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MA棋してる! 1(富士見ファンタジア文庫)
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MA棋してる! 1 (富士見ファンタジア文庫)

著者 三浦 良 (著)

「これは、賭け」撃ち込まれた魔法の弾が耳元で風を切る中、そのオカメインコは、はっきりとした日本語で少女に告げた。「奏がちゃんと構築できれば、奏だけのオリジナル魔法手続きが...

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MA棋してる! 1 (富士見ファンタジア文庫)

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「これは、賭け」撃ち込まれた魔法の弾が耳元で風を切る中、そのオカメインコは、はっきりとした日本語で少女に告げた。「奏がちゃんと構築できれば、奏だけのオリジナル魔法手続きができる。できなかったら—もう魔法は使えない」奏と呼ばれた少女は頷いた。ルールがあって、縛りがあって、真っ白に戻せる魔法の仕組み。奏には一つだけ心当たりがあった。幼いころから慣れ親しんできた、将棋。将棋がわたしを助けてくれる。異世界の王位決定戦に巻き込まれた小学生・奏が、大好きな将棋のルールで友達を守り抜く!友情と戦略の異種魔法バトル、開局。【「BOOK」データベースの商品解説】

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紙の本

将棋を指す魔法少女

2015/09/25 15:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

白瀬奏は私立近修学園初等部の五年生。お父さんは将棋の永世棋聖、お母さんは史学の准教授をしている。そんな彼女が学校帰りに立ち寄った公園で出会ったのは、日本語を話すオカメインコだった。
 実はそのオカメインコは、異世界のグノス王立魔法学院特殊非術科一年生のソフィー・ヴァレンという、れっきとした人間らしい。何故かオカメインコになってしまった彼女を拾い、彼女を元の世界に戻すために魔法を勉強することにした白瀬奏だったけれど、いきなり、黒猫のノイア・バシュレイと高柳咲という魔法少女に襲われてしまう。

 登場する魔法少女は何故かみんなオリジナルの魔法を使うという設定になっている。白瀬奏は将棋の戦法を利用した魔法を使うし、高柳咲はプログラミング言語のC++の文法に則って魔法を発動する。後者は「よくわかる現代魔法」の設定に近いし、前者の性格は「魔法少女リリカルなのは」のなのはっぽくもある。
 しかし、後者のプロトコルは魔法発動のための手続きとして合理的だと思うが、前者のそれはあまりにも無駄が多い。何故なら、将棋のルールとは交互に指すことを前提としており、それ故に一手の効力というのはかなり限定的だからだ。それに、発動までにも手数がかかり、相手に先手を取られやすい。同じ程度の実力同士なら、もっとシンプルな手続きの魔法にはかなわないだろう。

 やはり将棋を魔法行使のプロトコルとして採用するためには、相手もその枠組みの中に取り込まなければ、有効に機能し得ない。相手の一手すらも盤上の一手に還元し、盤上の勝負で魔法勝負の決着もつくように出来るほど強力なシステムならば、将棋の枠の中に落とし込む意味はあるのかも知れない。

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2010/01/09 15:42

投稿元:ブクログ

魔法と将棋という、あまり例を見ないコラボだったんですが、これが案外面白かったりする!
両方とも個人的に興味がある、というのも大きい気はしますが。

主人公の設定:小学生ですかそうですか。

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