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境界線上のホライゾン 1上(電撃文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/543p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867218-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

境界線上のホライゾン 1上 (電撃文庫 GENESISシリーズ)

著者 川上 稔 (著)

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく—。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴...

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境界線上のホライゾン 1上 (電撃文庫 GENESISシリーズ)

810(税込)

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商品説明

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく—。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

自重という言葉を遥か...

ジュンク堂書店千日前店さん

自重という言葉を遥か彼方に吹っ飛ばしてしまっている作者の作品中でも最高峰の一品。
世界各国の侵攻を受け、暫定支配下に置かれた極東・日本を舞台に、繰り返しの歴史再現と崩壊の危機が迫るそんな閉塞された世界に風穴をあける物語。
とにかく、登場人物たちがアツすぎる。
若者たちに未来の可能性を示すのは、過去に座すオッサンども。
彼らが遺した可能性、それを受け継ぎ、全世界に宣戦布告するのが我らが主人公と仲間たち。
第一巻なのにクライマックスの如き、ぶっ飛んだ怒涛の展開。
日本史、世界史好きならば思わずニヤリとしてしまうキャラクター設定。
ストーリーの随所に散りばめられた伏線の数々。
上・下巻まとめて一気読み推奨の逸品、と言っても過言ではないでしょう。

コミック担当 A.I

みんなのレビュー62件

みんなの評価4.2

評価内訳

2008/11/23 10:39

投稿元:ブクログ

SFなんだかファンタジーなんだかなんなんだか。

膨大な情報量というか設定量に倒れそうになりつつ、

2016/08/20 17:29

投稿元:ブクログ

特殊な世界観なので、最初のカラーページでは理解できなかったのですが、最初の方で何度も「この世界は?」という説明が盛り込まれていたのがとても良かったです。なんとか理解できた……。下ネタとコメディの狭間でシリアスっている感じでした。しかし人を失ったり世界を失ったりしながら、それでもバカやって騒いで笑っている彼らを、応援したいと思いました。キャラクターがかなりいますが、しゃべり方が独特で文字だけで聞き分けができるところは親切と言うかすごいと言うか。1巻の上巻なので、これからなすべき事が提示された段階。

2008/11/06 21:30

投稿元:ブクログ

あった……!!!
ひとまず上巻のみ購入です。読み終わったら下巻買う。
まだ読んでないけど、たのしみたのしみ。待合室で読もう。

ただちょっと上巻だけでも携帯するには不向きな文庫ですねっ(笑)

2011/06/29 23:41

投稿元:ブクログ

設定資料の多さに物怖じせず、キャラクターの膨大さにめげない人ならば、この亜歴史SFファンタジーなGENESIS世界にどっぷり浸かれるのかも。

三国志とか水滸伝が好きな人が、意外にファン層かもしれないね。

2011/02/24 19:49

投稿元:ブクログ

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦”武蔵”が航行していく――。
 遥か遠い未来。”重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた”聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を拓こうとする人々。
 重なり合う中世の世界を舞台に、学生たちによる学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
 AHEADシリーズ『終わりのクロニカル』と都市シリーズの間を描く、壮大な物語"GENESIS"シリーズ、遂にスタート!


アニメ化予定

2011/12/08 03:03

投稿元:ブクログ

アニメから。
本屋で見かけた時はその厚さに数日ビビってたけど、アニメ面白くて購入&サクサク読了。
こういう、ガッツリ設定組まれてるの好きなもので。
あっ 本命は立花夫婦です。

2011/09/16 17:12

投稿元:ブクログ

アニメ化ということで 再読中。

この人の作品は毎回思うけど、
話も平均以上に面白いし、イラストも上々、
ただし、ボリュームが半端なく、読んでる最中にもかかわらず
ただ”量が多い”という理由だけで挫折してしまいそうになる。

このホライゾン1(上)だって、
通常のライトノベルの”3倍”以上はボリュームがあり
序盤はまだ残りこんなにある…と読んでて終わりが”読めずに”読み続け
中盤はこの展開をどこまで続けるんだろう?と戸惑いつつ読み続け
終盤は、残りのページを消化するがごとく読み続けるのだ。
そして最後に
”これで上巻だろ?続きは気になるけど、下巻はしばらく間をおこう…”

間をおいたら、おいたでキャラ設定やらが抜けてしまい
”あれ…上よみなおさないと訳がわからない・・・!!?”みたいなループ。

俺の二周目はどこまで続けて読めるかな?
一周目の記録。2(下)の途中。。。

2008/10/20 00:33

投稿元:ブクログ

この人のシリーズは相変わらずだなぁ、という印象。
初っ端から飛ばしまくり&登場人物多すぎで、何がなにやらって感じだけど、
読んでくうちに世界観とか理解できて、少しずつおもしろくなっていく。
下巻に入る前に、もう一回読み直すのもありかもしれない。

2008/09/06 23:49

投稿元:ブクログ

「カレーは多様なスパイスで出来てますネー。だからカレーに入るのはスパイスですネー。理論的ですネー」
「誰か今度こいつのカレーにウンコ入れてやれよ!!」

変態会話が健在どころか相当パワーアップしていて吹いたwww

『終わりのクロニクル』から二年と九ヵ月。遂に川上さんの新シリーズがスタート。いきなり550ページと『終わクロ』五巻に匹敵するページ数を出してくるというとんでもないロケットスタートです。のっけからいつものビニールカバーが掛からないというw

『GENESIS』は『AHEAD』と『CITY』の中間に位置する時代。『終わクロ』の頃にあった現代的な要素はほぼ失われ、『都市シリーズ』に近い世界観になっている。

装丁構成はほぼ『終わクロ』の形式を踏襲。表紙はメインヒロインの自動人形P-01s。黒いピチピチのタイツみたいなのは自動人形特有の地肌だそうです。太股とかおっぱいとかがけしからんことになっております。しかし黒白を基調とした絵が非常に綺麗。
と言うかP−01sの読みって「ぴーぜろわんえす」で良いんだろうか。「ぴーぜろいちえす」かもしれんな。
またカバー裏にはP−01sの設定画と川上さんによる設定解説が。これは今後も表紙のキャラの解説コーナーになるんだろうか。
口絵もイラスト無しの総扉に続き、その巻を象徴する見開きイラストが。その次にキャラ紹介×2。今回は主人公トーリとP−01s。その次はやはり設定解説コーナー。そしてボケで締めるのも同じ。
ここからが『境ホラ』の新しいところで、更に人物紹介、用語解説、歴史解説と続く。この辺は電撃文庫MAGAZINEに掲載された準備教室でも説明されていたことだが、のっけから設定解説とかどんだけw
このシリーズを書くにあたって、川上さんはA4、780ページに及ぶ設定資料集を作って担当さんに提出したそうな。化け物かw

で、川上さんのシリーズのお約束、他のシリーズとの関連性を匂わせるワードとか展開とか。武神とか全竜(レヴァイアサン)とか八大竜王とかもうすぐ世界が終わるかもしれないとか聖譜(テスタメント)とか。

今回は大前提として「日本の中で日本史と世界史のやり直し」という設定があるので歴史が好きな人には堪らないと思います。歴史の流れに反するから世界全体を統合する組織はまだ作れないとか、歴史的人物の名前を適格者が襲名して歴史を再現するとか、どこからそういう発想が出て来るんだ。

設定量もキャラの数も半端無い。難解なのは川上さん自身よく理解っているようで、これでもかというほどに設定解説のページや説明シーンがある。その結果、長くなるんだろうなぁ。

そして忘れてはならないのが、クオリティの高過ぎるさとやすさんのイラストです。男女問わず魅力的なキャラと変態がいっぱいです。ネイト可愛いよネイト。

巻末には『都市シリーズ』と『終わクロ』の宣伝が。
というわけで最初からフルスロットルにも程がある一巻上巻でした。気になるのは未来の歴史を刻まなくなった聖譜。単に聖譜が壊れているだけという可能性は考えられないのだろうか。地脈と運命の流れを利用して自動記述してい���らしいから、そういうことは有り得ないのかな。うーむ、難解だ……。

二巻の表紙は男装少女正純です。

2009/11/30 05:20

投稿元:ブクログ

全く“ライト”に読めないライトノベル(笑) まあ見た目からしてライトノベルにあるまじきブ厚さなので、読み終えるのに時間かかるだろうな、くらいの覚悟はしてましたが…よもや、これほどまでに体力使うとは思わなかった。まるで普通の本を3冊分読んだみたい。この作者さんの本を読むのは初めてですが、出される本いつもこうなのでしょうか?
ともあれ、これだけのボリュームを使ってるだけあって、さすがに面白い作品です。しっかりした設定のもとに構築された世界観は魅力的。とはいえ、やはり掴むまでがものすごく大変ですね。ちょいちょい作中で説明が入りますが、それでも口絵や巻頭の資料(?)を何度も頼りました。登場人物も多すぎるくらい多いし、この作品については、やはり説明書きは必要かも。…ま、“別に要らんよ、こんな設定書き”ってのもちょいちょいありましたけどね★(^_^;) 何となく世界観が“こういうもの”とボンヤリながらも掴めてくれば、読み進めていくごとに、先の展開がとても楽しみになる物語です。下巻を読むのも楽しみ…とはいえ、見るからに上巻以上のブ厚さを有している外見を目にするだに、まだ先は長いぜーと、ちょっとゲンナリするのも否めませんけどね(苦笑)

2008/12/15 21:03

投稿元:ブクログ

<内容>
終わりのクロニクルと都市シリーズの間の物語、GENESISシリーズ境界線上のホライゾン 第一巻。

<感想>
前半ははっきりいって辛い。
A4、780ページの設定資料が伊達じゃないってよく分かるほどに設定が複雑で前半のほぼ全てを世界観に費やしてるといってもいい。
しかし、構成力は中々のもので、ちゃんと伏線も張りつつ物語が進むからか、後になって怒濤の展開?となってやっと前半の意味が分かってくる。。。
まぁ、逆に言うと前半だけで理解できる人は神。
それほどに複雑だから人を選ぶ作品ではあるかも。

普通の本(つまり、ラノベ以外)も読める人なら楽しめるかな?
実際、後半はおもしろい。
780ページの設定資料も伊達じゃないってほどにおもしろい。

しかも上にも関わらず。。。

終わクロと都市シリーズも読もうかな…と思う今日このごろ。。。

2009/01/04 17:10

投稿元:ブクログ

待ってたよ続編!!
ってかんじでテンションだだ上がりして正直財政困難な状態で購入した思い出。
前作読んでなくても今のところ別に平気な感じ。
ただ、前作読んでなかった場合突然飛び出すワォって言いたくなるイラストにびびるかもしれない、まぁ、平気だと思うけど。

2011/06/21 20:59

投稿元:ブクログ

終わクロから入った川上節ですが、相変わらず重厚ですね。登場人物が多くて整理し切れてないけど、それでも読み進められる面白さ。章間の姉弟漫才で多少は設定も補完されてるのも良い。そして恒例の超長い助走(笑)続きが楽しみー。

2009/01/20 21:37

投稿元:ブクログ

川上稔の小説をちゃんと読んだのは連射王以来。終わりのクロニクルは途中リタイヤ。

いつかどこかで見た「開始100ページが大変」の言葉に偽り無し。
膨大な設定量にひたすら圧倒された。前作と違って皆分かった状態からスタートなので、説明臭くなってしまうのは致し方なしといったところか。
正純が辛うじて読者視点になり得るのだろうか?

キャラの名前・地名・設定を行っては戻りしつつゆっくりと読み進め4日かかった。
下巻を読み始めるまで覚えていられる自信が無い・・・はよ返却しろ前の2人。

期待も込めて星4つ。こんな設定を組み立てることなんて自分には一生どころか生まれ変わっても無理だなと思いつつ。

2009/03/21 09:29

投稿元:ブクログ

これ、新しい読者に受け入れられるのだろうか……? という疑念を込めて、★3つ。
新シリーズの最初の巻としては、あまりに設定やら登場人物やらがごった煮過ぎるんじゃなかろうか。
というわけで川上氏の作品の導入としては、無闇に人には薦められないシリーズ。

もちろん、過去のシリーズのファンや、根っからの設定マニアにはたまらない出来だ。

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