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寄宿生テルレスの混乱(光文社古典新訳文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75165-4

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文庫

紙の本

寄宿生テルレスの混乱 (光文社古典新訳文庫)

著者 ムージル (著),丘沢 静也 (訳)

お金を盗んだ美少年バジーニが、同級生に罰としていじめられている。傍観していたテルレスは、ある日突然、性的衝動に襲われる…。寄宿学校を舞台に、言葉ではうまく表わしきれない思...

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寄宿生テルレスの混乱 (光文社古典新訳文庫)

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寄宿生テルレスの混乱

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商品説明

お金を盗んだ美少年バジーニが、同級生に罰としていじめられている。傍観していたテルレスは、ある日突然、性的衝動に襲われる…。寄宿学校を舞台に、言葉ではうまく表わしきれない思春期の少年たちの、心理と意識の揺れを描いた、『特性のない男』ムージルの処女作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

思春期の迷宮

2015/08/08 04:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明け方 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「語り得ないものを語る」という意図のもとに書かれた本作は、
かなり晦渋な表現と、目のくらむような心理描写によって、
思春期の少年の内面を描いている。

いじめや少年愛など、「普通」の人間の感覚からすれば、
異常としか言いようのないことが起こるのだが、
「なぜそれを実行したのか」、「誰が悪いのか」という、
常人が考える普通の問いにも、答えは見つからない。

ただ思春期という混乱した時期に
そうしたことが日常と連続した
いつそちらへ傾くかもしれぬ身近な世界として
描かれているのが本作の現代にも通じる美点なのかもしれない。

いじめに興味がある方は
(何か教訓が得られるかは分からないが)
御一読されるとよいかと思う。

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紙の本

寄宿生テルレスの混乱

2016/11/07 13:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これすごく雑に言ったら厨二病の一種なんだろうが、その孤独も戸惑いも恥ずかしさも全てが常に身近で、この混乱は生きているという状態なんだなぁ、と。
哲学って大混乱の汚泥の中からわずかに滲み出る一滴なんだろうな。

今回印象深かった箇所。
「テルレスを苦しめていたのは、言葉が機能しないことだった。」の一文とその前後。

「謎なんて知らないよ。なんでも起きる。それが、知恵のすべてだ」

それから解説の一文「なにかを物語に回収することによって、それ以外の大切なものが見過ごされたり、捨てられたりするのではないか。」辺り。

良かった。

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2011/11/09 22:51

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2010/09/17 07:57

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2010/08/24 13:24

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2009/10/23 00:27

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2010/04/19 12:27

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2009/10/20 02:09

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2010/01/24 20:10

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2010/12/02 18:40

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2012/03/31 23:40

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2011/12/12 01:35

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2012/09/22 07:34

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