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逝年
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 122件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771224-7
  • 国内送料無料

紙の本

逝年 (call boy)

著者 石田 衣良 (著)

リョウ、二十歳の夏。恋愛にも、大学生活にも退屈した日々を送るなか、ボーイズクラブのオーナー・御堂静香に見出され、とまどいながらも「娼夫」の仕事を始める。やがて、リョウは女...

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逝年 (call boy)

1,512(税込)

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商品説明

リョウ、二十歳の夏。恋愛にも、大学生活にも退屈した日々を送るなか、ボーイズクラブのオーナー・御堂静香に見出され、とまどいながらも「娼夫」の仕事を始める。やがて、リョウは女性たちのなかにひそむ、さまざまな欲望の不思議に魅せられていく…。性愛の深淵を透明感あふれる筆致で描く長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

20歳の夏から1年後。娼夫のリョウは、仲間の咲良、アズマと共にボーイズクラブを再開する−。この指が、肌が、唇が。一瞬を永遠にかえていく。小説「娼年」のその後を描き、性の深淵を清澄に謳いあげる恋愛小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石田 衣良

略歴
〈石田衣良〉1960年東京生まれ。「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞、「4TEEN」で直木賞、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。

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みんなのレビュー122件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

娼年とは別の小説として。

2010/10/29 00:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

娼年の続編。

逝年。

前作で仕事ができなくなってしまった主要メンバーが
再び集って高級 call boyのクラブを立ち上げるのだけど、
なぜ仕事ができなくなってしまったのか、その原因を作った
主人公の友人が救われたのがよかったかな。

娼年の中に漂っていたけだるさとか、若さ故のひたむきさ
とかそういったものはなくなってしまったけれど、
著者がNHKの「ハートをつなごう」に出演した経験が、
この小説にいかされている。

娼年で主人公を見いだした、高級 call boy clubのオーナー
とオーナーの娘、そして主人公の心のやりとりがとても
切ない。

失われて行くものと、生まれて行くもの。
枯れて行く花と咲き誇る花。

個人的には娼年が大好きな小説なので期待しすぎて読んで
しまったのかもしれません。

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紙の本

娼年の続き

2008/04/14 23:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一愛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

その後のボーイズクラブを描かれた物語。
本当に続編なので「娼年」を読まれてから「逝年」を読むのがお勧めです。

個人的には「娼年」の主人公の成長具合などが楽しかったので、
成長しきった「逝年」は少し物足りなさが残りましたが、

自分のやりたいことを見つけた主人公の強さ、
初々しいやわらかな恋や、決められた時間での儚い恋愛
人の様々な恋愛と性を絡ませた「逝年」は
恋について、たくさんのことを考えさせてくれました。

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2012/12/03 20:57

投稿元:ブクログ

とても静かな小説。
タイトルがぴったり。

描写は具体的ではあるけども、嫌らしさを感じなくどういったものかと言うのは考えさせられます。

これから年をとっていくのに、素敵だなぁと思う小説でした。

2012/05/05 13:52

投稿元:ブクログ

前作と続けて読んで(間は空いたけど)、10年後20年後のリョウがどうなっているのか読んでみたいと思った。

それにしても、こういうタイトルをつけられるのが日本語の凄いところだなと思う。
音と意味と、漢字から受ける印象と。
同じように感じを使う中国語でも、こういうタイトルをつけられるのかな。
アルファベットを使う言語じゃ無理なんだろうな。

2012/01/10 00:01

投稿元:ブクログ

ちょっと私には理解できない世界。でも、色々なもの、考え方に固執しない生き方もいいのかなぁと思いました。

2012/01/22 22:35

投稿元:ブクログ

「娼年」の続編。クラブ摘発され、オーナーの静香さんが捕まってから、残されたリョウとアズマと咲良でクラブを再建する。新しいメンバーも含めてクラブは再開された。また、リョウは娼夫として女性と体を重ねつつ、心まで解きほぐしていく・・・。ってお話です。今回はどっちかっていうと、女性の老い・・ってか、熟女って呼ばれる人の年の重ね方がどう。。。って話が多かったかな。文章は簡単なのですが、まぁ・・・子どもには読ませたくない本ではありますね(*^^*)

2008/12/04 21:08

投稿元:ブクログ

読みながら、前作を思い出してきた。こんなの、アリかよ?なんて思っちゃうんだけど。大体、40過ぎのオンナをこんなにいとおしげに愛してくれるものなの?なんだかなあ〜〜、ってカンジが捨てられない。

2008/07/20 23:49

投稿元:ブクログ

様々な性の姿を描きつつも、核にあるのは心の触れ合い。リョウくんは魅力的だが、なんとなーく話に乗り切れないまま終ってしまった。現実感をまったく感じられないのは、上流階級っていうか金持ち世界の話だからか。前作ほどの切なさはなし。

2016/11/08 22:41

投稿元:ブクログ

リョウ、二十歳の夏。
恋愛にも大学生活にも退屈した日々を送るなかボーイズクラブのオーナー・御堂静香に見出されとまどいながらも「娼夫」の仕事を始める。
やがてリョウは女性たちのなかにひそむさまざまな欲望の不思議に魅せられていく…
性愛の深淵を透明感あふれる筆致で描く長編小説。

2008/06/15 17:58

投稿元:ブクログ

call boy ? ちなみに call boy は娼年〜リョウの大学の同級生・メグミにチクられてboys clubパッションのオーナーは収監されてしまったが,言葉が喋れない娘の咲良とリョウを中心に営業を再開した。新人をスカウトするとGIDでFTMであったが,それでもエースになった。オーナーが出獄してきたが,HIVが発症していた。リョウは一度断られたセックスを申し出る〜1時間幾らと設定しているのだろう。取り分はクラブが4割・・・うーん,贅沢が出来るかな? 当然,暴力団が絡んでくるだろうしね

2008/07/01 23:24

投稿元:ブクログ

前作『娼年』がだいすきなので、期待していたようななくてもよかったような続編。
死と向き合うことよりも生と向き合うことの方が何倍もエネルギーが必要で、そのことがすごくきれいに描かれている感じ。
あたらしく出てきたひとたちも好ましいし、個人的にすきなアズマくんもキャラクター性が確立して(なんとなくおとなになって)てよかった。
最近の石田衣良はあんまり読んでなかったけど、昔すきだったのは間違ってなかったって思えました。

2008/04/09 03:45

投稿元:ブクログ

娼年に続く第二弾。ドーンとくる盛り上がりはないのだけど、流れるように進む展開はさすがと思わされる。普通じゃない普通な娼夫達。何が普通て誰にも定義できない。でも自分に正直にはなれる。それが普通なのか。主人公リョウはプレイングマネージャーとして経営と娼夫の仕事をこなしながら困難に立ち向かい、そして、自分の気持ちをぶつける。

2008/08/24 01:24

投稿元:ブクログ

前作のほうが好きだっかかな…無理やり二作目を書かない方が私の中できれいなままおわっていたような気がします。
しかし、相変わらず性の描写が夜話や各美しく透明感があり、優しくなれる一冊です。

身体を売るお話ではあるけれども、身体を売るのが娼年だけではありません。心までを癒してまでもが娼年なのでしょう。女性の、男性の奥の欲望がリアルに、しかしゆったりと頭に伝わってくるので性描写が苦手な方でも大丈夫なのかな、と思います。実際私がそうでしたから。

ほんとうに、主人公のリョウくんが大好きです。
しあわせになってほしいです。

2010/04/06 13:30

投稿元:ブクログ

■0914.
<読破期間>
H21/2/20~H21/2/20

<本の内容>
リョウ、二十歳の夏。
恋愛にも、大学生活にも退屈した日々を送るなか、
ボーイズクラブのオーナー・御堂静香に見出され、とまどいながらも「娼夫」の仕事を始める。
やがて、リョウは女性たちのなかにひそむ、さまざまな欲望の不思議に魅せられていく…。
性愛の深淵を透明感あふれる筆致で描く長編小説。

2008/08/03 22:47

投稿元:ブクログ

昔、「娼年」を読んですごくすごく好きだったので。

懐かしかったです。リョウくんも咲良もアズマも。

でもやっぱりリョウが好き。素敵過ぎるわぁ。
なんだかちょっと大人になってよりかっこよくなってる。
いつの間にか年下になってたけど(笑)

内容は、切なかったです。すごく。
色々な形があって、でも全部愛なんだなぁと。

これは2冊ならべて本棚に置いておきたい小説です。宝物です。
キュンときました。前作読んだ方は絶対読むべきだと思った。