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さよならピアノソナタ 3(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/331p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867182-8

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文庫

紙の本

さよならピアノソナタ 3 (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

はじめてのライブを終え少し距離が縮まったナオと真冬は、息つく暇もなく二学期のイベントシーズンを迎える。合唱コンクールに体育祭、そしてフェケテリコ初の単独ステージとなる文化...

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さよならピアノソナタ 3 (電撃文庫)

659(税込)

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さよならピアノソナタ3

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さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット(電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット

商品説明

はじめてのライブを終え少し距離が縮まったナオと真冬は、息つく暇もなく二学期のイベントシーズンを迎える。合唱コンクールに体育祭、そしてフェケテリコ初の単独ステージとなる文化祭。神楽坂率いる民俗音楽部の面々は、ときに敵としてときに仲間としてしのぎを削る。そんな折、真冬の前にひとりのヴァイオリニストが現れる。ジュリアン・フロベール。通称ユーリ。いたいけな女の子みたいな見た目で、真冬に気安く接する彼は、かつて共に演奏旅行をした仲だという。さらに彼の出現を境に真冬の指が動くようになり、ナオの動揺を誘うが—。おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなす物語、第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とりあえず進んでみる

2008/08/10 18:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もどかしいっ!とにかく色々もどかしい!
 自分が望む姿と他人から見た姿は、検証は不能だけれど、大分違うのだと思う。他の誰かがすごいと思うことだって、自分の理想からズレていれば、コンプレックスのもとにもなってしまう。ナオミの音楽の才能というヤツも、おそらくそういう種類のモノなのだろう。しかし、こういうモノは、ある瞬間突然に、自分を支えるモノになることもある。やはり、そういうものを持っているヤツは偉大だ。
 それなのに。それなのに!自分の足で大地に立てる能力を持っているのに、うじうじ悩んで閉じこもってしまうなんてもったいな過ぎる!この本を読みながら、ナオミが現実にいたら背中を蹴飛ばして進ませたいと思ってしまった。お前は何を悩んでいるっ!
 そんな感じで、後半の文化祭ネタはちょっと間延びしすぎな感じがしました。逆に、合唱コンクールネタはエネルギーを感じてよかった。イラストにも力が入っていました。

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2010/06/24 21:52

投稿元:ブクログ

今回は文化祭の話。それとナオミと真冬の間に登場する新キャラのヴァイオリニスト「ユーリ」。

ユーリの登場でナオミと真冬の関係も進むのかと思いきや、ナオミはナオミで相変わらず愚鈍さで、真冬もツンツン。
ユーリはユーリでなぜかナオミ側に傾くし。
男性となっているユーリではあるが、容姿や言動から絶対女の子かと思ってたのだけれど、結局最後まで男のままだったw

2011/12/17 01:21

投稿元:ブクログ

作中にでてくる曲を聴きながらもう一度読み返したい
むしろ作中にでてくる曲をまとめたアルバムを出してほしい

2010/08/19 02:20

投稿元:ブクログ

2010 8/19読了。WonderGooで購入。
はじめて劇中で出てくる音楽を実視聴しながら読んだ・・・同じ楽曲聴いてこれだけの物語に活かせる人がいるってのは凄いなあ、と思う。
評論家でも文筆家でもいいけど、ただ聴いただけじゃぴんと来なかったり真剣に耳を傾けなかったりするかも知れないものを、しっかり聴こうっていうきっかけをくれる役割ってのは大事なんじゃなかろうか。
『さよならピアノソナタ』読まなかったら、きっと自分は「Blackbird」聴かないでいただろうし。

まあ本編は相変わらず直巳鈍すぎって話なんですがねー。

2011/06/21 11:20

投稿元:ブクログ

これぞ高校生の醍醐味!とばかりの青春ライフがうらやましい。
たかが合唱コンクールだって楽しもうと思えばとことん楽しめるよね~。
ユーリという新キャラも好きだけどこの方の書くキャラ画があまり好きではなくユーリはもうちょっとかわいらしくもはっきりした男の子で勝手に想像(苦笑)
そんなユーリが登場したためになんとなくナオがちょっとお株下がり・・
あまりにも鈍いのは天然とかかわいいものじゃなく周りをいらだたせるだけ無きがしてならない。
なんにせよ4巻に期待。

2011/12/31 23:01

投稿元:ブクログ

BOOK☆WALKERで購入。ツンデレ真冬ちゃんかわいい。ライバルユーリ登場、合唱コンクール、団体リレー、文化祭。

2010/09/11 23:33

投稿元:ブクログ

主人公のヘタレ具合に終始いらだちを感じつつも、なんとか読み進め最後のライブではまとまりを見せていました。

主人公像としては正直都合がいいなという部分が多々あって、あまり気持ちのよいものではないのですが、それでも一進一退を繰り返してでもなんとか先に進もうという登場人物たちの気持ちは伝わってきました。

ジャンル的な部分の表現は、自分が素人だからということもあるのですが、ちょっと分かりづらい部分もありましたね。曲を流れで説明してるところとか。それは仕方がないのですが、もう少しストンと落ちてくる書き口でもよかったかなと。

やきもちしつつも読み進めてしまうこの感覚は、この作者の特徴なのかもしれません。おそらく完結するであろう次巻に期待します。

2010/11/27 10:58

投稿元:ブクログ

ハマりにハマって一気読み3冊め.
今回はハーレムものの本領発揮というか,女の子が俺をめぐってバトルとかしちゃう話.そして最後は・・・
なんというか,先輩はともかく千晶は最後まで引き立て役だったなと.そして,少しづつ素直になっていく真冬が可愛くて仕方ない.

可愛くて仕方ない.(大事な事なので二度言った)

2011/01/22 23:41

投稿元:ブクログ

合唱コンクールに体育祭に文化祭、定番イベントの連続攻撃に読んでるこっちが不安になってくるが、ユーリの存在が刺激剤になって飽きさせない展開になってる。
しかし、読んでてこんなにもイラつく主人公は久しぶりだ。
今までさんざん自分の感情から逃げ続けてきたくせに、最後の最後になって急に好きという感情を自覚されてもなあ。
やはり唐突な感は否めない。

2010/12/08 16:18

投稿元:ブクログ

読み終わってちょっと感動してしまった。
ラストの真冬の動揺からの流れがジーンと来る。

シリーズ三冊目は、最初、いくつものエピソードの寄せ集めに見えて、実はナオの本当の気持ちと真冬の復活へ道程だった。
そのきっかけは、やっぱりライバル(?)ユーリの登場が大きい。
彼の登場でナオは真冬のことを、彼女の傍にいたいという気持ちを
絶望の中で強く自覚する。
だから、ようやく自分の気持ちに気づけたんだ。遅いよ!(笑)
でも、真冬たちの気持ちにはまだ気づけてないけどね(バカ・笑)

そして、ラストの真冬がピアノを再開した真実と、再び傷ついた彼女を立ち直らせる事の出来た二人の絆。
うん。心が震えた。
よかった。
でも、最後ライブ場面は見てみたかったけど。

それにしても神楽坂先輩がステキすぎる!
もうね、その言動で何度笑いを吹き出させてもらったことか。
いやあ、好きです先輩(爆)

ナオが気持ちを自覚したこと。
真冬が再びピアノを弾けるようになったこと。
そのことで、この巻はまさしくシリーズの『転』の巻だ。
次回、最終巻の結末がもうほんとに楽しみ!

2011/02/04 22:26

投稿元:ブクログ

合唱コンクールとか、体育祭とかのエピソードは軽めにして、ライブ関係にもっと焦点をあてて、ページを割いて欲しかったかなあ

2015/09/01 21:03

投稿元:ブクログ

少し詰め込みすぎな感じもするが、合唱コンクール、体育祭、文化祭と秋に行われる全てのイベントを網羅しているのが驚いた。
真冬の指が動くきっかけになったのが、最後に明らかにされる展開は良かったと思う。

2011/04/24 20:31

投稿元:ブクログ

合唱コンクール、体育祭、そして文化祭。それぞれが短編集のように少々独立しているけれど、それを不器用な恋愛が束ねているといった感じ。
少しは成長したが、相変わらずの主人公の鈍感ヘタレぶりには頭が痛い。けれど変なところで冴え、決めるとこではきっちり決めるのが憎らしいです。
それぞれの思いが結実し、ライブへ至る様は胸が熱くなりました。

2013/05/04 03:22

投稿元:ブクログ

本を読んで幸福感を感じたのは久しぶり。大好きです。
ナオミはきちんと気持ちを自覚できただけナルミより偉いぞ!ナルミもちゃんとしろ!

2014/06/13 00:15

投稿元:ブクログ

民族音楽研究部の面々が合唱コンクール、体育祭、文化祭ライブと今回は大暴れ。
そこに真冬の旧友ユーリが現れて。

杉井さんの作品はツッコミセンスが好みでいいですね。
主人公のツッコミスキルは高い方がいいと改めて実感しますね。
それと同時に主人公の鈍さとヘタレっぷりはちょっと苦手かな。
それと主人公の父親がいい味を出し過ぎていて最高です(笑)

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