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“文学少女”と神に臨む作家 下(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 91件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-4371-7

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文庫

紙の本

“文学少女”と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」—そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」…そんな時、突然、...

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“文学少女”と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

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商品説明

「書かなくてもいい。ずっと側にいる」—そう告げるななせに救われた心葉。だが、そんな彼を流人の言葉が脅かす。「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」…そんな時、突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか?露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは?遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望—その果てに秘められた物語が今、明らかになる…!“文学少女”の物語、堂々終幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー91件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

救いのある結末

2008/12/26 15:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上巻も含め中盤までの暗い流れを、遠子顔負けの"想像"で心葉がまとめきった。暗鬱な展開のまま終わる可能性も考えていただけに、救いの多いラストで良かったとは思う。
 シリーズのほとんどを、遠子が狂言回しとして動いていたけれど、「神に臨む作家」だけは、心葉を見えない部分だけで支え続けたななせが、その役回りを果たしていたと言えるのではないだろうか。彼女がもう一つの選択肢を与えることがなければ、心葉は最後まで決断をしないで終わったかもしれない。
 エピローグでは、シリーズの随所で張られてきた伏線が綺麗に回収されている。今回、ある意味でハッピーエンドになった結果、割を食った人も何人かいると思うので、彼らにも幸せなストーリーが訪れることを祈りたい。まあしかし、選ばれた、もしくは選んだ人間は、紆余曲折を経たとしても、最終的に行き着くべきところに行き着く、ということか。

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紙の本

狂気性の薄い無難な結末

2008/09/01 18:54

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

いままでの狂いっぷりからどんな結末になるのか戦々恐々としていましたが、無難というか平凡とさえ言える決着
遠子先輩のラストエピソードかと思いきや、麻貴先輩や流人・叶子らサブキャラ達の話や細かな伏線の回収でした
遠子先輩にミスリードされ、すっかり騙されました
「じゃあ、今までの狂気性は何だったの?」とか「妖怪はありで生まれ変わりはなしか?」とか、納得いかない部分もありますが、遠子先輩のキャラクターが壊されずにすんだのは良かった


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2009/03/30 09:54

投稿元:ブクログ

あぁ、見事に踊らされた(笑)
遠子先輩が大好きな私としては、予想を裏切って期待を叶えてくれたので大変満足な終わり方なはずなんだけど、正直ここにくるまでの過程が辛かった・・。
何度心葉のことをぶっ叩いてやろうと思ったことか!彼女らは本当によくやってくれたよ・・(女運がないとか言ってゴメンナサイ、男達がヘタレなのが悪いのに)
上下合わせて最後の後日談に救われました。

2008/08/30 03:29

投稿元:ブクログ

自分のなかでどうやって置いたらいいのかわからないけれども、私はやっぱりこのシリーズが好きでした。それはおそらく、すでにある作品をモチーフに作品を書く、というところに私が熱中したからでしょう。発売日が8月30日となっていましたが、もしやと思い前日に書店で発見してすぐに購入して、その日のうちに眠くなりながら読みおえました。自分がどれほど熱中して読んだかを後になって振り返るために、内容にはふれないで置こうと思います。あ、でも、思い描いた絵からは大きく外れていなかった。

みんなが幸せになったのかどうか、それは私にはわかりません。ただ、不幸にはならなかった、それが物語の幕引きとしてすばらしいものでした。いい作品というのは、幕引きが静かで余計な波風を立てないような気がします。

幸せを思うとき、私は木の葉っぱを思い出します。無造作に生えているようで、日の光や温度の具合に左右されて育ち、虫に食べられていたり、病気になっていたりするところを見ると、いろんなものの幸せってなんだろうと思ってしまいます。

2008.08.29  27:00 寝床にて読了

2008/11/20 17:01

投稿元:ブクログ

“文学少女”ついに最終章最終幕!!「書かなくても良いんだよ」ななせの言葉に救われる心葉。でも離れないのは遠子先輩のこと。遠子の家でみつけた手紙、アルバム。遠子の過去に近づくたび明らかになっていく真実。そしてついに心葉が真実を「想像」する。2008/11

2011/09/10 11:51

投稿元:ブクログ

ジイドをモチーフにした最終編、ラストの狭き門をめざす主人公たちの旅立ちに、僕の頭の中では「青年は荒野をめざす」か流れた。

2008/10/28 00:12

投稿元:ブクログ

やっぱり泣いてしまった(;´ω`)
ただ明るくて後輩を振り回すだけが遠子先輩じゃないのです。

占いは当たったのかな?

2012/03/13 20:10

投稿元:ブクログ

文学少女シリーズの一時完結。
最後のおわりかた、素敵ですが…



わたしは彼女も応援していたのになー(笑)

2008/08/30 20:17

投稿元:ブクログ

すばらしかった。
結末が上手だなぁと思った。

これは狭き門を読まなければわからない部分が多いから、
今度絶対読まなければと思う。
たぶん、言葉にしてしまうとたくさんの誤差がでてしまいそうで、
怖いのであまり多くは語らずにいたい。
人間の感情は、言葉だけでは表せない微妙なものが多いから。

兎にも角にも、このシリーズが好きでした。
人の憎しみと、愛情がたくさんつまっていました。
野村先生お疲れ様でした。

2010/06/20 16:38

投稿元:ブクログ

文学少女シリーズの8作目で最終巻。

シリーズの集大成にして大団円なこの巻。

中盤以降予想外の展開続きでページをめくる毎ハラハラしっぱなしでした。
前巻はヘタレにヘタレてた心葉ではあったけれど、これまでに遠子先輩と過ごしてきた時間があったからこそ至ることのできた選択と結末。そしてこれからの未来。
これ以上のないラストシーンは無いってくらいのラストは必見です。

シリーズとしては完結ですが、これから短編も出るらしいのでそちらも楽しみです。

2014/11/23 23:13

投稿元:ブクログ

シリーズ最終話。
上巻に引き続きアンドレ・ジッド「狭き門」がモチーフ
「狭き門」に敢えて一人で入らなくてもいいのにと思うが。

ここまでくると、誰が誰と親子で、誰が誰に毒を盛っていようと、もうどうでもよくなってきた。
終わってみれば、へたれの心葉くんの成長物語。
少女漫画のような現実離れした話だと思っていたら、ラストは妙に現実的というか俗物的だった。
(図書館)

2008/09/21 18:34

投稿元:ブクログ

シリーズ完結編。途中ちょっと泣きそうになったりして、久々にのめり込んで読んだライトノベルでした。日だまりのような優しいラストシーンは、思っていたものとは違っていたけれど、これがいちばんいい結末なんだと思います。でも……その後も見たいっ!(2008.09.13読了)

2009/11/10 23:11

投稿元:ブクログ

無事、本編終了。

一面的な物事にも想像力の光を当てれば、そこから様々な物語が浮かび上がってくるということ。
自分の力で立って、自分の道を選んで、一人で歩く決意。
遠子が心葉に伝えたことは、とても大切なものだったのだなぁと。ようやく格好良くなったねぇ、主人公。
「自分で選ばせる」という方法で誰かの成長を促す、ってなかなかできないのよね。


認めよう。良いシリーズだった。

2008/10/07 18:10

投稿元:ブクログ

もっと悲しい最後になると思っていたのですが………そうですか。
まぁ、コレはコレで?
あと短編集とかちょっと楽しみですが、甘さ控えめでお願いしたいところです。
そう言えば、1巻のプロローグで「僕がまた書き始めたのは…」みたいな一文がありましたが、結構痛いネタバレなのでは?

2012/02/13 08:28

投稿元:ブクログ

ジッド『狭き門』がモティーフ。
本編最終章。
『狭き門』の視点をジェロームからアリサに変える――そうするとアリサとジュリエットの関係が見えてくるという視点は興味深かった。
一人の男と二人の女、『吊るさられた愚者』の関係にも近いが、それとは違う視点により、二人の女の関係の“変化”がこの物語の根底にある。
『狭き門』アリサは“変化”を恐れ、“不変”である神の道を求めたのだろうか。
流人の不安で緊張する描写の次に、ちょっとコミカルであったりと、人間関係の変化の時期が多く描写される。
心葉は変わるための第一歩を踏んだ事が良く描写される。
涙は心を浄化し“本を通して読者の心を浄化する”『“文学少女”シリーズ』本編は終幕。

しかし…遠子先輩の出自の秘密がこんなトンデモで良いのか……
ライトノベルだからご愛嬌か。

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