サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

宝島(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75149-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

宝島 (光文社古典新訳文庫)

著者 スティーヴンスン (著),村上 博基 (訳)

港の宿屋「ベンボウ提督亭」を手助けしていたジム少年は、泊まり客の老水夫から宝の地図を手に入れる。大地主のトリローニ、医者のリヴジーたちとともに、宝の眠る島への航海へ出発す...

もっと見る

宝島 (光文社古典新訳文庫)

821(税込)

宝島

648(税込)

宝島

ポイント :6pt / 紙の本より173おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

港の宿屋「ベンボウ提督亭」を手助けしていたジム少年は、泊まり客の老水夫から宝の地図を手に入れる。大地主のトリローニ、医者のリヴジーたちとともに、宝の眠る島への航海へ出発するジム。だが、船のコックとして乗り込んだジョン・シルヴァーは、悪名高き海賊だった…。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

大人の鑑賞に耐えうる作品として紹介した新訳。

2008/04/14 20:57

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:求羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『宝島』を知らない人っているんだろうか。
子どものための世界文学全集の中に必ずといっていいほど入っていた上に、「男の子におすすめの児童書」の筆頭に挙げられていた覚えがある。たくさんの翻訳が出されているのも、人気の高さを物語っているといえるだろう。
ただ、子どもの頃『宝島』で繰り広げられる冒険に胸躍らせた読者でも、この作品の小説としての素晴らしさを知っている人は、案外少ないのではないだろうか。かくいう私がそうだった。これまでの『宝島』が、児童文学として紹介されていたのに対し、大人の鑑賞に耐えうる作品として提示してみせたのが本書の新訳である。

読み始めてみると、宿屋の息子のジム少年が泊り客から宝の地図を手に入れる場面や、知りあいの医師らとともに宝を求めて出航するくだり、島での大冒険など、子どもの頃読んだきりのストーリーをはっきり覚えていることに驚いた。記憶に残るぐらい、楽しい物語なのだ。
反対にこの作品が、のちにジムが宝島での一部始終を書き記す形式で描かれていたこと(途中で医師と語り手を交替する場面もある)は、まったく記憶になかった。一人称で語ることによって、一癖も二癖もある海賊たちの姿や航海の様子が、じつに生き生きと、リアリティーをもって迫ってくる。
また、物語を縦横無尽に飛び回るジムだけでなく、律儀なのかのんびりしているのか分からない母親の可笑しさや、人はいいのに少し抜けたところのある地主の憎めなさ、陽気な顔とぞっとするような冷酷な顔を併せもった海賊シルヴァーの怖さといった他の登場人物に至るまで、個性豊かに描き分けられている。

すべての翻訳を読んだわけではないが、『宝島』は、ストーリーのおもしろさを重視してくだけた表現になるか、航海(海賊)用語に気を取られるあまり硬い(説明的な)文章になるかのどちらかだったように思う。
本書は、イメージしにくい箇所があるとはいえ、語りの躍動感と人物造形の巧さ、多くの資料に裏打ちされた真実味ある18世紀の航海事情といった、小説・『宝島』のもつ魅力をバランスよく訳したといえるのではないだろうか。
訳者あとがきで翻訳の苦労話が書かれているが、航海に馴染みのない者には読みこなすのが難しい作品なのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

怪しい地図に、肩にオウムを乗せた片足の海賊、

2008/08/03 15:59

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供の頃読んだ「宝島」の記憶はこんなものである。大人になって読み直すのにはとてもいいこの文庫シリーズでこの物語が翻訳された。さて、どんなお話だったのか。
 宝島の地図を持っていた男が死に、地図が主人公の少年の手に入るまでの秘密めいたおどろおどろしさはやっぱり面白い。それに比べると、「ちゃんとしたドクターや、船一隻をすぐに買えるほどの地主さんがなんて簡単に地図を信じてしまうんだろう」と大人になった今は変に思ってしまったりする。宝島に着いてからの海賊たちとの戦い、船を奪い返したりする主人公の冒険は今でも手に汗握った。子供向けの翻訳で読んだからなのだろう、昔はこんなに殺戮場面の描写が多いとは思わなかった気がする。地図の解読の謎、というのはたいしてなかったのだな、という拍子抜けもあった。子供の頃には謎解きの面白さがあったように記憶していたのだが、子供にはそう思えただけなのかもしれない。

 これまでこの文庫のシリーズで扱われた「子供向け」と言われた物語の新訳には、思いのほか言葉使いが高尚であったり、大人にしかわからない表現があったことなどに気づかされるものもあった。この作品は、一つ一つの文がとても短いせいもあるのかもしれないが、ああ、やはり子供向けの本だった、という感じである。それにしては流血場面が多いが、昔の話は子供向けでもそんなものだったのか。

 この古典新訳シリーズ、どの翻訳者も思いいれ、気迫のあるあとがきを書いている。本書でもそれがなかなか面白かった。初めて外国語で読んだ本、独力で読み通した小説というのは確かに思い出深く、何かを残すものなのであろう。翻訳するにあたって、原著がどうもいい加減な時にどうするか、の話も興味深かった。「宝島」は航海や地図の話であるから方位はとても重要なのであるが案外矛盾する箇所があるとのこと。翻訳する人が結構直していたりする、ということもあるから話はややこしい。子供はあんまり気にしないで読んだのかもしれないが。

 大人向けに(それと大人になってから主人公が書いた、という設定もあるのだろう)船の用語などに難しい言葉が随分使われている。でも、「突兀(とっこつ)とそびえていた。」とか「腕を磔刑像のように左右にのばし」などは、いまでは大人もこんな単語は使わないだろうと思う。そのあたり、「いま生きている言葉で」書いていただけたらもっと楽しめたと惜しまれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/10/11 21:19

投稿元:ブクログ

シルヴァーという老人が光ったなぁ。
という作品。

概要としては題名の通り宝探しに宝島へ行くという内容なのですが、
単に宝探しを考える主人公達と、その宝を独り占めして主人公達を出し抜いたあげく島に放置しようと考えている人たちとのやり取りが中心。

主人公からしたら敵側に属するシルヴァーという元締めが荒れ狂う部下をいかにコントロールしていくか苦心している様を通じて主人公に弱音を吐くシーンがあるなど、後半はただの敵の親玉という面が殆ど見えなくなっていく。

2009/12/15 13:37

投稿元:ブクログ

夜行バスのなかで隣の人を起こさないようにこそこそ読みました。

話は少年を主人公とした冒険物語。

『あじながおじさん』の主人公も取り上げてましたね。 

2010/08/28 13:46

投稿元:ブクログ

昔アニメで見た事あったけど、本は読んだ事なかったので買ってみました。
「子ども向けの本なのかな」と思っていましたが、そんな事もなく
十分おっさんでも楽しめました!

ドキドキワクワクの冒険物語。
悪役のが生き生き描写されてます!

2009/02/19 08:10

投稿元:ブクログ

宿屋を手伝うジム少年が手に入れた「宝島」の地図。
宝島への冒険の旅に出る。宝島での海賊たちとの戦い。

2009年2月18日初読

市川図書館

2015/04/28 11:50

投稿元:ブクログ

王道ともいえるかもしれない冒険小説です。
海賊も出てくるし。

ただ、悪役として出てくる海賊は
確かにオタンコナスもいますが
一部に関してはなかなかの頭脳をお持ちの方もいます。
シルヴァーがそうでしたね。

ただ、このシルヴァーは
ちょっと特別な人物だったりします。

ベターな作品と思うと
ラストで思わぬ展開が待っていますよ。

2015/05/11 21:35

投稿元:ブクログ

子供の頃に「宝島」を読んだことがある。子供向けの「宝島」は第三者がストーリーを語るスタイルで、主人公の少年ジムの冒険物語として書かれていたように思う。今回、改めて原作の宝島を読んでみると、子供の頃の印象とは随分違う印象を受けた。語り手は第三者ではなく、主人公のジムだったり医師だったり、時折作者が登場する。ジムは子供だったような記憶があるが、もう少し年上の少年で、年齢以上に機転が効いたり洞察力があったり、行動力があって、大人のような印象を受けた。ストーリーも宝を手に入れるまでのドタバタが長くて(騙したり騙されたり、色々な仕掛けがあって、面白くて飽きないけれど)、宝探しの部分は意外とアッサリした感じだった。
この小説は、作者が提示した宝島の地図を見ながら読み進めると、判りやすい。自分はこの大雑把な地図を見ると、わざわざ船をチャーターして宝探しに行こうとは思わないけれど、昔の人達は宝の在り処が描かれた地図を見ると、異常なくらいモチベーションが上がったのだろう。でも、海賊達が無人島の地図を、どうやって作ったのか素朴な疑問がある。体は強いが頭が弱い海賊に、無人島を測量する技術は無いだろうし、わざわざ地図を作るような時間も労力も無いだろう。どうやって地図を作ったのかが不思議だが、現代の視点でそういう細かい事は考えてはいけない。小説には辻褄が合わない話はいくらでもある。時代背景が違うのだから、素直にジムの冒険談を受け入れるのが、この小説の楽しみ方だと思う

2012/01/09 20:37

投稿元:ブクログ

 片足の船乗りを見張ってくれ。ジムは四ペンス銀貨で老水夫に頼まれた。テーブルを叩きヨーホッホーと歌う老水夫に、純朴な田舎の人はおびえながらも刺激をたのしんだ。リヴジー医師は老水夫に警告した、その酒をやめないとこの世からごろつきがひとり減ることになる。それからナイフをおさめないと絞首刑だ。以来老水夫は荒れることなく幾夜もおとなしかった。

2010/11/25 08:05

投稿元:ブクログ

これも、題名も中身も良く知っているはずの一冊です。子供のころ読んだものは、スティーヴンスンの書いたものをかなり短くしています。小学生の時に買ってもらった、世界名作全集の一冊目は宝島だったのを思い出しました。
 まず、こんなに長い物語だったのかとびっくり。主人公ジムの成長していく姿が、きちんと描かれています。冒険ものなので、当然アドベンチャーはたくさんちりばめられています。こういうお話だったんだと、改めて感じさせられた一冊でした。

2012/03/07 23:15

投稿元:ブクログ

海賊といってもファンタジーの様に特殊能力があったり、ずばぬけて強い人が居るといった非現実的な感じではなく、私たちのように平凡にくらしている人たちが海賊になったら・・といった物語。
主人公の少年が宝探しにでることになった経緯も、乗組員の中に裏切り者がいた展開もなかなか良かった。淡々とした書き口調。シルヴァーはワンピースのゼフの元なのかな?

2012/01/10 01:18

投稿元:ブクログ

『ジキル博士とハイド氏』の作者。
ディズニーの『トレジャープラネット』が面白かったので原作を読んでみた。

2012/09/10 22:49

投稿元:ブクログ

だが、そんなことでうろたえ、冷静さをなくすシルヴァーではない。ほかの者が落胆の度合いをろくに自覚もせぬうちに、彼は計画を変更した。

2015/04/21 14:32

投稿元:ブクログ

タイトルだけは知ってたけど読んだのは初めて。内容も全く知らなかったからこんな話だったのかー。と思いながら読んだ。『ジキル博士とハイド氏』を書いた人と同じ人が書いてるとは思えないなー。今だと海賊ものといえば『ワンピース』だけど、海賊ものの先駆けがこの作品なんだろうな。2012/394

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む