サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

永続革命論(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.4
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/504p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75155-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

永続革命論 (光文社古典新訳文庫)

著者 トロツキー (著),森田 成也 (訳)

永続革命論 (光文社古典新訳文庫)

905(税込)

永続革命論

853(税込)

永続革命論

ポイント :7pt / 紙の本より52おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/11/23 18:05

投稿元:ブクログ

ソヴィエト連邦の社会主義体制が崩壊した後になっては、取り立てて新規性はないとはいうものの「当時」このような理論が展開されていたということは凄い。
トロツキーの理論は、社会主義は1国のみでは成立せず世界全体に展開しなければならないとしている。
後進のロシアでは、成熟した資本主義社会で必然的に発生するところの階級闘争による革命ではなく、農民とそれを先導する労働者による革命であって、いわゆる唯物史観の革命論とは異なっている。そのことについてもくどいほど論じられている。
スターリン主義の1国社会主義が何故崩壊へと向かったかの理由としては有効な理論であり興味深いものの「社会主義が失敗した理由」は他にあるので、「トロツキー素晴らしい!」とは残念ながらならない。

2010/03/02 00:30

投稿元:ブクログ

ソ連邦の孤立した枠組みの内部で間性した社会体制としての社会主義の実現が可能であると、しばらく仮定するならば、これこそまさに完全な勝利であろう。
人類の経済と社会構造の現状から生じている、社会主義革命の国際的性格ある。生産力の世界的発展、階級闘争の世界的規模を原理的、政治的に反映したものにすぎない。
プロレタリアートは革命の基盤を拡大することなしには自らの権力を打ち固めることはできない。
革命の完全な勝利はまたプロレタリアートの勝利を意味する。

2009/06/18 19:04

投稿元:ブクログ

本当にロシアでの革命を理解した男です。
レーニンは勿論ロシアにおける革命家ですが、マルクス主義に固執しすぎるところがありました。トロツキーの理論を「歴史を飛び越している」と非難しました。
しかし十月革命以後、レーニンはトロツキーを認めました。レーニンはトロツキーを「一番のボルシェビストである。」と評価しました。
レーニンはブルジョワ民主主義革命が起きた後、プロレタリアート革命が起きる、とする二段階革命論にいつまでも固執していましたが、トロツキーは「ブルジョワ革命が起きた国はフランスやイギリスのような先進資本主義国家だけ。ロシアは後進国だ。ブルジョワは地主は国家権力と結びつき革命を起こすような階級にはなりえない。外国からの投資でロシアは近代化が進んでいる。今一番革命を起こしうる存在はプロレタリアートのみ。」と検証しました。

元々トロツキーの理論はボルシェビキの路線に叶ったものです。スターリンが意図的に歪曲し、あたかも自分たちの理論が正統なレーニン主義であるかのような振る舞いを見せたので、トロツキズムという蔑称が使われています。あまりに高度な理解力を必要とする永続革命論は、レーニンしか理解者を得られず、レーニン死後、トロツキーは孤立してしまいます。

なぜボルシェビキは永続革命をするはずだったのか、ではなく、永続的に革命を起こしうる存在だったはずのものが、ボルシェビキである。といった気がします。

頭が良すぎるがゆえに、孤立した。その存在が、トロツキーなのです。

2016/01/30 23:32

投稿元:ブクログ

今の時代こそ、すごく難しいけれども
読んでほしい本ですね。
資本主義というものが当たり前にあるけれども
その結果を見ていくと…という別の視点や
著者がその当時、どれだけ時代を先行し
見据えていたかのすばらしさ。

ただし、かなりこの本は強烈です。
批判に終始していますし。
その結果は…暗殺されます。
スターリンにとっても彼はあまりにも
脅威過ぎたわけです。
おそらく、自分の論の不備を論破されてしまうから。

別の本の彼とは、また違っています。

光文社文庫 ランキング

光文社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る