と少し虚をつかれる感があるのは日本人だからだろうか。
 そのほかの各論も、アラン独特の考えが散りばめられ、「うーん、こういう考え方もあるのか」というところも多かった。

 「美しい!」とか「つらい!」とかの情動、情念という個人的なエネルギーを他人に伝えられる形にしたものが芸術、とするなら、アランの説く「理性での制御」ということもうなづける。しかし、アランは少しばかり「理性の優位」「情動を従わせる」と強調しすぎたように受けとれた。あふれる情念のエネルギーの流れを妨げるのではなく、流れを活かすように理性で調えて行く、というようなかたちが望ましいのでは、というのが「芸術素人」のたどりついた個人的な考えである。「七十而従心所欲、不踰矩(七十にして心の欲する所に従い、矩を超えず」という論語が思わず浮かんだのだが。

 こちらの年齢もすすんだせいもあるだろうが、今回の翻訳は理解しやすく、最後まで読み通すことができた。「難しくて理解不能」から「文章は理解できそうだが納得は未定」ぐらいのところまでは進めたようだ。私と同様、以前途中で断念したかたももう一度トライしてみて欲しい。かなり特殊な芸術論かもしれないが、「美」「芸術」を考えたことのある方々に感想を聞きたいものである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/10/08 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/23 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/06 22:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/26 09:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

光文社文庫 ランキング

光文社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む