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MAMA(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-4159-5

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文庫

紙の本

MAMA (電撃文庫)

著者 紅玉 いづき (著)

海沿いの王国ガーダルシア。トトと呼ばれる少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋サルバドールに生まれた。しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。ある日トトは、神殿の書庫...

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MAMA (電撃文庫)

594(税込)

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海沿いの王国ガーダルシア。トトと呼ばれる少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋サルバドールに生まれた。しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。ある日トトは、神殿の書庫の奥に迷い込んだ。扉の奥から呼ばれているようなそんな気がしたから。果たしてそこには、数百年前に封印されたという人喰いの魔物が眠っていた。トトは魔物の誘いにのった。魔物はその封印から解き放たれ、トトは片耳を失った。そして強い魔力を手に入れた—。これは、孤独な人喰いの魔物と、彼のママになろうとした少女の、儚くも愛しい歪んだ愛の物語。第13回電撃小説大賞“大賞”受賞『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきが贈る、二つ目の“人喰い物語”。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

魔術師の血筋に生まれ...

ジュンク堂書店千日前店さん

魔術師の血筋に生まれながらも、魔術の才に恵まれなかった少女。
ある日彼女は、神殿の書庫の奥に迷い込み、そこで永い間封印されていた〈人喰いの魔物〉と出会う。
魔物に耳を喰われた少女は、代わりに強い魔力を得、魔物は封印から解き放たれた。
解放された魔物は尋ねる。
それは以前喰った少年の記憶。

「ねぇ、ママって、なに?」

孤独な〈人喰いの魔物〉と、彼の母親になろうとしたひとりの少女を描いた物語です。

『ミミズクと夜の王』でデビューした紅玉いづきさんの2作目で、『ミミズク』と同じ世界、別の国の物語なのだとか。

この『MAMA』は、どこまでも真直ぐだった『ミミズク』とは違って、歪みを孕んだ物語です。
けれど、歪んでいるのにそれでも何処か真直ぐな感じがあって。
それはどうしようもなく真直ぐなもので。

簡素で、しかし強い言葉が最後まで、あとがきの最後の言葉まで綴られるこれはだから、やはりどうしようもなく紅玉いづきさんの作品なのでしょう。

表題の他、盗人と占い師という、孤児院で出会った血の繋がらない兄妹による「MAMA」の数十年後を描いた、少し光射すような物語「AND」を含む全二編。

(卯)

みんなのレビュー125件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ヒトクイと落ちこぼれ少女の物語

2008/03/28 17:54

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四月ねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作「ミミズクと夜の王」で賞を取った紅玉いづきの第二作。
 魔術師のアカデミーの名門サルバトール直系に生まれた「トト」は殆ど魔力を持たず、努力をしても圧倒的な才能のなさゆえ、破門されそうになる。
 しかし、数百年間封じ込められていた「人喰いの魔物」の声を聞き、そして……名前を与え、彼のママになる。
 そこから、運命はめまぐるしく変わっていくのだけど、そのサルバトール・トトと魔物「ホーイチ」(無論耳なしホウイチから由来されています)の二人の変わっていく様、変われずに少しずつ歪になっていくさまの書かれ方がとても面白い。
 トトが年をとり、ホーイチは少年の姿のままで在ることも。
 劣等感を持ちながらも懸命に自分と子を守る術を身に着けていくトトの生き方も、200ページ足らずの話で綺麗に書ききっていました。
 それに、親子・主従・友人・恋人ともとれる微妙な二人の距離が溜まりませんでした!
 終わり方も、救いがあって、胸をなでおろしました。
 
 この救い書き方は、少しだけ前作と通じるところがあり、きっとそれが紅玉いづきの味なんじゃないかと思いました。
 早く次の作品を読みたいです。

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紙の本

感動的なカタチを持った安い物語

2008/04/12 19:41

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

歪で読みにくい構成
まるで描き足りてないキャラクター・エピソード
自己満足の文章
特に「聖騎士」のくだりなどは前作のキャラクターの事だろうが、前作を読んでいない人間からすればまるきり意味の無い話
「感動するカタチ」を整えただけの安っぽい物語でした

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2010/10/06 17:49

投稿元:ブクログ

二つ目の人喰いの物語、一つ目よりも人を実際に喰う姿が深い。名前を与えて魔物を支配下に置くというのは良くある話だけど、それがホーイチってのはちょっとなぁ…題材が日本だとしてももう少しひねって欲しかった。それはそれとして、王女様の友情わかりにくいよね…

2009/03/13 23:27

投稿元:ブクログ

 おおおお惜しい!と叫んでしまう。おちこぼれの魔術師の少女が悪魔と契約してどんな言語も解する耳を手に入れ外交官になる、とここまで来て、最後は男同士の女を取り合う決闘で終わってしまう。そーなるんなら別に外交官じゃなくてもよかったんじゃない?
 設定が全然生かされてないのがどうしようもなくもったいない。愛というテーマ一点に集中するあまり国家間の駆け引きとか陰謀とかが描かれないのは、作者にまだそれだけの素養が培われてないからなのだと思う。でも、今後すごく化けるのではないかと、密かに期待しているのでした。

2008/07/12 19:07

投稿元:ブクログ

魔物と魔物の「ママ」になった女性の物語。
ほろりといいお話でした。どっちかというと、同時収録の「AND」の方が好きかもしれません。

2011/06/09 12:00

投稿元:ブクログ

せつない・・・。
ホーイチがせつなすぎてぎゅっとしたいです。
アニメとかになったら演出がすばらしかったらかなりいいと思います。

2008/06/18 13:21

投稿元:ブクログ

トト、可愛いなぁ。なんだかんだで言うこと聞いてくれるホーイチも可愛い。ANDのお二人もほのぼのしてて好きだなぁ。

2010/04/10 01:31

投稿元:ブクログ

ベクトルは同じなのに、伝わらない想い。切なくてあたたかくて幸せだけどちょっと悲しいお話でした。ずっと想う、という感情に弱いので泣けました。

2008/05/27 00:22

投稿元:ブクログ

評価が高い作者の二作目。デビュー作から読んでいるけど、悲しいことに私にはピンとこないまま。きっと自分定義のエンターテイメント性を感じられなかったんだと思う。多くの人々とチャンネルを合わせられると思っていた自分の面白アンテナがこんなに反応しないことは今までになく、ショックだ。自分も楽しみたかったと子供のように地団駄を踏みたい気分。

2010/08/04 20:57

投稿元:ブクログ

人食い三部作の2作目。

悲しさもあるけれど、歪ではあるけれど、たしかにそこに愛がある話。
どちらかと言えば家族愛が近いのかな。
切ない話だったけれど、どこか優しい気分になれた。

2010/02/17 21:30

投稿元:ブクログ

魔術師の少女が人喰いの魔物と出会い、彼のママになろうとする。少しいびつで決して明るいわけではないけれど、優しい本だと思う。短編「AND」もよかった。
2010/2/17

2011/06/29 19:58

投稿元:ブクログ

ホーイチ大好きです。
電撃マガジンに掲載された本編+続編を描いた短編の二本立て。
「ミミズクと夜の王」とのリンクは、聖騎士(新婚当初)が少し登場してトトと(惚気)話をするだけ。
本編の気になるその後が描かれていて大満足。

2008/02/23 01:27

投稿元:ブクログ

それぞれの愛の形、親子が良かったです。
切なくて、一途な思いですね。ANDがあって嬉しかったです。

2008/05/20 16:48

投稿元:ブクログ

オンライン時代(現在もサイトを持ってらっしゃるので、そう言っていいのかどうか)からファンである紅玉いづきさんの二冊目のご本。
どちらが文句なしに泣けるか、と問われると個人的にはやっぱり「ミミズク」。こちらも好きですが。
「ミミズク」よりもいまひとつ登場人物に思い入れられなかったからかなあ。

2011/05/23 09:10

投稿元:ブクログ

紅玉ブームで久しぶりに読み返し。切ない。ホーイチは恋や愛を知らなかったから、彼が抱く感情の名前が分からなかったんだね……人喰いの魔物でありながら20年近くもひとりの少女トトを慈しみ寄り添った彼の心は魔物ではなく、人を愛するただの男であったのだけれど。母と子という名を付けたトトとホーイチは、その感情の本当の名を知るすべがなかったのかもしれない。
互いが互いだけを求めている心の在り方は確かに歪んでいたかもしれない。ただその気持ちに名をつけることなく、母は子を守り、子は母を守り抜き、新しい愛を生んだ。美しく儚く、優しい物語でした。

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