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「北島康介」プロジェクト2008(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-771774-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

「北島康介」プロジェクト2008 (文春文庫)

著者 長田 渚左 (著)

〔「「北島康介」プロジェクト」(2004年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

「北島康介」プロジェクト2008 (文春文庫)

617(税込)

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/11/24 17:13

投稿元:ブクログ

二百メートルを泳ぐレースで、その約八%も停止している計算が成り立つことになった。”平泳ぎは泳ぎが止まる”という、感覚でしかなかった時間が、一九九一年十一月十一日、このとき初めて目に見えるデータに移し換えられた。

試合の直前にめちゃめちゃな量を泳がせてわざと疲れさせ、調子を悪くして試合に出した。…早いうちから周囲やマスコミで騒がれると子供心に妙なプライドが生まれる。その小さな満足が、その子を伸ばす芽を摘む。平井は、そう思って小さな満足の芽を、そっと摘んだ。

2008/12/18 20:42

投稿元:ブクログ

【No.312】一人の「北島康介」を作り出すための「5人の鬼」の存在。映像分析、運動生理学・戦略分析、肉体改造担当、コンディショニング担当、そして平井コーチ。各分野のスペシャリストの存在があっての金メダルである。「康介には才能がある。だからその才能を努力して育て、成長させ、咲かせないといけない。才能のある者は、ずっとずっとずっと努力していかないといけない。ずーっと努力することは辛い。才能があるってことは、とてつもなくきついところまでいかなきゃならないってことだ」「年齢相応の悩みや戸惑いは人にとって重要なこと。プール以外での成長も大切に思っている」

2009/12/16 20:37

投稿元:ブクログ

一人の人間にこんなに多くの人が係わっている。

北島康介選手には分野の違う5人のプロフェッショナルがいた。
コーチ、映像解析、運動生理学、筋肉トレ、整体。
5人それぞれが厳しく北島選手を見立てる。
5人のアドバイスが北島選手の中で統合され、彼はオリンピック金メダルを手にした。

栄冠というのは個人が取るのではなく、選手をバックアップするチームの御蔭で取っているといっても過言ではない。

2010/03/26 12:15

投稿元:ブクログ

水泳さえ速ければ他のわがままはどうでもいいという選手はこれからの国際社会や国際舞台では本当の意味で自分をアピールできない。
水泳の勝負の世界に生きる。
世界の舞台で戦うっていうのは本質的に生身のぶつかり合い。野生と野生の勝負です。
誰もが駄目だといい信じて疑わなかったものに意外な答えがあることは多い。固定概念、既成概念には意外にその通りでないことも多い。どんな危機的な状況に陥ろうとも勝負は一人で戦うしかない。コーチなんか頼らず自分で考え、一人で行動できないと勝負はモノにならないんだ。

2010/06/08 17:12

投稿元:ブクログ

授業で無理やり買わされた一冊。
内容は悪くないが、筆者の講義で筆者の印税が増えると思うといい気持ちはしない。

2008/07/04 11:29

投稿元:ブクログ

北京オリンピック平泳ぎの金メダル候補である北島康介選手についてのノンフィクション。案外と平凡な選手であった北島が、アテネで金メダルをとり、さらに北京で金メダルの最有力候補に、どのように育っていったかを記述している。スポーツの好きな人には面白い本だと思う。

2012/08/26 23:56

投稿元:ブクログ

北島泳法誕生は、コーチを始めプロジェクトチームの研究の賜物。
水の抵抗を逆手に取り、平泳ぎの特性を活かした北島独自の泳ぎ。

一番は、日々の練習もさることながら、本番で最高の実力を発揮できる北島のメンタルの強さ。

それもこれも、体格にも恵まれず、突出した実績もないジュニア時代に彼を見込んだ平井コーチの先見の明。
決めては、目つきの鋭さ…。
ここ一番での集中力と度胸。

才能を見抜く目も必要だ…

2016/10/13 00:40

投稿元:ブクログ

各スペシャリストが、報酬なしに一人の男にかける。
科学とスポーツの関係、サポート体制の大切さ、本質を見抜く力などが大切。
基本的にサクセスストーリーなので、成功譚によくある、結果が良かったからそのプロセスもよかったことになっているのでは?という気もした。
挫折や、窮地に陥ったこともあっただろうが、そこら辺の影となる描写はあまりなく、物語の深みはなかった。(ドラマを作ろうとこの本を作っているわけではないと思うので、それでよいのだろうが)
平泳ぎが一番遅い泳法であること、日本は工夫して平泳ぎで秀でたことなども知らなかったので面白かった。