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女子の国はいつも内戦
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 45件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/193p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-309-61647-6
  • 国内送料無料

紙の本

女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)

著者 辛酸 なめ子 (著)

ご存じでしょうが、女子は階級社会です−。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語れなかった真実。この「戦場」の生き残りかた、教えます! マンガや、女子の派閥をテーマにした...

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女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)

1,296(税込)

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14歳の世渡り術 PART.2 5巻セット

14歳の世渡り術 PART.2 5巻セット

  • 税込価格:6,48060pt
  • 発送可能日:7~21日

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14歳の世渡り術 09ブックフェアセット 13巻セット

14歳の世渡り術 09ブックフェアセット 13巻セット

  • 税込価格:16,848156pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ご存じでしょうが、女子は階級社会です−。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語れなかった真実。この「戦場」の生き残りかた、教えます! マンガや、女子の派閥をテーマにした小説「吐きそうなスクールライフ」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 あなたはいまどこにいる?
    • 女子同士ってなにが大変?
    • 自分を知ることが女サバイバルの第一歩
    • 実践! グループ診断 チャート表
  • 第2章 なぜヒエラルキーは生まれるのか
    • 女子の真相
    • 私立女子の場合
    • 実践! 私立女子校処世術検定
    • 公立女子の場合

著者紹介

辛酸 なめ子

略歴
〈辛酸なめ子〉1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。漫画家、コラムニスト。著書に「辛酸なめ子のセレブドリル」「片づけられない女は卒業します」「ほとばしる副作用」など。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.1

評価内訳

2008/09/21 09:07

投稿元:ブクログ

自分が女子でもなく 14でもないので
なんとなく 実感を得られなかったけれど

中学時代を思い出し
あーー そうだったな
あーー そうだったのか
などと感じることはあった

派手系 地味系などグループ
自分がどこに所属しているか 気になることがある
いつの間にか 派手にいたりとか 地味にいたりとか
ある パーソナリティときっかけで 
ポジションが変わるのだろう

タイトルの
「女子の国はいつも内戦」
これで 大半のことを納得できた。

2008/10/28 22:06

投稿元:ブクログ

図書室にあったので借りた。うち(女子校)はこんなにシビアじゃないなぁ…と思うのは高校生になったから忘れてるだけかな。中2あたりは比較的ピリピリしていたかもしれない。
面白かったけれど、憂鬱な気分になった。女子はたいへんだなぁって毒気にやられてしまったよ。自分はむしろこういう心配ごととは無縁に生きてこれてヨカッタと思っているけど、それだと社会に出てからツライということですね?笑

2009/01/03 15:28

投稿元:ブクログ

2009.01.02. これ、おもしろいよ。女子の国は、怖いんだねこんなにも。私が中学にいた頃より、きっと今の方がずっと複雑化して(携帯電話もネットもあるし)、よりややこしいことになってるんだろうな。ああ、今女子中学生じゃなくてよかった。スピリチュアルにいこうとするなめ子さんのアイデアは、とっても素敵だと思う。戦え、女子たちよ。

2008/07/07 16:25

投稿元:ブクログ

ご存じでしょうが、女子は階級社会です。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語られなかった真実。この戦場の生き残りかた、教えます。ちょっと怖そうな、女子の世界を覗いてみませんか・・・。

2009/01/31 18:41

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて読んだけど、中学生向けの本だったとは!
幼稚だった・・・
だけどやっぱり大人になっても女の友情関係で悩むものなんだね、
女って本当に面倒くさい

2008/09/20 15:16

投稿元:ブクログ

頭よいなー辛酸なめ子。こんな風に文章にできたら、いいなぁ。
まじめすぎて一回転して愉快になっちゃったような。
自分でいうのもなんだけど、ドイツ人的なところがあるのだと思いました。

2011/07/16 11:57

投稿元:ブクログ

ご存じでしょうが、女子は階級社会です。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語られなかった真実。この戦場の生き残りかた、教えます

2008/10/12 20:30

投稿元:ブクログ

こちら、トーハンの週報で知って
図書館で予約した。
たしか5人待ちぐらいだったわ。
世の女子達は苦しんでいるのねえ。

しかも開いてビックリ!
これって、中学生向きなのねえ。
この歳で処世術の本が出るとは時代も変ったもんだ。
ある意味、マーケティングになった。

かなりブラックもあったけど
的を射ている。

だいたい、女子の内戦を経験して
拝金主義な大人になっていくのではなかろうか?

2008/06/06 14:00

投稿元:ブクログ

これは児童書コーナーにありました。
この「14歳の世渡り術」というシリーズは、他の作品も結構興味深いです。

なめ子さん、子供相手にブラックすぎます。
これを真に受けると、確実に女子の国では失敗するでしょうね。
ただ外国の中学生事情について書かれた章は新鮮でおもしろかったです。
中学生の友情が湿度に大きく関係しているとは…

2008/05/15 00:00

投稿元:ブクログ

辛酸なめ子の新刊!ということでわくわくして読みました。中学生から対象とのことで、いつもよりやや毒を抜いて書いた模様。しかし、書く対象はいつもと同じなので、なめ子先生も毒の抜き加減が難しかったようです。いつものおもしろさが発揮できていないのが残念でなりません。「担当者出てこーい」ってところでしょうか。(出てこられても何もしませんが)
とはいえ、私立女子校出身のなめ子先生の、女子に対する愛情はいつもながら感じました。
本書は「14歳の世渡り術」というシリーズの1冊で、14歳で世渡りを考えないといけないほど世知辛い世の中かぁ、、と思う一方、なめ子先生がどのようにアドヴァイスするのかと、ハラハラしましたが、最終章では力を抜きながらも、えらくまっとうなメッセージが書かれていて一安心です。
とはいえ、なめ子嬢ファンとしては、満足度を5つにできないことにもどかしさを覚えずにはいられません。

2010/01/24 08:24

投稿元:ブクログ

挫折しました・・・なめ子が悪いというか、自分が社会人になってしまったため、どうでもよくなってしまったのです。
中学生のときに読みたかった。

2008/08/17 20:43

投稿元:ブクログ

図書館のヤングアダルトコーナーにあった本
つまり中高生向けの本っちゅーことですな
読んでみると
「あるある」っていう
女子なら中高生時代にだれしもが経験しているはずの
友情関係のめんどくささが書かれています
今なら女子の派閥、ヒエラルキーを
声を大にして「ばっかみたい」といえるのですが
その当時は本気。
本気でヒエラルキーに脅え、逆に優越感に浸ったり
友情関係に必死だったな…

だけれど
そんな女子のヒエラルキーは
違う形として今でも残っている気がする
むしろ
これから先、大人になってからの方が
ヒエラルキーっていうもんは色濃く出てくるのではないか。
結婚する相手、経済力、ファッション
どれをとっても私たちは比較する
逆に比較するからこそ、女が磨かれていく。
めんどくさいけれど、それが私たちなんだろうな。

ただ中高生はこの本を逆に読まないのではないか。
なぜならば、
ポピュラーグループだとか、マイナーグループだとか
自分の居場所を定義づけられたくないから。
つまり、現実を直視したくないから。
私はマイナーグループじゃないのよって思っていたいじゃない。

この本
公立・私立の友情関係の違い、
女子グループの区別(派手系、オタク系など)、
アメリカ・ドイツでの友情、
などいろいろ書いてあっていろいろと楽しめました

私たちは女なのです
それはもう変えられないのです
ただ…
これから先もヒエラルキーが続いていくかと思うと
少しめんどくさいな〜…

2008/09/16 16:34

投稿元:ブクログ

女子による、女子の、女子への愚痴を聞くたびに「へー、そこはそーなって、あーなってるんだね。」ってな感じで、人間関係の複雑さと、それをうまいこと処理できるIQの高さに驚愕。例えばCの愚痴をいってきたAとBも不仲だったりするんだよな;あとプリクラとか見ても、あのちっこいやつの中にものすごいドラマが詰まってるわけだ。複数であればある程。女子の国の地下水脈はかなり発展してるみたい。
じゃ、男はどうかなー?と。よく「男はいいよなー。人間関係サバサバしてるからさー。」という意見をよく聞くけど、実際のところ、そーでもない!まぁ女子ほどじゃない。たぶん難易度は女子の半分以下。でも、いじめの陰湿化だとか、自殺者は男が多いだとか、ひきこもりも男が多いという実例を見る限り、やっぱどっかに沼がある。そして女子と違うとこは、年を重ねるごとにそれが深刻になっていくということである。
つまり、女子の国は地下水脈のあるお花畑で語り合いながら、男子は沼地のサバンナで目隠しレースをしながら生きているのだ。女子たちは一見はなやかにふるまいながら、地下で轟々と流れる黒い水に揉まれて己を鍛えながら社会に出ていく。だから辛酸なめこさんが言うように社会に出てからが強い。一方の男子は人間関係に目をつぶって生きていく、というか無頓着なのか、そうやって内側へ内側へ自己を形成していくのだが、そういう自己は障害に弱い。社会に出れば自己を否応なく外側に発しなければならないが、その空間には嫉妬やら建前やらがいろいろ渦巻いている。そして、それに対処する術を知らない。だから一度沼にはまると、悲惨なことになるのである。特に今、個人主義と集団主義が混ざり合って過激な化学反応を起こしているため、なおのこと深刻な精神問題を引き起こしている。
何か自分の話になったけども、男では分かりずらい世界の話をしてくれて楽しかった。ただし後半はなめ子ワールド出し過ぎてついていけない。

2013/07/31 10:12

投稿元:ブクログ

辛酸 なめ子さんの本を久しぶりに読みたくて。
中学とかってこんなんよなーと思う。もう大人だから関係ないけど、似たようなのが大人社会でもあるんだよ。でももっと自由だよ。
中学とかって大変だよなぁ。

2008/09/16 22:49

投稿元:ブクログ

辛酸なめ子は物凄い才女だと思うのですが、理解者は少なそうです(特に異性で)孤独は深そうですが上手くやっていけてるのでしょうか?内容!?
内容は殆ど覚えてないなあ。面白いんじゃん?多分。
辛酸なめ子が書いたんだから。

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