サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ベン・トー 1 サバの味噌煮290円

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ベン・トー 1 サバの味噌煮290円(集英社スーパーダッシュ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 47件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/291p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630405-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ベン・トー 1 サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 アサウラ (著)

ビンボー高校生・佐藤洋はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れてい...

もっと見る

ベン・トー 1 サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

637(税込)

ベン・トー サバの味噌煮290円

497 (税込)

ベン・トー サバの味噌煮290円

ポイント :4pt / 紙の本より140おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「ベン・トー 1 サバの味噌煮290円」が含まれるセット商品

商品説明

ビンボー高校生・佐藤洋はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れていた。そこは半額弁当をめぐり熾烈なバトルロワイヤルが繰り広げられる戦場だったのだ!その不可思議な戦いに魅せられた佐藤は、そこに居合わせていた同級生・白粉花とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女、「氷結の魔女」に完膚なきまでに叩きのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は…。第5回大賞作家の新境地、庶民派学園シリアス・ギャグアクション、開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー47件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

品格を持った争い

2009/03/15 20:23

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古代ローマ時代の戦車競争の話というわけではなく、スーパーのお惣菜売り場で閉店間際に半額になる弁当を高校生が奪い合うというお話。半額シールが貼られる前には違う売り場をうろちょろして時間を潰したりとか、シールが貼られる前の弁当を店員に差し出してシールを要求するおばちゃんの存在を苦々しく思ったりとか、高校生というよりも一人暮らしの男子大学生なんかは、そのときの心情に共感できるのではないだろうか。かく言う自分も、閉店1時間くらい前にお店に行って、弁当売り場をチラ見しながら半額になるのを待った口なので、結構理解できる。
 日常生活にある、弁当が半値になるというそれだけの現象に、人間ドラマを持ち込んだ独創性にあふれた作品だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

跋扈するエキスパート達の熱き血潮

2008/11/14 21:23

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな経験はないだろうか。ある世界を知る。興味を持つ。何となくその世界に足を踏み入れてみる。自分で体験してみる。当初は「こんなもんか」くらいの感想を持つ。次第にその世界に馴染んでくる。すると、最初は見えなかった世界が見えてくる。その世界に精通した人達の姿が見えてくる。暗黙のルールがあることを知る。実は自分がそのルールに少し外れていることを知る。そうしたことを修正していくうちにまた少し馴染んでくる。一定のレベルに達した頃に仲間が出来る。また新しい世界を知る。いつの間にか結構ディープなところまで足を突っ込んでいることに気付く。自分のことを師匠みたいに崇める者が出て来る。そしてふとビギナーだった頃を振り返ると我ながら恥ずかしくも微笑ましく、結構無礼なこともしてきたなと気付く。そうしてこの世界から抜け出せなくなる。こんな世界の話である。舞台はスーパー。しかも弁当コーナーのみである。ライバルがいる。先輩がいる。他校の人がいる。達人がいる。伝説の人がいる。スーパーの弁当コーナーを牛耳る食材担当者は神である。傍から見れば大変しょーもない世界である。無価値である。しかし、その世界にどっぷり浸かっている者にとって、その世界は珠玉の舞台であり全てが途方も無く価値有るものである。大切なものである。このことが理解出来る人にとって本作ほと心の琴線に触れる作品は他に無いであろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

馬鹿馬鹿しくも爽快なバトル

2013/07/17 21:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書籍タイトルからして人を食った作品だ。

作品タイトル『ベン・トー』は、作品の仮タイトルとして付けられたもので、本来は刊行される際に、別な名称が付けられるはずだった。

しかし、最終的にはベン・トーという字面が、映画の「ベン・ハー」に似ているから良い、という意味不明な理由により、いつの間にか正式タイトルとして定着してしまった。

著者自身に明かされたエピソードであるとはいえ、真実なのかどうかは判断がつかないところだが、このシリーズ作品を読み進めていると、一概に出鱈目と思えないところが恐ろしい。


さて、この作品は、名の通り弁当を巡る戦いを描いた作品である。
しかも、ただの弁当ではなく、スーパーで売れ残った半額弁当のみを巡り争うバトル作品となっている。

主人公は佐藤洋という高校生。
父子揃っての熱狂的セガ好き等『一般的な』という形容詞こそ当てはまらないが、帰宅部でこれといった特技のない高校生といえば、何となしに凡庸な男の子を連想するだろう。

そんな凡庸な高校生が、ある時、スーパーの弁当売り場に足を向けた時に、一瞬にして意識を失うほどに激しい戦いに遭遇するところから物語は幕を開ける。

この作品においては、主戦場はスーパー。
それもどこにでもある普通のスーパーだ。

我々の知るスーパーと最も異なる点は、この世界におけるスーパーの売れ残り弁当の存在。
即ち、夜間帯の閉店間際のタイムセールにおける半額弁当が、『狼』と呼ばれる半額弁当だけを狙う者達の、激しい争奪の対象となっている点である。

実際の世界においては、まさか半額弁当のために他人を殴りつけたり蹴りつけたりなどは到底ありえない話であるが、このベン・トーの世界では、殴る蹴るどころか、買い物籠やエコバック、で殴ったり締めたり、ほぼ何でもありの戦いを繰り広げている。
男女問わず、真剣に半額弁当を巡って戦うその姿は、実に馬鹿馬鹿しいが、作品を読み終えた後には、スッキリとした爽快感のみが残る。

巻数を重ねるごとに、単なるバトルだけではなく、仄かに匂いたつ恋愛要素なども中々に読み応えが出てくるが、それ以上に、最初頼りないばかりだった主人公が、少しずつ戦う男の姿に変わっていく点が実に良い。
まるで少年誌のバトル漫画の主人公を思わせる描かれ方に、その手の作風を好む私としては、一気に惚れ込んでしまった。

なお、有象無象の作品が乱立しているライトノベル業界にあって、異色とは言え読み応え十分といえる本作だが、幾つか難点もある。

一つは分量。
一冊辺りの文字数が異常に多く、ページを開くとライトノベルにあるまじき黒一色の紙面が広がる。
実際に読んでみるとそれほど違和感はないのだが、文字数の多さに辟易する人はいるかもしれない。

また、所々で盛り込まれているギャグが非常にマニアックなため、その独特な笑いを理解できない人には苦痛を与える作品ともなるだろう。

もし、このシリーズ作品を手に取るべきかを悩んでいるのであれば、最初にメディアミックス作品であるアニメ版を観ると良いと思われる。
私自身、たまたま目にしたアニメ版が面白かったので、原作を手にした経緯にあるので、動画で面白さを感じる人はほぼ間違いなく原作でも楽しめる。

評するに、ベン・トーは全編馬鹿馬鹿しい作品である。
タイトルだけではなく、内容までその全てが馬鹿馬鹿しい。
しかし、それと同時に、ふざけた世界観の中にあって、一貫して真面目に王道のバトルを丁寧に描いている稀有な作品でもある。

少年漫画における王道バトルを好む人にはお奨めできる一作。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

現実と非現実の狭間を楽しめる

2016/08/15 06:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:河将 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どう考えたってあり得へん。けど、あっても面白いかも…あったら見てみたい。ひょっとしたら、何処かで実際にあるかも!?
なんて事を思わせてくれました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/05 00:09

投稿元:ブクログ

非常におバカな小説です。
半額弁当に群がる熱き狼たちの戦いという感じでしょうか。ちょっとかっこよく書くと。
「狼」や二つ名を持って呼ばれる人が居てみたりするけど、ターゲットは半額弁当。
一定の厳しいルールの元、弁当の取りあいに参戦していく主人公。
…ちょっとかっこよく見せようとしても無理(笑)
随所にちりばめられた各種パロディや小ネタがいい味出してます。
非常に楽しい作品であります。
続編も期待です。

2008/11/22 03:22

投稿元:ブクログ

半額弁当争奪戦。それがこの作品のすべてです。実は深いテーマを扱っているとか、そんな事はないです。
無駄に熱く無駄に美味しそうな「描写の無駄遣い」が炸裂する、今期のベスト オブ バカ小説に輝けるレベルの作品。

2010/03/18 19:55

投稿元:ブクログ

目的が半額弁当だけど無駄にアツいバトルとか面白かったです。もしこんなのが身近にあっても不参加の方向で(笑)個人的に白粉さんがツボ。嗜好にやや問題あるが(笑)あと石岡君に幸アレ。

2013/03/03 23:03

投稿元:ブクログ

学校近くのスーパーにて、半額になった弁当を手に入れようとしたら
何故か床とお友達。
一体何が自分の身に起こったのか。

まさか弁当でサバイバル。
むしろそれがものすごい戦場になろうとは…。
お金がなくて、大事なのは共感しますが、自炊する、という手は
完全無視、なのですね。

次々と現れる敵(?)と、知り合った女の子の友人…という名のツンデレ。
いや、女尊男卑?
色々と個性的すぎます。
特にふたつ名!w

人間、衣食住大事です。
食べる事はかなり大事です。
そこをぬかると、脳内も体も働きませんし。
しかしそれをクラブにまでしてしまうとは…恐ろしい学校ですw

2010/07/27 22:48

投稿元:ブクログ

半額弁当を書い求めるというただそれだけなのにかなり熱い展開
そして手に入れた弁当がうまそう

こんなラノベもありだなって思いました

2011/12/30 21:32

投稿元:ブクログ

半額弁当をめぐってスーパで戦う話1冊目。

アニメがちょっと口に合わなかったもので、世間では評価されているのに面白くなかったのは切り口が悪いのかと思って、原作にあたってみた。
結果としては、原作の方も私の口にはもうひとつ合わなかったようだ。
いや、ね。いろいろ暗黙の了解はあるみたいなんだけど、スーパーで殴り合いしたら、やっぱり普通の客には迷惑だと思うんだ。
熱いのはアツいし、弁当の描写は確かにウマそうだが、結局私の足は地についたままで、作品世界に遊離することは出来なかった。
老いたのだろうか。


あと、割と多用されるものの本編に直接関わらないくすぐりネタも、どうにも下品でいただけなかった。
こういう理不尽で諄いのも最近の流行りなのかとは思うが、笑いを取る手法が幼すぎるのでないか、と思う。
なにしろ私がおそらくターゲット外の高齢者で、これが受けているのは事実なのだから、若者の感性についていけなくなってきているのだとも思うが、合わないものは仕方がない。
ハマる人はハマるが、万人向けではないということであろうとも、思う。

2011/05/06 12:06

投稿元:ブクログ

半額弁当を巡る戦いの物語……と書くと妙だが、狼としてに矜持や仲間意識など、とにかく熱い! そして弁当が美味しそう! ヒロインたちも揃って変人、主人公の思考回路も支離滅裂と、ただのラブにも走らないところが良い。

2011/03/15 16:27

投稿元:ブクログ

弁当に命を賭ける、シリアスギャグストーリー。
シリアスギャグ?というのは、初めて読んだ気がします
最初はついていけないけど、読んでいくうちに慣れてきました、多分。
おもしろかったけど、ちょっと下ネタ多くないか?www

2010/10/20 13:00

投稿元:ブクログ

単に、半額弁当を取り合うだけの話なんですが、熱くなります。半額弁当かいに行きたくなります。バトルです。

2014/09/29 09:58

投稿元:ブクログ

半額弁当を求め、連夜繰り広げられるバトル。
着目点は面白いんだけど、ところどころに下品なところがあるので、このさきも読みたいとは思えなかったです。

挿絵も、もう少し硬質なイメージだったらいいのに。

2011/01/14 18:48

投稿元:ブクログ

発想は良い。シナリオも進み具合も良い。読み終わった感想は素直に面白いと思った。
ただ文章が中二病くさい。それは味付けとして見れるとしても、長くて回りくどい言い回しをしているのに説明が足りてなくて場面が想像できない文章や、会話なのに会話として成立してない箇所があるので読んでいて躓いてしまう。
もしかしたらあとがきに書いてあった「削除」されたことでおかしくなったのかもしれないが。