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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75166-1

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文庫

紙の本

天使の蝶 (光文社古典新訳文庫)

著者 プリーモ・レーヴィ (著),関口 英子 (訳)

「先史時代の鳥類」のような奇怪な骨を見つけたのは、廃墟と化した大戦後のベルリンのアパートの一室…。表題作「天使の蝶」には、化学者でもあったプリーモ・レーヴィの世界観が凝縮...

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天使の蝶 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

「先史時代の鳥類」のような奇怪な骨を見つけたのは、廃墟と化した大戦後のベルリンのアパートの一室…。表題作「天使の蝶」には、化学者でもあったプリーモ・レーヴィの世界観が凝縮されている。人間の夢と悪夢が交錯する、本邦初訳を多数収録した傑作短編集。化学、マシン、そして人間の神秘をつづった珠玉の15編。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

ビテュニアの検閲制度 11−18
記憶喚起剤 19−35
詩歌作成機 37−84

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みんなのレビュー17件

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評価内訳

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紙の本

このイモムシは「天使の蝶」になれるのか?

2009/01/05 17:25

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は化学者で作家。その科学者としての知識が微妙に醸成されて、不思議な味に仕上がっている短編集である。

 「記憶喚起剤」という話は、匂いがとてもはっきりとした記憶を呼び覚ますことがある、ということを題材としているが、これなどは誰もが少しは経験があり、「あの記憶をいつも再現できる香りが調合できたら」という気持ちはよくわかるのではないだろうか。
 この「香りの成分」のような話や、蜜蜂のダンス=言葉など、おそらくは著者が執筆したその時代(1960年代ごろ)の最新の科学知識を題材にしたと想像される話。現代の科学知識を題材にしたら、どんなものを書くだろうか、と想像が広がる作品ばかりである。「発明会社」のようなものをあつかった連作は、文明批判のような味も感じさせる。どれもなかなか楽しめた。

 表題になった「天使の蝶」は、ネオテニー(幼形進化)を題材としたもの。人間もネオテニーだとしたら、そしてアホロートルのように成体に変化させることができたら・・・、という話である。ヒトが幼虫の状態であるとしたら、成虫になったら何になる?しかし物事は思ったとおりの結果にはいたらないことが多い。この話の結末は、「トマトとジャガイモはどちらもナス科だから、細胞融合させて両方の特徴を発現させたら、『地上にトマト、地下にはジャガイモ』ができて一本で二つの食料が取れるのでは!と実験をしたら、できたものは『地上はジャガイモ、地下はトマト』になってしまった」という、「二兎追うものは・・・」の典型のような小話を思い出させるところがある。いや、もっと簡単に、「芋虫を育ててみたら、蝶にならずに蛾になった」というところか。この話のイモムシはどうなるのか、興味を持ったら読んでみてください。

 著者はイタリア生れのユダヤ人で、アウシュヴィッツの強制収容所に送られた経験を綴った本を書いている(「アウシュヴィッツは終わらない」)。どうも、こちらの方が先に著者を有名にしたようである。先に挙げた表題作も、舞台は爆撃下のドイツである、著者の戦争体験の色が濃く出ているのもうなづける。

 翻訳している方は、この光文社古典新訳文庫でこれまでにもロダーリ「猫とともに去りぬ」やプツァーティ「神を見た犬」など、一味違った短編を紹介してくれている。これからも面白い作家を紹介して欲しいものである。

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電子書籍

今まで知らなかったことを後悔するレベル

2016/11/29 17:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFでありながら非常に詩的で神話的で終始背中にぞくぞく来るものがあった。もうどこまでも私好み。以下激しくネタバレ。///シンプソン氏のNATCA社シリーズは、3DプリンターやVRの超すごい奴が出てきたりして、思わず私たちの「これから」に思いを馳せずにはいられない。にしても「検閲は鶏に」とか「測定される数値こそが美」とか痛快なまでの皮肉と「痛みこそ生の番人」というような真理が同居してるし、トレックで女優さんのハプニングとか細部に至るまでもう本当すごい。蜂の話とかも面白かったのに…辛いなぁ。何度でも読む。

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2008/11/14 18:12

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