サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. アンナ・カレーニナ 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アンナ・カレーニナ 1(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 27件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2008/07/10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/602p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75159-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫)

著者 トルストイ (著),望月 哲男 (訳)

青年将校ヴロンスキーと激しい恋に落ちた美貌の人妻アンナ。だが、夫カレーニンに二人の関係を正直に打ち明けてしまう。一方、地主貴族リョーヴィンのプロポーズを断った公爵令嬢キテ...

もっと見る

アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫)

1,188(税込)

アンナ・カレーニナ 1

994 (税込)

アンナ・カレーニナ 1

ポイント :9pt / 紙の本より194おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

青年将校ヴロンスキーと激しい恋に落ちた美貌の人妻アンナ。だが、夫カレーニンに二人の関係を正直に打ち明けてしまう。一方、地主貴族リョーヴィンのプロポーズを断った公爵令嬢キティは、ヴロンスキーに裏切られたことを知り、傷心のまま保養先のドイツに向かう。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

2010/10/23 11:48

投稿元:ブクログ

まさに完璧な小説だと思う。
通常人物すべてに興味をひかれる。
どういう変化をするのか、あるいはどういう変化をしないのか。
彼らの今後が気になる。

2008/10/13 22:20

投稿元:ブクログ

「人間のこわさ」が物凄くリアル。抉る感じでも、皮肉ってる感じでもない。ただ、登場人物の挙動と心情をありのままに書くことが、こんなにおそろしいのかと思った。腹黒い、んではないんです。誰もがそういう意味での「腹」を持っていることが、こわい。そして何より、それに共感してしまう自分、そういった純粋な騙しあいに爽快感すら感じでしまう自分がこわい。人間って本当にこわいと思う。

物語としての続きもとても気になる。昼メロもいいとこです。どこでも修羅場です。笑

そして、情景描写というか、比喩がとても素敵。面白かったり、きれいだったり、思わず付箋をつけてしまう行がたくさんありました。ただ、たまに喋りすぎというか、説明しすぎな感が否めないところもあったり。(何様だ、という感じだけれども。苦笑)

とりあえず、カラ兄からはまったこの古典新訳シリーズ、本当に好きです。個人的に、このシリーズによって光文社が赤丸急上昇です。このシリーズで読んでから、気に入った作品は新潮やら岩波やらで再読したいなーと思う。

2010/06/27 20:59

投稿元:ブクログ

最後まで読み終わった。
















思わず、強調しまくってしまうほど(笑)
いやあ、おととしくらいにカラマーゾフ読んで、そっちには、いや~やっぱり昔の人の考えてることはよう分からんわ~お話やから仕方ないか~、みたいなぬるいテンションで読んでしまったんだけど、アンナは始終、なんたるアクチュアリティー!!!!とコーフンしまくってました。
日頃自分が考えてるようなことが、分かりやすく適切な言葉で表現してくれてる感覚で、読んでて実に爽快。訳のリズムも好きで、単語の選択とか表現のセンスがほんと良かった。
や~、私これまで読んだ本の中ではブッデンブロークがお気に入りナンバーワンの座ちゃうか、思ってたけど、いきなりアンナに座を明け渡してもいいかと思ったよ!(笑)
もうそういうことにしとこうかな!!

2010/05/14 01:52

投稿元:ブクログ

古典的名作を読もうという課題を勝手に作り、
去年はファウスト、カラマーゾフの兄弟を読みましたが、
どちらも「これは…!」という予想外の面白さだった。何というか、破天荒な。

それに比べたら、今のところアンナ・カレーニナは、「ああ、まぁ…」というレベルです。
予想の範疇の面白さというのかしら。
確かに展開は巧みで、群像劇だけど混乱もしないし、却って飽きが来ない。
んー、嫌いじゃないのですが。19世紀イギリス小説テイスト。
どんな劇的な展開でも、なんか枠からはみ出さない感があるというか。
これがトルストイ先生の個性なのかな。

とはいえ、面白くないわけではない。
なんせ今のところ、手放しで素敵な女性、男性というのが一人もいません!
それこそが、本当の人間なのねー、という感じ。
ヒロインのアンナが、美しく思いやり深く完璧な女性と思いきや、
意外とダメな子だったりしたのも、ガッカリな半面ニヤリとしなくもない。
そんな両面を持ってる私もまた、素敵な女性からは程遠い。

今のところ、そんな感じで、高みから人間観察をしてるという感じで読み進んでます。
第一巻は、たいてい人物紹介で終っちゃうからね。次からに期待。

2008/10/22 21:30

投稿元:ブクログ

2008.10
古典名作だと警戒していたけれど、さくさく読めた。初心者にも読みやすい訳。
ヒロインと恋人が少しずつ近づいていき、そして…と思っていたのに、いつの間にかあっさりくっついていたのには正直びっくり(笑)いつのまに子どもが…。

2009/12/01 23:14

投稿元:ブクログ

 ロシアの上流社会で気高く自分の生き方を貫くアンナと農業など日々の暮らしを送りながら信仰などで悩むリョービンを描いた2段構成の話。宗教、プライド、時代背景などテーマが多岐にわたり深く掘り下げた構成が緻密にくまれており、読後、その深さに圧倒される。

 主人公二人をとりまく個性的な人物達を通して、自由に生きにくい社交界や当時の戦争、農業近代化の批判など適宜、著者の考えと思われるところが伺える。

 時間の流れや状況によってアンナの気品が欠けたり、誇張されたりしたために追い込まれていく心理描写が詳細に書かれており、人間の内面が深く観察されていることに驚く。リョービンにしても実際の生活の雑事の中から善の意味、理性の役割を悟っていく様は物語の中で非常に重要な位置を占めている。

2009/04/13 11:54

投稿元:ブクログ

初めて読むロシア文学作品。
小難しいのかなと思ったのも束の間、とても読みやすいです。

リョーヴィンのキティに対する愛情がが、アイドルに偏った憧れを
寄せるオタク少年のようでかなり気持ち悪かった・・・。
アンナさんがいきなり妊娠したのにもびっくり。いつの間に?
キティは今後なにかしでかしてくれそう。

長編大作で登場人物が多いので人物相関図を作成しながら一冊目を読了。
続きが楽しみです。

2014/03/05 16:00

投稿元:ブクログ

不倫物語。
男は~とか女は~っていうところではちょっとフェミっちゃうし、結婚どころか恋すらまともにしたことがない私には理解し難い部分ばかり。
それでも面白くてサクサク読めてしまうのは、この作品が超名作だからなのか、新訳が上手に訳してくれてるからでしょう。

舞台となっている時代のロシアや西欧の知識が全く無いので、知識の不足を強く感じてしまう。
なぜ彼らはロシア語だけでなくフランス語、英語、ドイツ語を使って会話するのか?
貴族社会や、当時のロシア社会そのもの等、勉強してみたくなります。

この調子で、今月中に全四巻読破したいなあ。

視線で会話しすぎ。

2013/07/03 18:43

投稿元:ブクログ

この本は実はタイトルの女性は
少しページを読み進めてこないとでてきません。
いきなりすごいことになるわけではないので
そこのところ、お間違えなく。

本当に文章が巧みに尽きる作品です。
ロシア文学と聞くとクソ難解という
悲しいレッテルを貼られがちですが
この本はそうではありません。
確かに長いですが決して難解ではなく
彼の文章に惹かれることでしょう。

本当の主人公はアンナなのですが
私は失意の底に落ちたキティが気に入っています。
彼女の再生の模様を見ていきたいです。

2012/01/06 15:31

投稿元:ブクログ

20年以上ぶりに新訳で読みました。
やっぱりロシア文学面白い。

カラマーゾフも大好きだけど、こちらはメロドラマ要素もいっぱいあるし、時々笑ってしまうような描写もあって楽しかった。

アンナたちよりも年上になってからの再読は、シチェルバツキー公爵に一番感情移入していたかも・・・

2010/04/07 17:39

投稿元:ブクログ

 トルストイというと、難しそうなイメージがあったのでなかなか手に取らなかったのですが、思い切って読んでみました。
 ロシア文学ですが、新訳ということもあり、けっこう読みやすかったです。アンナの生き方には賛否が分かれると思います。
自分を貫いたのだから幸せだったのかもしれませんが、私にはやはり不幸な生き方だったように思います。

 宗教、社会的な背景などを知っているともう少し深く理解できるのでしょうね。でもなんとなく理解できた気になったので、そういう意味でも読んでよかったです。

2010/05/08 18:37

投稿元:ブクログ

ロシア文学はなぜにこうも面白いのでしょう。長編なのですが読み応えがあって、読まずにいられません。アンナという女性の恋愛が中心なのですが、彼女をとりまく男性たちの方が面白みがあります。

2014/06/17 00:23

投稿元:ブクログ

基本はメロドラマではないか。
名作と言われる所以はこの巻では分からない。
作者が同じだからか、登場人物が「戦争と平和」と被ることが多い。

2011/04/13 15:03

投稿元:ブクログ

村上春樹の「ねむり」に出てきたので急に読みたくなりました。
全巻一気によめました。たぶん新訳だからでしょう。
思った以上に、現代でも通用するテーマ。
アンナはもっと古くさいヒロインなのかと思っていましたが、
美人でおしゃれで魅力的なのが新鮮でした。

鉄道が新しいものとして重要なモチーフとなっているのが、
かえって時代を感じさせます。

同じロシアの古典の「カラマーゾフの兄弟」よりは、
たいくつな箇所がありません。4巻ですが読みやすいので、
それほど気合いを入れる必要はありません。
ちょっとはまりたい、そんな時におすすめです。

2012/02/07 19:17

投稿元:ブクログ

あ~やっと読み終わった

あらゆる要素が注ぎ込んである小説だった。 恋愛結婚宗教政治戦争思想もうぜんぶ入ってる。

好きなとこ
アンナの魅力の書かれよう
ヴロンスキーに遊ばれた後の弱りキティ
良い年したリョービンの浮かれっぷり
リョービンの猟のシーン
リョービンの畑仕事
娘を生んだ時の狂いアンナ
140年前のロシアの貴族生活のあり様
ウォトカ
四巻後半アンナとリョービンそれぞれの死の考察 ここはかなりきた

総合小説ってなに?って思ってたけど、これ読んで理解。ぜんぶ入ってるってことだ。
ぜんぶ入ってるから、人によって面白いとこと面白しろくないとこと出てくる。自分の興味の偏りが知れる。