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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/231p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867265-8

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紙の本

とらドラ! 9 (電撃文庫)

著者 竹宮 ゆゆこ (著)

修学旅行の冬の雪山で思いがけず大河の本当の気持ちを知ってしまった竜児。大河はそのとき事故によって意識朦朧となっており、しゃべってしまったことを覚えていなかった。そんな大河...

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商品説明

修学旅行の冬の雪山で思いがけず大河の本当の気持ちを知ってしまった竜児。大河はそのとき事故によって意識朦朧となっており、しゃべってしまったことを覚えていなかった。そんな大河を前に竜児は態度を決めかねるが…。そして高校二年も残りわずかとなり、竜児は進路をめぐって泰子と衝突。なにかと先の見えない五里霧中の竜児に、一方では実乃梨と亜美が本当のところを見せはじめる—。超弩級ラブコメもいよいよ佳境に突入。目が離せない第9弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

恋ヶ窪ゆりこと独身(30)

2008/11/12 17:49

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回はきちんと登場し、意外にもちゃんと先生していた独身(30)への敬意を表したレビュータイトルだが、本名が二つ名になって違和感が無いという、ある意味凄い先生である。しかし、本巻の主題はこんなことではない。大河の想いを知ってしまった竜児の困惑と葛藤、進路指導に端を発する今後の生き方と母への思い、みのりんや亜美とのことなどなど、少しずつ明らかになっていく思惑を盛り込んだ内容である。急にいろんな事柄が押し寄せて狼狽し、動きが取れなくなる竜児の姿は高校生らしさに溢れている。大人でもすぐに答えを出すのが難しい事がたくさんある。それを(貧乏)高校生の立場で必死になって考え、悩み、少しずつ行動に移していこうという態度が好ましい。必ず答えがある授業やテストとは異なり、明確な答えの無いことを自分なりに正しいと考えながら試行錯誤していく姿は、すなわち大人になるということ。このことにブチ当たるお年頃の葛藤を、竜児だけでなくみのりんや亜美も体験している。最初は孤立感に苛まれていた竜児がそのことに気付いていく。悩んでいるのは自分だけではないことに気付いていく過程が上手に描かれている。作者の真骨頂とも言える。また、みのりんや亜美とのやりとりでは過去のエピソードが語られ、物語がクライマックスに近づいていることを予感させる。そんな中でみのりんの独白が輝いた終盤の展開は秀逸。亜美とは物別れに近い形で可哀想なところもあるが、みのりんとの関係は今後に明るいものを残せる上手な結末である。ここにもみのりんと亜美の器用さの違いが表れている。いっぱいいっぱいになった状況に窮屈さを感じながら相応に光明も見えてきた前向きな展開とも言えよう。それだけに最後に訪れた大河と竜児の危機が次巻以降でどのような結実を迎えるのか大変待ち遠しい限りである。余談だが、本巻で初めて「奇数巻の表紙は大河」のパターンが崩れた。

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紙の本

何も変わらない教室に見える、でも元のままではいられない

2009/03/28 22:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 気づいてしまったことに気づかないふりをしながらやり過ごそうとする竜児。自らの恋愛模様を気にしながらも、進路の選択という否応のない現実が押し寄せてくる。自分がどこに向かうか、何をするか、何を選ばないか。何となく流されるまま、失いたくないという恐怖に抗う事が唯一の人生の指針だった竜児にとって見ると、いま迫られていることは、初めて何かを得ようとする選択、あるいは何かを得ない決心なのかもしれない。
 自分の心をこれまで封じ込めてきた、亜美の、実乃梨の、そして大河の叫び。これまでは揺らがないと信じてきたほんわかとしたものが、竜児の選択によって綻びを見せ始める。大河と竜児が見る未来は…次巻に続く。

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2013/03/17 01:01

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2010/06/20 16:45

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2009/12/20 11:21

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2012/04/07 21:38

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2009/02/18 22:42

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2009/03/30 00:00

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2009/12/15 19:29

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2009/07/02 18:00

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2010/03/21 23:23

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2013/02/22 18:09

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2010/07/15 04:23

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2011/02/28 16:36

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2014/10/25 14:52

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