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〈本の姫〉は謳う 2(C★NOVELS FANTASIA)

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〈本の姫〉は謳う 2 (C・NOVELS Fantasia)

著者 多崎 礼 (著)

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに“姫”と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという“忘れ病”は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初め...

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〈本の姫〉は謳う 2 (C・NOVELS Fantasia)

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商品説明

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに“姫”と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという“忘れ病”は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが—!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を…。シリーズ急展開。【「BOOK」データベースの商品解説】

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、7年ぶりに「姫」と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという「忘れ病」は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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電子書籍

きっと

2016/02/29 02:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

この著者は一貫してファンタジーを書き続けるんだろうな。でも、それをとても嬉しく思います。世界観が壮大で子供から大人まで楽しめるファンタジーです。

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2008/04/11 18:16

投稿元:ブクログ

 これまた4部作の2巻目。ようやくこの「本がスタンプ」な異世界に、“天使還り”アンガスと姫の文字(スペル)回収の珍道中と、「俺」の物語とが交互に綴られるこの物語に、慣れてきた気がする。 アンガスが封印してきた過去との対峙、そして決別。過去が明らかになったことで、今まで交わることがなかった二つの物語に接点が生まれ、俄然物語が面白くなってきた。姫の出番が少なくてがっかりだけど、セラちゃん…素晴らしすぎる(笑)。 二つの物語が一つに繋がり、すべての謎が解き明かされるまであとちょっと。そう待たされることなく、続きが読めますように。こんないいところで「以下、次号」だなんて、辛すぎる(涙)。

2008/07/05 00:36

投稿元:ブクログ

急展開…!アザゼルとアンガスのつながりが少し見えてきて、ますます面白いです。
あ、そういえばセラが喋ったときの口調にちょっと驚きました。もう少しはすっぱかと思っていた。

2010/03/13 23:19

投稿元:ブクログ

セラ・・・www姫が勝気なので、セラは大人しいといいなあと思ったのですがw全体的に皆勝気で元気一杯で、つらいことがあっても楽しいなあという気になりました。”俺”サイドは逆にどんどん辛い方向に…。天使の名前が引き継がれているので、何代目の天使だっけ…てなりましたが、とにかく先が気になります!

2009/06/21 16:05

投稿元:ブクログ

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに“姫”と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという“忘れ病”は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが―!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を…。シリーズ急展開

いろいろな謎が解けたり増えたりで、急展開な2巻でした。アンガス×セラかぁ。個人的にアンガス×姫を押してたんですが・・・2巻でこんなに急展開で、3巻はいったいどうなるのか!?

2008/05/02 15:47

投稿元:ブクログ

相変わらず2つのお話が同時進行です。どちらも気になるところで別視点という流れなんですが、難しすぎず飽きさせない良いタイミングでの切り替えだと思います。アンガスと俺、二人の物語は急展開を迎え……続きがとても気になります。

2009/06/17 14:04

投稿元:ブクログ

昨日購入し、夜寝る前に1時間読んで、起きてから4時間で読破。 
新記録樹立!! 
主人公・アンガスの過去が明らかに。 
そして、天界の"俺"君のその後。セラに声は戻るのか。 
アンガス、"俺"君の接点が、《姫》の闇が、チラリと見えつつも3巻へ続く。 
うーん。はまった。シリーズもので、1巻面白かったのに2巻で残念な本って少なくない。でも、これは面白さが3乗くらい。2乗じゃなくて。 
今すぐにでも、本屋に行って続きを買いたい!! 

2008/04/04 23:13

投稿元:ブクログ

新刊購入。
1巻に引き続きわくわくしながら読みました。
聖域とソリディアス。二つの物語がどう交わるのかが楽しみです。

2008/07/17 07:16

投稿元:ブクログ

アンガスの過去、アザゼルの成長の巻。
キャラは皆好きです。
姫、最高。ジョニー、ヘタレ。
その他魅力あるキャラ多数。
物語も着実に進み、勢いで次巻に突入!

2008/07/27 17:50

投稿元:ブクログ

いろいろ書くとネタバレになってしまうのですが(苦笑)

期待を裏切らない続刊でしたとだけ書いておきます。
オススメです。

2011/12/02 00:38

投稿元:ブクログ

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに"姫"と帰ることになったアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという「忘れ病」は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが、アンガスの前には冷たい視線で彼を拒む人々が立ちはだかる。ひどい仕打ちを受け続けた彼が最後にとった行動は――。一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を・・・。

「アンガス」「俺」の二視点は変わりませんが、だいぶつながりが見えてきた上に「俺」の感情が生き生きと描かれていて、自由を手に入れる彼の幸せを読んで胸がぎゅっとなりました。一巻で一番好きなキャラだったので、たとえ全てが報われなくとも、彼が思うままの人生を歩めたことは嬉しいです。アンガスがスペルを集める理由、セラの秘密など、色々と明らかになることも多く、今後どんな風に物語が着地するのか楽しみ。ただセラの口調は彼女の性格的に違和感を感じました。うーん、独特さを出そうとしたのだろうけれど、ちょっとな・・・。

2011/06/27 23:37

投稿元:ブクログ

これはあの人かな?もしやアレにはアレが…とか想像しながら読んでいます。セラの口調には「えー…w」ってなりました。 物語は一気に動いて収束するのかと思いきや、まだ2冊あるらしいので続きが楽しみです。みんな幸せになって欲しい…と思いながら読んでいますが切ない!

2008/05/08 22:33

投稿元:ブクログ

1巻はこちらの世界が気になっていたのに
2巻はあちらの世界の続きが気になります。
そこ、そこからどうなったの?! とw
繋がりも気になりますけど…。
予想通りなのか、外してくれるのか。
続きが楽しみです♪

2014/01/27 00:37

投稿元:ブクログ

「だから今だけは許して欲しい。君と一緒にいることを――君の傍にいて、君を守ることを――どうか許して欲しい」

内容紹介です。

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに〈姫〉と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという〈忘れ病〉は、母だけでなく、すでに街全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが――!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を……。シリーズ急展開!


アンガスの過去が痛い。どうしようもなく痛い。
誰にも理解されずに、誰からも必要とされず、ずっと孤独でどうしようもなくて。
ただ一人味方してくれた人ですら、失って。
それでも尚、そこから立ち上がって非暴力主義を貫いて、恨んだり憎んだりすることよりも、信じたり赦すことを自らに課す強さは憧れるよりも痛ましさを感じさせます。

世界の命運という、この世の誰もが背負うものではないものを背負ったからこそ、きっとアンガスはもう一度立ち上がれたんだと思います。
それは裏を返せば、そういった重すぎるものを背負わなければならないほどに絶望していたということなんだと思うんです。
絶望を知っているからこそ、信じる事の大切さを知っている。
そんなアンガスがこれからきっとしなくてはならなくなるであろう、選択が、彼をも幸せにするものであればいいなと思います。


話としては・・・うーんどうなんだろう。
どんな結末が待っているのかは気になりますが、デビュー作のようにはページを繰る手が止まらないわけではない、かな。

2013/08/02 22:10

投稿元:ブクログ

幼女かと思ったら幼女じゃなかった。いや、成長はしているのだけれど。
この世界においてスペルの力ってきっとスタンプのことを言うんだろうな。真相を知らない人たちにとっては。
大多数の人たちは真実を知らないし、知らないことに影響されて生きていくんだよな。
族長(違ったかもしれない、イカした姉さん)の歌姫を迎える言葉にハッとした。