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銀色ふわり(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.7
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/303p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867130-9

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紙の本

銀色ふわり (電撃文庫)

著者 有沢 まみず (著)

雪が降りそうな冬のある日。雑踏の中で僕はひとりの女の子とすれ違った。銀色の髪の、きれいな少女。なぜか、目が合った僕のことを驚いた顔で見つめていて…。でもそれはたった一度の...

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銀色ふわり (電撃文庫)

616(税込)

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雪が降りそうな冬のある日。雑踏の中で僕はひとりの女の子とすれ違った。銀色の髪の、きれいな少女。なぜか、目が合った僕のことを驚いた顔で見つめていて…。でもそれはたった一度の偶然の出会い。なにも起こることはない、はずだった…。だけど数日後、僕は見知らぬ男女に連れられてその少女と再会する。デジタルツールを使わなければ誰からも知覚されず、誰のことも知覚できない“黄昏の子供たち”と呼ばれる特異な子供たち。少女は新たな進化のカギを秘めたその“黄昏の子供たち”の一人だった。互いに孤独を秘めた少年と少女が出会う、せつなく温かい物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.7

評価内訳

2009/03/10 17:25

投稿元:ブクログ

借本。
著者の本はこれが初めて。
雰囲気がいいし、イラストもイイ。
続編出るのかな?出たら読みたいけど…ん〜(悩)

2008/08/12 12:31

投稿元:ブクログ

8月11日読了。「いぬかみっ!」の有沢氏の作品。常人には存在を認識することのできない「黄昏の子供たち」というアイデアはなかなか面白い。自分がこの世から消えてしまうくらいなら、いっそこの世に生まれない方がよかった・・・という主人公たちの恐怖・寂しさみたいなものは読み終わってしばらく考えるとじわじわ伝わってきたが、正直読んでいる最中にはそれほど身に迫って感じられなかったか。読者の想像力にゆだねる・訴える、これはこれで一つの手法なのかもしれない。続編もあるのかな?

2008/10/12 21:47

投稿元:ブクログ

 誰にも見えない、誰も見ることが出来ない、そんな少女と唯一その少女の姿を見ることが出来た少年。
 そんな二人のとても優しくて切なくて温かい、そんなお話。

2011/02/12 08:08

投稿元:ブクログ

雪が降りそうな冬のある日。雑踏の中で僕はひとりの女の子とすれ違った。銀色の髪の、きれいな少女。なぜか、目が合った僕のことを驚いた顔で見つめていて...。でもそれはたった一度の偶然の出会い。なにも起こることはない、はずだった...。
だけど数日後、僕は見知らぬ男女に連れられてその少女と再会する。デジタルツールを使わなければ誰からも知覚されず、誰のことも知覚できない“黄昏の子供たち”と呼ばれる特異な子供たち。少女は新たな進化のカギを秘めたその“黄昏の子供たち”の一人だった。
互いに孤独を秘めた少年と少女が出会う、せつなく温かい物語。

(読了:2011/02/12)

2009/07/27 18:22

投稿元:ブクログ

<内容>
雪の降りそうな冬の日、雑踏の中で一人の女の子とすれ違った。
そして、数日後、その少女が電子機器を通じてしか誰からも知覚できず、知覚することができないという”黄昏の子供たち”であることを知る……

<感想>
第一印象はインフィニティに似てるな。
文頭?の世界に何かを託されたら〜のところとかRococoWorksのボルシチ思い出しちゃいますね〜笛氏だしww
いや、シナリオと関係ないけど。

で、まぁ感動するか〜とかになるとぶっちゃけ微妙。
一巻完結じゃなくて続いてやっとのイメージですね。二巻が出るのか?って感じですが、4巻構成ぐらいで最後は感動しそうな雰囲気ではありますが、そこまでずっと続けられるのか?ってとこです。

真琴シナリオかおいみたいな?ww

まぁ、これ読むならインフィニティ読んだ方がいいですね。はい。
あれは名作。。

2009/01/02 15:30

投稿元:ブクログ

雰囲気がものすごく好きでした。
静寂の中での切なさ、優しさが感じられる素敵な作品ですね。
二人には幸せになってほしい・・・。

2009/05/16 07:35

投稿元:ブクログ

文:有沢 まみず
イラスト:笛


レンズを介してか見ることができず,スピーカーを通してしか会話もできず,触れることは叶わない種として生まれた少女「イエスタデー」
その少女を唯一知覚し触れ合うことができる少年「安住春道」
二人は出逢い,それぞれの孤独を知ることで生まれる絆の物語.

2012/12/19 21:01

投稿元:ブクログ

この本を読んで、初めて「セカイ系」というジャンルの分類を知った。細かい設定にこだわりすぎている感じもしたけど、雰囲気は良く個人的には好きな作品でした。しかし、生きているものが認識できない、生きているものから認識されない、という世界はどんな世界なのだろう?とても想像がつかない。。

2012/10/22 22:07

投稿元:ブクログ

雪降る街のボーイミーツガール.
雑踏の中で,銀髪の綺麗な少女と目が合った.
なぜか彼女は僕のことを驚いた顔で見つめていて….

僕と,僕以外の誰にも生身では認識できない少女との切ないお話.
脳とか認識とか,そういう話はスルーしつつ読む読む.
面白かったよ.

久々に有沢まみずさんの本読んだけども
こういう,登場人物の少ない話がイイね.なんとなく.

2015/07/03 19:56

投稿元:ブクログ

切ないのは
僕に銀花の気持ちが少しわかってしまうからだろう

僕も必死にしがみつく
大好きな人に抱きついて離れないことがある
そして頭を撫でられて安心する

昔の僕なら大泣きしただろう
抱きつく相手のいない不安定な僕なら
そんな相手がいる銀花が羨ましいとすら感じるだろう

泣かないのは暖かさを知ったから
それが当たり前だから
僕は今に感謝しないといけない

2012/10/13 13:45

投稿元:ブクログ

あとがきより、続編を出す気があるらしいことに驚き。綺麗に一冊でまとまったお話だと思うのだけれど。
テーマはボーイミーツガール。所謂セカイ系。少年しか見えない少女と、たった一人だけ少女を見ることができる少年の物語。物語の構造はシンプルであり、ただ少年と少女が出会って仲良くなるだけ。消えゆく少女という秘密も明かされるが、起承転結を考えると突飛なことはしていない。それでも、読ませる。
著者の他作品を読みたくなった。「インフィニティ・ゼロ」の人だよと言われれば納得。

2012/02/25 16:07

投稿元:ブクログ

レンズを通してでしか知覚できない少女とその少女を唯一知覚・接触できる少年との出会い。設定としてはありきたりなボーイミーツガールものですが、心地よい静寂と優しくどうしようもない寂しさを感じる物語。続編の予定がある?らしいですが、この一冊で十分ではないかと思います。

2012/10/01 11:39

投稿元:ブクログ

いわゆる「セカイ系」のSFボーイミーツガールもの。冬を舞台に、美しい情景描写と併せて静かに進んでいく感じが好き。タイトルと表紙絵が内容をよく表していると思いますので、表紙が気になったら買いです。

主人公の持つトラウマの表現が上手かった。同じ過去体験について前半で1回、中盤で1回、計2回表現されるのですが、1回目は無感情にさらっと流す感じで、2回目は真に迫る感じで。2回目はかなり怖かった。

ラブストーリーとしては1冊で綺麗にまとまっているものの、SF面では消化不良。気になるSF設定ですし、あとがきでは続編書くこということが表明されてますので、いずれ続編が出て欲しいです。

ブログ書きました: 「人類は衰退しました」の序章としての「銀色ふわり」
http://www.celestial-spells.com/logs/2012/10/fuwari.php

2012/07/27 16:45

投稿元:ブクログ

必ずしもハッピーエンドになるものとは限らないけど、それでも期待したくなる。1冊でまとめたのもよかったけど、もっと続きを見たかった気もする。

2014/01/21 19:28

投稿元:ブクログ

こういうディストピアめいた小説はラノベだと特によくあるけれど、話の設定上登場人物がどうしても少なくなる分感情や風景の描写が練りこまれている作品が多くて好き。この本も後半のシーンにはとても心を動かされた。続きが読みたいけど出ていないみたいなのよね……。

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