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アンナ・カレーニナ 2(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/514p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75160-9

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アンナ・カレーニナ 2 (光文社古典新訳文庫)

著者 トルストイ (著),望月 哲男 (訳)

官僚としての体面と世間体を重んじる夫の冷酷な態度に苦しみながらも、アンナはヴロンスキーとの破滅的な愛に身を投じていく。愛するゆえに苦しみ悩んだ結論は…。一方、新しい農業経...

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アンナ・カレーニナ 2 (光文社古典新訳文庫)

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アンナ・カレーニナ 2

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アンナ・カレーニナ 2

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商品説明

官僚としての体面と世間体を重んじる夫の冷酷な態度に苦しみながらも、アンナはヴロンスキーとの破滅的な愛に身を投じていく。愛するゆえに苦しみ悩んだ結論は…。一方、新しい農業経営の理想に燃えるリョーヴィンは、失意から立ち直ったキティと結婚生活を始めるのだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/01/17 11:06

投稿元:ブクログ

 後書きに書かれていた通り、リョービンの農場経営の話がつまらなすぎてそこで一ヶ月くらい停滞してしまった。苦笑 アンナをめぐる修羅場はすごく楽しいんだけどね。
 あ、でもリョービンはキティと愛を取り戻せてよかったね…頭文字で会話するのはちょっと笑ってしまったけど。キティにリョービンが自分の記録を見せる場面は、すごく自分に重ねて読んでしまった。
 結局アンナは離婚せずにヴロンスキーとの逃避行を選ぶらしいが…んーどうなることやら。これはハッピーエンドはありえないでしょう。

2009/05/18 14:41

投稿元:ブクログ

アンナ編とリョーヴィン編に好みが分かれそうな二冊目。
リョーヴィンの議論大会ぶりは確かに途中飽きかけたけど。

学校教育の是非がさんざん議論されていた当時、日本では寺子屋が当たり前のようにあったわけで、日本って立派な国だわとつくづく思いました。

ただキティの出番が少なくて物足りなかった。
彼女の心情描写がほとんどないまま終わり、えーっ。
三冊目に期待するとしましょう。

2014/03/09 08:41

投稿元:ブクログ

アンナの物語とリョービンの物語が好対照。

アンナの物語よりもリョービンの物語のが好きだけど、農業については良くわからない……。
「読書ガイド」を読み飛ばしてしまっているのが原因だとは分かっているけど、読み始めた勢いを削ぎたくないんだよなー……。

カレーニンのように自分の感情を素直に表せない人もいれば、オブロンスキーのように極めて自然体で上手に人と付き合える人もいる。
人生これからだ!な弟と人生これまでだ……な兄の対照や、人を愛することで明るい方へ行けるキティと愛することでどんどん苦しくなるアンナの対照が面白い。
(簡単に二項対立の構図にしてしまうと浅い読みになってしまうけど、楽しんで読むんならこれが一番わかりやすい、と思う)

色々な人がいて、それぞれがいきいきとしているのは凄いなあ。
カレーニンが善玉になってしまって、これからますますアンナとヴロンスキーの物語を読むのがつらくなってくるぞ。

これでようやく半分か!

2013/07/19 18:07

投稿元:ブクログ

はじめはこのページの多さに辟易しちゃう。
でもいったん読み始めてしまうと
そのコメントはどこへやら、になっちゃう不思議さ。

扱っている世界が社交界という
貴族の世界なのもやはり惹かれる理由かな。
普通では体感できない世界というのが。

私はメインのアンナよりも
不器用で、時に意見を言うときにも
何かと後悔ばっかりしている
リョーヴィンが好きです。

農業経験のある私は
この描写は全然退屈じゃなかったなぁ。
人によっては退屈かなぁ。

2011/08/05 22:09

投稿元:ブクログ

官僚的な夫の態度に苦悩しつつ、アンナはヴロンスキーとの愛にますます傾倒していく・・・。

むむむ?
てっきり、ヴロンスキーとの恋に悩みつつ、高潔かつ清らかさを失わない人妻が描かれるものと思っていた私としては、この巻でのアンナの描かれ方が意外であった。
アンナの心理がさっぱりわからないのである。彼女の場面場面の恐怖や戸惑い、自分の立場に悩む姿は非常に丁寧に描写してあって、そのときどきでは共感するのだが、いざ行動というときになると、なぜそうなったのかさっぱりわからない。臨場感がすごくあるのに、説明に納得いかないのである。

なので、なぜそこまで彼女がムキになって、果てはあてつけとも取れる夫への怒りへと走るのか、読んでいてこちらが戸惑ってしまう。
あまりにアンナの行動が唐突なので、彼女よりもむしろ彼女がなじる夫のカレーニンのほうに同情してしまう始末だ。

しかし文章は相変わらず読みやすくて素晴らしい。
アンナとヴロンスキーが、自分たちの状況に苦悩しながらも、その状況がにっちもさっちもいかないために、何か突然奇跡のようなことが起こって、自分たちをこの状況から解放してくれるのではないか・・・なんて考えているところなどは、読んでいて「うわー、わかる」と頷いていた。
(なのにその心理がアンナの行動に繋がらない気がするから、変な気がしてしまうのだけど・・・)。

アンナがこのまま行くとなると、ちょっと苦しいなぁ、と思いつつ読了。
それにしても、リョーヴィンのプロポーズは可愛すぎて、読んでいるとき思わず顔が「ふふふ」と笑ってしまいましたよ。。

2013/05/08 17:55

投稿元:ブクログ

本作に主人公は二人存在しているのだと気付く。一人は煌びやかな社交界に身を置き高名な夫を持ちながらも、ヴロンスキーとの情愛によって身を落としていくアンナ。もう一人は地方地主ながら都会の公爵とも繋がりを持ち、そこの娘キティに恋焦がれながら農場経営の改革に頭を巡らすリョーヴィン。この二人が直接出会う事はないものの、対照的な両者を描くことによって当時のロシアの全景を描き出すことに成功している。特にリョーヴィンの「ロシアには労働者の問題なんてありえない。あるのは働く農民と土地との関係の問題さ」という言葉は象徴的だ。

2016/01/04 00:40

投稿元:ブクログ

この巻ではリョーヴィンが百姓と草刈りをする場面が1番好き。疲れと清々しさがよくわかる。

この巻の前半ではリョーヴィンの農業に対する考えや場面が展開され、その後はアンナの問題。

巻末のガイドでは、リョーヴィンの農業の話は退屈に思う人が多いようだと書かれていたけれど、私は退屈に思えなかった。

結婚や離婚の考え方が複雑。
アンナも今まで結婚生活についてはかわいそうだったので…というのを踏まえて、だからこうなっちゃったんだよ…みたいに読めばいいの?
アンナ、どっちやねん!ってツッコミ入れたくなる。

時代背景がわかれば、こういう複雑なことが起こりうるということがわかりました。

2014/05/16 10:41

投稿元:ブクログ

リョービンとアンナ。対照的な情景が描かれる。

「恋愛の魔法」にかかったリョービン。それまで無意味だと感じ、憎み、嫌い、軽んじていた周りのあらゆるものが光り輝く描写は微笑ましい。

アンナを知ろうとせず、アンナからは憎まれた夫カレーニンに起こった「赦しの愛」。
「私を憎む相手を愛することはできるかもしれませんが、私が憎む相手を愛することはできません」
理性でこう答えたカレーニンが、アンナを「愛した」瞬間は、描写されていない。

「汝の敵を愛せよ」「右の頬を打たれたら左の頬も打たれよ」という、理解に苦しむキリスト教の教義と同様、頭で理解するものではなく、心でしか感じられないものだからなのだろう。

リョービンは死にゆく兄の姿を見て人生の無意味さについて考え、自分の本当の気持ちに気づく。

カレーニンは死にゆくアンナにほんのわずかだが同情し、初めてアンナの気持ちに気づく。


リョービンとニコライ、リョービンとキティ、アンナとカレーニンの会話は言葉ではなく魂で伝わり、ロシアの改革者、学者と農民の会話は、結局のところ「伝わらない」言葉の繰り返しに終わる。

言葉という不確かなコミュニケーション手段しか持たない人間が、それでも言葉を使って互いを理解しようとする物語。

2014/10/03 09:30

投稿元:ブクログ

リョービンの充実っぷりとアンナ・ヴロンスキー両人の不貞の恋の行方が周辺人物を巻き込み詳細に描かれている。またアンナの言動に頭を悩ませるカレーニンの苦悩も手に取るように理解できた。にわかに風雲急を告げる予感がするか、どうなるかは三巻に期待。個人的には不器用ながら真面目なリョービンに好印象。

2016/10/12 00:50

投稿元:ブクログ

ロシアの広大な自然も、貴族達の愛憎模様も、実に活き活きと描かれている。

アンナとリョーヴィンの、見事に対比されたダブルストーリー。
2人ともどこか「あやうさ」が漂い、見ていてハラハラしてしまう。

続刊もあっという間に読み終わってしまいそうである。