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ミスマルカ興国物語 1(角川スニーカー文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川スニーカー文庫角川文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-426614-1

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ミスマルカ興国物語 1 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 林 トモアキ (著)

ミスマルカ王国の王子マヒロは、勉強も剣の訓練もせず、夜遊びばかりのぐーたら王子。いつも近衛騎士のパリエルに叱られてばかりいた。そのミスマルカに大陸制覇を狙う魔人帝国グラン...

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ミスマルカ興国物語 1 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

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商品説明

ミスマルカ王国の王子マヒロは、勉強も剣の訓練もせず、夜遊びばかりのぐーたら王子。いつも近衛騎士のパリエルに叱られてばかりいた。そのミスマルカに大陸制覇を狙う魔人帝国グランマーセナルの精鋭軍団が迫る。軍団を率いるのは帝国随一の戦姫ルナス。家臣たちが徹底抗戦を叫ぶなか、国を託されたマヒロは「話し合いで解決しない?」と腑抜けたことを言い始め…絶体絶命ミスマルカの運命は!?王道“系”ファンタジー堂々の開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/05/14 17:40

投稿元:ブクログ

この手のファンタジーは好みではないけれど、話作りの巧みさは素直に認めたい。この王子が世界を統べる様を見届けたいとちょっと思ったので、気が向いたら2巻も読むでしょう

2008/10/26 08:35

投稿元:ブクログ

本屋で平積みになってたので購入。

いいですね!わたしこういう物語が大好きです!
というわけで本日二巻と三巻も購入予定。

2010/09/10 19:20

投稿元:ブクログ

さすがにまだ風呂敷は小さめかな?『お・り・が・み』『マスラヲ』と読んできた後だからそう感じるだけかも。リンクしてる用語もチラホラ見かけたので今後どう絡んでいくかも楽しみ。マヒマヒみたいなキャラは好きだなー。決めるところは決める!みたいな。

2009/01/15 18:57

投稿元:ブクログ

例によって大風呂敷。とは言え、「お・り・が・み」「マスラヲ」に比べると安心して見ていられる程度……今のところは。
世界観の根底が同じようで過去作品を読んでいるとニヨニヨできる。
きっと「マスラヲ」から数百年から数千年後とかなんだろうけれど……ウィル子は生きれておるのでしょうか?

2014/08/24 21:43

投稿元:ブクログ

前々から気になってました。
凄い長編になってますが、1巻でも結構どんでん返しというか
物語の根幹は結構見える感じなので、楽しめました。

「王道”系”ファンタジー」というだけに、王道要素満載。
主人公・マヒロ王子もお目付け役パリエルも、
さらなるお目付け役エーデルワイスも期待を裏切りませんでした。
あとこの巻では少し物足りなかったですが敵側のルナス王女も。

が、先を読むかはどうしようかなぁ。
「魔法科」もそうですが巻を追うごとに凄く登場人物が
増えていきそうなので、ついていけるかなぁな感じ。
なかなか世界観は好みなのですが。

2014/02/26 19:58

投稿元:ブクログ

王族として化されているものを、片っぱしから放棄して
好き放題遊んでいる王子様。
王が不在中、その留守を任されている隙に
帝国の精鋭軍団が攻め入ってきた。

ものすごく使えない、底抜けにお馬鹿な『王道』王子様。
やっている事は、これは子供でもしないかもしれない…と
思わせるような悪戯ばかり。
そんなお守をする騎士も大変だな、という感じではありましたが
最後まで読んで見て、どうなのかはちょっと…。

これを日常から演じているのか、それとも本性なのか。
どちらかというと、後者な気がしますけど。
おかげで何企んでいるのか分からない状態に。
最後の呟きに、ものすごく賛成したいです。

王子自体が軽いので、さくさく読めますし
あまりのギャップにすごい感じがしますが
浮き彫りになった感があるからでしょうか??w

2011/07/23 09:16

投稿元:ブクログ

1巻から8巻まで駆け足で読む。

これは8巻まで読んだ後の感想。
ネタバレなし。

最初はもっと固い小説家と思っていたけど、
めっちゃライト、とゆーか、ふざけてる。いい意味で。


主人公が自分を“余”と呼ぶのを連発するのに違和感感じたりしたけど
結構なれた。

まだまだ文章は拙い感じもしたけど
※8巻の時点では全然問題なくなってるw

先が気になる展開。

2014/06/26 21:47

投稿元:ブクログ

バカ王子として有名な王子が
戦争を話し合いで解決しようとする.
魔人とか魔物とか銃とかバイクとか….
いつもの林トモアキ氏の世界ですね.
おりがみとかマスラヲよりは真面目な話っぽい雰囲気.

世界征服できるのか,続きも気になるわー.

2011/03/15 22:04

投稿元:ブクログ

へたれ王子君ががんばって、這ったりで何とかします。

 まだ、導入だけですね。
   これからの展開を期待。

2011/11/20 23:55

投稿元:ブクログ

愚鈍に見せて策略家、無能に見せて天才という造形は、ファンタジー系ライトノベルではたまに見かける。そんなヒーロー達は、高い能力を持つのにわざわざ隠すところが鼻につき、好きになれなかった。本作の主人公マヒロも同様のタイプ。普段の言動はアホ。近衛兵にどつかれたり、メイドにハリセンでぶっ叩かれたりする。国の有事には知恵と一世一代の演技で人を欺く。だが、彼は今まで見てきたヒーロー達とは違う。まず、アホはアホでも愛すべきアホで、無気力系ではない。ライトなノリが楽しい。真面目シーンもとことん突き抜けていて、余人の想像を超える。
筆者の前作品を読んでなくとも問題ないところが嬉しい。「マスラヲ」は結構好きなんだけど、「お・り・が・み」のキャラクターが登場するんだよなぁ。

2011/09/22 14:46

投稿元:ブクログ

ファンタジー系のラノベはほとんど読んだことがないです。というのも、固有名詞(名前や地名)がカタカナでやたら長いので覚えにくく、その世界限定の概念が出てきて一々理解するのが疲れるからです。そんな中、角川のサイトを見ていた時にバナーのイラストに惹かれて角川の公式サイトを見てみたらやっぱりイラストがいい。

しかし、あくまでイラストは取っ掛かりであって、肝心のあらすじを読まなければなりません。それがなかなかどうして面白そうではありませんか。一見ダメダメな主人公は実は知略を持っているっていう展開。こういうの好きなんですよね。
名前もフルネームは長いですが、普段出てくる呼び名はそんなに長くないですし、独自の概念もそう多くないのでスムーズに読み進めることができました。若干キャラが多めかなと思いましたが、混乱なく読み進められたのは作者の力量でしょうか。
弱小国に強力な帝国が攻めてくるという状況下で、こっからどう持ってくんだという期待感を持って読み進められました。弱小国家が大陸統一を目指すという大風呂敷をどう畳むのか。統一がなるかは分かりませんが、「後に大陸全土を震撼させる」とは冒頭で書かれていますので、統一ないしはそれがありうる状況は引き起こすでしょう。先が楽しみです。

唯一残念?な点は主人公15歳、ヒロイン18歳なこと。逆だったら、ちょっと近衛騎士(ヒロイン)としては若すぎるだろうから、せめて主人公も同い年だったら……

2015/01/06 20:56

投稿元:ブクログ

ミスマルカの王子は勉強も剣の訓練もせず、遊んでばかりいた。
そんな国に帝国軍が迫る。
国を託された王子はとんでもない方法で国の危機を救おうとする。
王道系ファンタジーラノベ。

どこまでが本気でどこまでが冗談なのか。
ラノベの軽さを残したファンタジーなのでスゴク読みやすい!
初版が2008年というのにも驚いた!
最近、変に凝った設定のものが多いけど、しっかりと核があるのは少ないので、この頃の作品を漁った方が面白い作品に出会えるような気がしました。
バイクが出てきたり、通信機が出てきたりとちょっと気になる所はあるものの楽しめる作品です!

2012/07/06 20:46

投稿元:ブクログ

前から読んでみようかなと思っていたシリーズ。
想像していたより、よくできたストーリー展開で、かなり楽しめました。
マヒロ王子は、本当のバカなのか、はたまた真の名君なのかは、いつかわかるんでしょうかねえ?

2012/12/09 14:56

投稿元:ブクログ

 戦乱の時代で、暴力を振るうことが嫌いな王子マヒロが言葉だけを使って、戦争をやり過ごす。という内容でしたが、設定は面白い! マヒロ自身には、国を一つ滅ぼすぐらいの魔力が封印されているわけだけれど、それを使わないし、使わせようとさせないために、わざと道化として振る舞うのだけどそこが実は策士なところであったり。 自分の命は、どうとでも思っていない狂気を秘めた部分もあり、魅力のあるキャラクターができているかと。

 戦争ものなので、1巻では物語の流れを分かりやすく説明していて今後を気にさせる感じでなかなかあたりかな!

2013/08/19 23:21

投稿元:ブクログ

 緩急の付け方が上手い作品だ。急転直下の終盤は本当によくできている。類い希な名シーンだろう。
 序盤は展開させることを重視して、徐々に物語に設定を映し出しながら、しかし序盤で描いた伏線が物語の鍵となる。お手本のように見事な構成である。
 面白かった。よくドラマも描けているし、ど派手に引きを放り込んでいるが、それを描けるのではと期待できるくらい良い一巻だった。

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