サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マクベス(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75164-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

マクベス (光文社古典新訳文庫)

著者 シェイクスピア (著),安西 徹雄 (訳)

マクベス (光文社古典新訳文庫)

605(税込)

マクベス

518 (税込)

マクベス

ポイント :4pt / 紙の本より87おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シェイクスピア450年

2015/08/23 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

既読の喜劇2作品とは打って変わっての悲劇ではあるが解題に示唆されているように魔の者に唆されて判断を誤る所に共通点がある。一夜の夢・一時の狂乱とするならば善し、自らの人生を変えるとなればあたりまえだがそこには大きな責任が伴うと言った所か?今回シェイクスピア450年を機に初めてのシェイクスピア作品に触れたわけだが、いつの日かその舞台を観てみたいとの思いが強くなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

はまりました

2015/10/31 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェイクスピア四大悲劇の一つ。なんとなく高尚で難解、敷居の高いイメージがありましたが、物語の展開やセンスが良くリズミカルな言い回しに魅了されてぐいぐいのめり込んでしまいました。(訳者である安西氏は残念ながら既に亡くなられているそうです)気に入った台詞を諳んじて格好つけたくなりますね。特にダンカン殺害の前後におけるマクベスの内面の葛藤や苦悩の描写、そしてバーナムの森が動き、マクベスとマクダフとの一騎打ちから物語の終幕へと至るクライマックスは非常に刺激的でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

意外に面白いシェイクスピア

2016/10/25 20:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルも内容もなんとなく知っているけど実は読んだことがない、ということが多いシェイクスピアの作品。シェイクスピアの面白さはストーリーよりも細かい言い回しにある。
古い役だと読みにくいが、古典新訳文庫なら安心!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一番好き

2017/07/28 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツミツミン - この投稿者のレビュー一覧を見る

『マクベス』はシェイクスピアファンである私が最も好きである作品です。

みなさんご存知の通り、これはシェイクスピアの四大悲劇の一作品ですが、他の三冊よりも薄く、とても読みやすくなっていると思います。

なぜ一番好きかというと、シェイクスピアのサスペンスの使い方がたまらなくこの作品を特別にするのです。
最初はかっこよさげに出てくる人物が狂気に満ちていく姿がなんともたまらなく、背中がゾクゾクっとする。

時々入ってくる作者のpunの使い方が、重い作品に少しのユーモアを与え、読者の興味を刺激する。

シェイクスピア作品に自信がない方でも、手軽に楽しめる作品だと思います。

内容は重いですが。笑

ぜひ、読んで見てください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

蜘蛛巣城との簡単な比較。

2010/01/20 12:00

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、本書「マクベス」に対する純粋な書評というより、
黒澤さんの蜘蛛巣城との比較みたいな感じで描きたいと思います。

 映画「蜘蛛巣城」は黒澤さんがエンタメに徹して撮りだす前の作品で
まだ、映画に対して、芸術とか、文芸路線でアプローチしていた時期の作品です。
「羅生門」「白痴」と過去の文芸作品をベースにもってきた作品です。
 しかし、七人の侍や、後半のエンタメに徹した大作に比べると、
そんなにお金をかけていないようでいてわりと戦国時代絵巻のエンタメとしても完成されていて、
わりと好きな作品です。

 大分違うのだろうなぁ、と思って読んでみたのですが、
これが、予想外に、いっしょで、ちょっと吃驚。
 限られた書き割り"で観客の想像力に任せる部分の大きい演劇の性格上すべてを台詞で説明しなければ
いけないという面はありますが、筋運び、大まかな骨子は殆どいっしょです。
 蜘蛛巣城で山田五十鈴さんが、罪悪感から手が血で覆われたという
強迫観念に囚われるシーンがあるのですが、
これは、現代的なので黒澤さんが付け足したのだろうと思っていたら
 なんと、シェイクスピア版にもあるではないですか。
すごいというか、人間の精神の普遍性みたいなものすら感じました。
 しかし、ラストの決着のつけ方は全然ちがいました。
 シェイクスピア版のほうが、歴史小説っぽいというか、古典大衆的です。
 まぁ、当たり前ですが、映像的という意味では、圧倒的、黒澤さんのほうが、上で面白いと思います。
何百年もハンデがありますし、しょうがないですが。

 後、本書の新訳についてですが、
カバーの簡単な紹介にも、書き出されているのですが、やっぱり本書
マクベスが魔女の呼ばれる「ヘエエエイ、マクベース!」は、強烈。
 全然訳してないじゃん!!と言いたいけど。
この言語感覚は秀逸!。
 カート死後に出たニルヴァーナのベスト版「ニルヴァーナ・ベスト」の一曲目の
「ユー・ノウ・ユーアー・ライト」のサビの「ヘェェェェェェーーーーイ」
「ヘェェェェェェェーイ」以来の衝撃でした。

 それと、シェイクスピアについてですが、
台詞で全部説明と上で書きましたが、その所為もあるのですが、
大げさに表現するのは、いいとしてこちらも、その言語感覚、語彙の多さ、
どうやったら、そんな言葉が思いつくの?と訊きたいぐらいです。
 語り継がれる古典の力を堪能しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/19 08:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/16 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/07 15:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/29 02:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/16 23:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/23 10:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/08 09:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/15 07:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/18 09:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/05 23:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む