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“文学少女”と神に臨む作家 上(ファミ通文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-4173-7

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文庫

紙の本

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

「わたしは天野遠子。ご覧のとおりの“文学少女”よ」—そう名乗る不思議な少女との出会いから、二年。物語を食べちゃうくらい愛するこの“文学少女”に導かれ、心葉は様々なことを乗...

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商品説明

「わたしは天野遠子。ご覧のとおりの“文学少女”よ」—そう名乗る不思議な少女との出会いから、二年。物語を食べちゃうくらい愛するこの“文学少女”に導かれ、心葉は様々なことを乗り越えてきた。けれど、遠子の卒業の日は迫り、そして—。突然の、“文学少女”の裏切りの言葉。愕然とする心葉を、さらに流人が翻弄する。「天野遠子は消えてしまう」「天野遠子を知ってください」—遠子に秘められた謎とは?心葉と遠子の物語の結末は!?最終編、開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー64件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

文学少女にまつわる物語

2008/12/26 09:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二月。遠子の卒業が近づく中、少しずつ距離を縮めていこうとする心葉とななせ。そんなある日、かつて心葉の担当編集だった人が訪ねて来る。再び井上ミウに戻るよう、促しに来たのだった。しかし、既にミウを振り切った心葉は、その誘いを断る。その夜、突然、家に押しかけてきた遠子は、なぜミウに戻ろうとしないのかと問い詰める。遠子は担当編集と知り合いだったのだ。
 徐々に明らかになる遠子と流人の家庭の事情。手段を選ばず心葉を作家に戻そうとする流人の暗躍。一度は振り切ったはずの亡霊が、天野遠子の物語として、再び心葉にからみついてくる。そんな中、ただ一人、書かなくてもいいと言ってくれるななせ。ななせの優しさに包まれた心葉を、流人はどうするのか…という感じで下巻に続きます。

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紙の本

妖怪話

2008/05/04 10:21

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒いです
ストーリーというよりも設定が黒い
人間の暗い側面に光を当てるということではなく、無理矢理作られた設定という感じ
ストーリー展開も強引でタメがなく、同じことの繰り返しで、発展性がなくうじうじとしています
ミステリーというよりファンタジーというかオカルトというか、この期に及んで無理矢理な設定が押し出され、いままでのシリーズの統括ではなくなっている気がします
きちんと話が纏まってくれればいいのですが

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2008/05/01 18:10

投稿元:ブクログ

 卒業編、スタート。やっぱり最後は、遠子先輩の物語だった。時空を超えて今と昔の三角関係が重なり、いや〜んな感じにドロドロの展開に。 無事あと一冊で完結するんでしょうか。流くんが、訳判んないほど怖いし不気味だし。ああ、遠子先輩は…どうなっちゃうの?下巻発売が待ち遠しい。さほど待たされずに読めますように。

2008/05/14 21:37

投稿元:ブクログ

 上下に分かれていますが、これにて最終話となる今回のテーマはジッドの「狭き門」でした。最後まで、取り上げる作品の選択がおもしろい。狭き門、私は読んでないです。

 いよいよ、いよいよ遠子(とおこ)の話だ。本を食べる行為に対して何か説明があるのか?と思っていたら、今のところ何もない!!「“文学少女”と慟哭の巡礼者」でわかってくる遠子の生活がテーマになっているようで、遠子の生活で重要な人物となっている木葉(コノハ)がどういう結末を下すのか、ハラハラして読んでしまいます。

 そんな様子を常に見ている流人(りゅうと)は、なんとしても木葉(このは)に小説を書かせようと、様々な行動にでています。その行動が、怖いくらいです。ですが、同時に、流人に共感して木葉になんとしても小説を書いて欲しいとも思います。

 今回、遠子の存在の一方で、琴吹(ことぶき)の存在もとても大きくなっています。木葉をどれだけ好きだったか、それが具体的な形で書かれているので、琴吹の想いがムダにならないでほしいと思ってしまいます。

 遠子も琴吹もどちらも幸せな形で終わるのだろうか。・・・難しいんじゃないのか?!読了した日の次の日は、気になって一日中気が気ではありませんでした。

2008.05.13. 24:16 寝床にて読了

2008/09/02 10:33

投稿元:ブクログ

卒業が近づく2月。心葉はななせと付き合いながらも遠子先輩のことが気になってしかたがない。そんな中現れたのはかつて井上ミウの編集者だった佐々木。「もう小説はかかない」と心に決めていた心葉だったが、佐々木が流人が、そして遠子までもが「小説を書いて」という。「忘れないで下さい。心葉さんは遠子姉の作家なんすから」心葉に小説をかかせるために心葉を追い込む流人。「天野遠子を知ってください」やがて遠子と流人の親が絡んでくる。敏腕編集者だった遠子の父、文春。小説家になりたかった文学少女、遠子の母、結以、優れた作家、流人の母、叶子。今の流人が生き写しのようにそっくりな流人の父、拓海。今回のテーマは『狭き門』あっという間に読んではしまったけど、今までの方がおもしろかったなぁ〜。流人はそこまでやって何がしたいの?ってくらい黒いし、千愛はあいかわらず猫かぶりで流人の手下だし。心葉は完全に振り回され、ななせに癒されてはいるけどそのななせはどもりすぎててむしろ可愛いと思えない。小銭までとっとくって、実際やられてかわいいと思えるのか?不器用で心葉が好きすぎてうまくできない所よりも芯の強さに癒されてほしいなぁ2008/09/01

2008/10/28 00:12

投稿元:ブクログ

遠子先輩がいなくなっちゃうんじゃないかって心配しながら買った巻。
読み進めながら、続きが気になるけど終わらないで欲しいって言う矛盾した気持ちになったり。
下巻が楽しみなようでそうでないようで。

2008/05/30 20:29

投稿元:ブクログ

なぜか流人が嫌いになれないのですが・・・。たぶんわたしが遠子先輩贔屓な読み方をしてるかもしれませんが。木葉くんにわたしは多くを望みすぎてるのかもしれない。わたしもまた勝手な読者だから。でも遠子先輩が悲しくて苦しそうで、こちらまで胸が痛んでしまった。どうが下巻では遠子先輩が笑っていますように。そして早く下巻が出ますように。それだけです。

2010/06/20 16:24

投稿元:ブクログ

文学少女シリーズの7作目。

今回のスポットは“文学少女”たる天野遠子自身。
今まで本を食べるほど本好きな文学少女としか描かれず謎が多かった遠子の周辺や過去の話。

心葉がコレまでないくらいヘタレなので読んでて多少いらいらするのだが、下巻の方で覚醒……するといいなぁw
次巻で文学少女シリーズは完結のようなので、どのような結末になるか非常に楽しみです。

2014/11/23 10:00

投稿元:ブクログ

シリーズ最終話。アンドレ・ジッド「狭き門」がモチーフ。
"文学少女" 遠子先輩の正体が知りたくて読んでるが、コミックを小説にしたようなメルヘンチックな描写と会話で面白さ半減。
強気の琴吹はすっかり女の子になってしまってるし、奇想天外だった遠子先輩も同様。
下巻きの展開に期待。
(図書館)

2010/06/13 00:29

投稿元:ブクログ

遠子先輩の卒業が近くなり、一気に話がクライマックスに向けて走りだしたと思います。
今まで謎なままだった遠子先輩について明らかになっていく様子と流人くんに振り回される心葉がどうなっていくのか。
心葉がどれだけ強く頑張ってくれるかに期待します。
下巻に続いてしまうので、続きが気になって仕方ないです。

2008/09/15 11:43

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻…の上巻。続きが気になりそうなので、下巻が出るまで読むのを待ってました(苦笑) 徐々に明らかになっていく『天野遠子』の物語。個人的には崩れそうな世界の中で、真っ直ぐに心葉を想うななせが愛おしかったです。(2008.08.24読了)

2008/04/30 01:42

投稿元:ブクログ

櫻井流人がヤバい人です。怖いです。イッちゃってます。
物語はとうとう遠子先輩のものに…
心葉は苦労性だと思う。
次巻で完結。

2009/11/08 01:23

投稿元:ブクログ

心葉がウジウジしててねぇ。
成長したかと思えば、また逃げてしまうんだから。

しかし流人のカットインの仕方が軽くホラーだな(笑)

2012/01/29 22:21

投稿元:ブクログ

ジッド『狭き門』がモティーフ。
遂に遠子先輩にスポットライトが当たる。
遠子先輩、心葉、ななせの関係が『狭き門』のアリサ、ジェローム、ジュリエットの関係にリンクし、更に遠子先輩の両親・結衣、文陽そして叶子の関係にもダブる。
何かを不幸にしなければ、『狭き門』――神の道に至ることはできないのか?その反語を証明するために、心葉は何をするのか?

体調を崩した遠子先輩を看病する心葉は、初めて率先して人に何かをすることができた。良い描写だった。

過去の事件の真相とそれに苦悩する櫻井流人の今後。続きが気になる。
本編は佳境に。

2012/09/13 13:32

投稿元:ブクログ

心葉くんがヘタレで楽な方楽な方へ行こうとするので読んでいてもどかしい。
勝手だけど「ちゃんと向き合え!」って思ってしまうんだよなあ。

そして琴吹さんね、可愛くて好きなんだけどやっぱり遠子先輩とくっついてほしい派の私には邪魔あああああ……!!
いや、好きなのよ、好きなんだけどね!

あー、もどかしい。

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