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カーター、パレスチナを語る アパルトヘイトではなく平和を
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-6717-6
  • 国内送料無料

紙の本

カーター、パレスチナを語る アパルトヘイトではなく平和を

著者 ジミー・カーター (著),北丸 雄二 (訳),中野 真紀子 (訳)

中東へ自ら赴き、現地の指導者たちと議論を交わしてきた元アメリカ大統領からの提言。イスラエルの政策の是非について沈黙が支配するアメリカにあって、イスラエルの占領政策を正面か...

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カーター、パレスチナを語る アパルトヘイトではなく平和を

2,484(税込)

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商品説明

中東へ自ら赴き、現地の指導者たちと議論を交わしてきた元アメリカ大統領からの提言。イスラエルの政策の是非について沈黙が支配するアメリカにあって、イスラエルの占領政策を正面から批判する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジミー・カーター

略歴
〈ジミー・カーター〉1924年アメリカ合衆国ジョージア州生まれ。同国第39代大統領。大統領職を退いた後も、国際紛争の平和的解決に努め、その手腕を評価される。2002年にノーベル平和賞受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

イスラエル批判というタブーに元大統領が挑戦した書/翻訳は水準以下

2011/08/12 22:43

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 元大統領ジミー・カーター氏が2006年に出版した『Palestine: Peace Not Apartheid』の邦訳。氏がジョージア州知事時代から今日に至るまで幾度も足を運んだパレスチナに和平をもたらすにはどうすべきなのか、これまでの歴史を振り返りながら綴った書です。

 出版直後、アメリカで大変な物議をかもしたという書ですが、日本人読者である私が読む限り、書かれている内容がそれほど過激なものであるとは思えません。イスラエル政府によるパレスチナ人への圧政も、日本の新聞やテレビで報じられてきたもので、とりたてて目新しいものではないのです。

 しかしアメリカ人読者の、しかもイスラエル寄りの読者にしてみればこれは許しがたい内容だったようです。
 ひとつには、そもそもイスラエルの対パレスチナ政策についてはアメリカでは日本ほど報道されていないのが理由なのだとか。メディアにとってもタブー視されているようです。
 またカーター氏以外の歴代大統領がやはりイスラエルの対パレスチナ政策については、奥歯に物のはさまった言い方しかしてこなかった中で、ホワイトハウスを離れて早30年とはいえ元大統領が、はっきりとした口調でイスラエル批判をしているということが、ユダヤロビーには許せなかったようです。
 そもそもイスラエルの対パレスチナ政策を、南アフリカで白人が黒人を支配と隔離した政策「アパルトヘイト」になぞらえていますし、ヨルダン川西岸地区の隔離壁建設をベルリンの壁以上に悪いと非難しているのです。そのどちらもが今や人類の大きな過ちとして歴史に名を刻んでいるのですから。

 しかし一方で、大統領に選ばれる際にダークホースとして登場したためにユダヤロビーの支援を頼みとする時間がなかったカーター氏だからこそ、こうした歯に衣着せぬ発言が出来るというわけです。

 すでにひ孫もいる90歳近い年齢の氏が、大統領職に在ったとき以上に幅広く国際問題にコミットしている姿が大変頼もしく感じられる一冊です。

--------
 翻訳は残念ながら大変読みにくいものです。
 バタ臭くて直訳のような日本語文が続くので、読み返さなければ意味を汲み取りにくいということが幾度もありました。こなれた感じがしない、外国語のような日本語が随分あります。例えば以下のような表現です。
 「脆い理解を支えるもの」(26頁)
 「強力な努力」(153頁)
 「行きすぎた攻撃奨励」(207頁)
  
 さらに表記の誤りがいくつかありました。
 「会える保障がない」(196頁)は「保証がない」とするべき。

 「キャスティングボードを握る」(219頁)は、「キャスティングボート」の誤り。

 「アーカンサス大学」(230頁)は「アーカンソー大学」の誤り。Arkansasと書きますが、アーカンソーと発音します。

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2009/01/23 18:24

投稿元:ブクログ

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2012/06/03 17:43

投稿元:ブクログ

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2012/07/28 21:02

投稿元:ブクログ

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