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ラノベ部(MF文庫J)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-2429-4

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紙の本

ラノベ部 (MF文庫J)

著者 平坂 読 (著)

物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』...

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ラノベ部 (MF文庫J)

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物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

らのべまんせー

2016/12/10 12:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ライトノベルが好きな人達が集まる部活のお話です。アニメやゲーム、映画や小説が好きな人にも共通する点があります。

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電子書籍

2016/12/10 12:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

中に色んなラノベが出てきますがラノベに詳しい人もそうで
無い人もふむふむと読めますので楽ちんですよ。「とある科

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紙の本

ラノベで楽しく遊ぶ本

2009/08/15 18:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 軽小説部という、主にライトノベルを読む部に所属しているメンバーのトークを読む感じのラノベ。
 初めてラノベに接したという物部文香という少女が一応主役といった感じで、ラノベのセリフとかをネタにしたり、雑談したり、リレー小説をやったり、本当に日々の活動をそのまま描いたような作品。しかし、文香に薦めるという形でラノベの啓蒙活動的な発言もあったりして、たまに侮れない。作中で紹介されるラノベは、実名が登場しないものも含めて実在すると思うので、そのあたりを想像しながら読むのも楽しいだろう。

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2009/06/12 09:25

投稿元:ブクログ

物部文香はごくごく普通の高校一年生。
高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!
かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。
そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。

(読了:2009/06/12)

2011/06/18 06:29

投稿元:ブクログ

ラノベとはなんぞやか?
と思って読み始めたけれども、ミニ短編オムニバスで、つづられるテンションに若干ついていけなくもあった。

2010/04/04 09:19

投稿元:ブクログ

いろんな小ネタ散りばめられてて面白かったです。オムニバス形式(であってるかな?)でちょっとした合間に読める手軽さも◎。

再読後感想
やっぱり読みやすい作品ですね。本屋のエピソードで初めて行くところに知ってる名前・語句があると何か嬉しくなる気持ちは分かる気がする。暦の小説家の知り合い(笑)の熱弁はラノベだけじゃなく、アニメ他にも当てはまる至言だと思うのは自分だけ?

2009/02/18 21:55

投稿元:ブクログ

【ラノベ読まなきゃ週間】
展開早くて、良くも悪くも読みやすい。ラノベをもっとよく知るために読もうと思ったけれど、もっともっとネタを仕込んでくれていいな。主人公の妹のキャラにはハマったので、次巻に期待。ただ、次巻を読むかは・・・

2009/07/10 15:44

投稿元:ブクログ

ライトノベルを読むことを活動内容とする軽小説部、通称ラノベ部を舞台とする学園物語。ライトノベルの中の登場人物たちがライトノベルについて真剣に語り合う内容は面白かったです。
確かに、いざライトノベルって何?って聞かれると人それぞれ定義が違う気がします。

2010/02/05 03:52

投稿元:ブクログ

他のライトノベルレーベルの作品の話が結構出てくる。MF文庫Jの編集部はなかなかに寛容なのだなと思う。
作品の内容としては,アニメ,マンガ,ライトノベルが好きな人には何がしか共感できる部分があると思う。とはいえ,基本的にはライトノベルを読んで他愛もない会話をしているだけの内容なので,”動き”を期待して読むと的外れだろう。
いわゆる4コマ漫画で最近流行の日常系のライトノベル版である。

2009/10/30 10:12

投稿元:ブクログ

生徒会の一存ににてる?
生徒会シリーズよりこっちの方が4コマ小説っぽさがある。
平坂読さんは好きな作者さんの一人なので注目していきたいと思います。
このラノにのるかな・・・。
とってもライトノベルになってる。

2013/09/07 14:50

投稿元:ブクログ

はがない作者ということで、はがないの前作を読んでみました。

はがないよりも私は好きだなーと。
ギャグも笑えたし、たまにしっかりとしたテーマで書いているのもあります。
台詞まわしが上手で、作者の得意技なんだと思います(笑)。
ただ、たまにわざとらしくなっているので、それはまぁ仕方ないかなとも。

本当に何も考えずに読める部分もあるし、
短編集になっていてちょっとした時間に読めます。

2010/04/03 09:39

投稿元:ブクログ

<物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。>個性的な面子が揃う集団もの+オタクものということで私の好みだった。フツーに面白かった。

2011/04/28 20:51

投稿元:ブクログ

2011/03/13読了.

はい,そんなわけでラノベ部ですよ.

この部活の正式名称は「軽小説部」ということなんだけど

ライトノベル=軽小説という解釈だったりします.

まぁ登場人物の一人がラノベ部だと対外的に紹介しにくいとごねたとか何とか.

ラノベ部の面々が部室でラノベを読んだり

語り合ったりする日常系の話ですね.


名言も結構出てきてますね.

「世の中,言ったモン勝ちよ.―――毎●新聞」とか

「全部適当にでっち上げてるだけなんだけどね―――産●新聞」とか

「問題になるのが怖くてマスコミなんてやってられないぜ―――東●ポ」とか.

まぁ,台詞の後に―人名とか―企業を付けると

その人物,企業の名言(迷言)っぽくなるというネタの話なので

実際の人物,団体,事件とは一切関係ありません.

でもなんだか悪意を感じるんだな(笑


面白かったよ!

2012/12/31 05:10

投稿元:ブクログ

『僕は友達が少ない』で有名な平坂読先生の作品。

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高校生になった物部文香は悩んでいた。部活動所属が必須のこの高校で、自分はどこに入部すべきか…。「軽小説部」という妙な名前の部室前にいたところ、当の部の部長・浅羽美咲に勧誘され、なんだかんだで部員になることに。どうやら、そこは軽小説すなわちライトノベル好きな生徒が集う部だったが、文香はライトノベルなど生まれてこの方読んだことがなかったのだった。
とある高校のラノベ好きの生徒たちが、ラノベを中心とした何気ない話題について軽妙なトークを繰り広げていく様を描いた、「日常系ラノベ」。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【良かったところ】
・作者の「ラノベ愛」がこの作品を通して全面的に伝わってきた。作者はライトノベルという手法でライトノベルを取り扱う物語を描くことで、「ライトノベルとは『こういう小説』なのだ」ということを読者に必死に伝えようと試みているようにみえた。だからこそ、この作品はライトノベルをよく知らない、あるいはライトノベルに対して偏見を持つ読者諸君にこそ手に取ってもらうべき作品だと思う。
・会話劇というのはラノベの面白さを支える重要な要素の一つであり、それを実際面白いと思えるかどうかは作者のギャグセンスであったり、読み手の感受性に多分に依るわけだが、幸運なことにこの作品は自分に合っていた。すなわち、笑いどころが多くて飽きなかった。特に、部員たちがリレー小説に挑戦するあたりの展開のはちゃめちゃ具合には、声を出して笑ってしまった。
・物部文香が良い。最近読んだ学園ものは、男子が主人公で1人称語りで展開されるものばかりだったが、本作は女子が主人公で3人称語りだったので、自分にとって新鮮だった。そして、重要なのはライトノベルについて知識が浅薄な彼女が、「ラノベとはこういうものなのだ」ということを一から学んでいく過程が、平易な口調で語られているところ。本来ライトノベルが想定している読者層にきっちり届けようという狙いが伝わってくる。


どうも2巻までしか続いていないようなのが、ちょっぴり残念。多くの続刊を出さないことも、この「実験的作品」の試みの一要素なのかもしれないが。

2010/07/13 21:38

投稿元:ブクログ

メタはメタだけど、あんまりそれを意識する必要のないところが良い。良くも悪くも肩の力を抜いていられる。しかしこれ、今日散々ツイートしてた日常系の小説、ってことになるのう……。

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