サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

狂気の愛(光文社古典新訳文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75151-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狂気の愛 (光文社古典新訳文庫)

著者 ブルトン (著),海老坂 武 (訳)

「愛のどんな敵も、愛がみずからを讃える炉で溶解する」。難解で詩的な表現をとりながら、美とエロス、美的感動と愛の感動とを結びつけ、執拗に考え抜く。その思考実験の果てに、あま...

もっと見る

狂気の愛 (光文社古典新訳文庫)

799(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「愛のどんな敵も、愛がみずからを讃える炉で溶解する」。難解で詩的な表現をとりながら、美とエロス、美的感動と愛の感動とを結びつけ、執拗に考え抜く。その思考実験の果てに、あまりにも美しい娘(と妻)への、究極の愛の手紙が置かれる。超絶技巧、シュールレアリスムの中心に輝く本。伝説の傑作、待望の新訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (1件)

2008/04/02 01:18

投稿元:ブクログ

かなりゆっくり読んでます。
理解するためには(或いは自分なりに理解できた!と思いこむためには)同じ箇所を、何度か読み返す必要はあります。
一読目は、とにかく注と本文とを行ったり来たりです。

個人的には面白い、しかし強いておすすめは出来ないので、★3。

2015/08/04 23:35

投稿元:ブクログ

評価できる本ではないです。
哲学の本以上に救えないほどに
難解で、新訳ですらこの始末です。

正直あまり学べるものはないですね。
その意志の堅いことは認めますが、
芸術畑の人のせいか
どうも女性関係はだらしなすぎます。
それが愛?バカにするなと。

不愉快になりそうな本です。

2010/05/18 20:21

投稿元:ブクログ

物語かと思っていたらエッセイだった。哲学的でシュールレアリズムな表現や内容で、半分くらいしか理解できず。いつかまた挑戦したい。

2011/03/10 08:17

投稿元:ブクログ

シュールレアリスムは絵を見ただけではよくはわからなったので、少しは理解のたすけになるかとおもったが、これまた難しかった。

詩のような表現が多く、なにがいいたいのか理解しにくい
芸術は論理のさきにあり、自分には難解だった。

また丁寧な解説がついていたが、ある程度教養がないと読みにくい。
なので、自分は読みにくかった。

また、もう少し感性をみがいてから読みなおす。

2012/03/02 21:36

投稿元:ブクログ

「愛のどんな敵も、愛がみずからを讃える炉で溶解する」。
難解で詩的な表現をとりながら、美とエロス、美的感動と愛の感動とを結びつけ、執拗に考え抜く。
その思考実験の果てに、あまりにも美しい娘(と妻)への、究極の愛の手紙が置かれる。
超絶技巧、シュールレアリスムの中心に輝く本。伝説の傑作、待望の新訳。

シュールレアリスム運動を提唱したフランスの詩人であり批評家でもあるアンドレ・ブルトン。
正直な感想として文体が読みづらい。
そして難解さは随一であると思う。

ここまですっと入ってこない文章を読むのは初めてかと言うくらいである。
各章に一貫性があまりないので、表面的な繋がりはない物の本質で語る部分は、繋がっていると思う。

難解でありながらも詩的文章は、感嘆するものがある。
アンドレブルトンは奥が非常に深いと思いました。

愛のどんな敵も、愛がみずからを讃える炉で溶解する。
難しかったです。

年齢を重ね再読した時にはもっと読み取れるものがあるのかもしれません。

フランス ランキング

フランスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む