サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

だから混浴はやめられない(新潮新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610285-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

だから混浴はやめられない (新潮新書)

著者 山崎 まゆみ (著)

失われし豊かな風習を、今一度…。日本中の混浴温泉を求めて回る女性温泉ライターが豊富な体験談を交えて、裸のコミュニケーション論から、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸...

もっと見る

だから混浴はやめられない (新潮新書)

734(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

だから混浴はやめられない(新潮新書)

648 (税込)

だから混浴はやめられない(新潮新書)

ポイント :6pt / 紙の本より86おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

失われし豊かな風習を、今一度…。日本中の混浴温泉を求めて回る女性温泉ライターが豊富な体験談を交えて、裸のコミュニケーション論から、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情まで、混浴の魅力を語り尽くす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山崎 まゆみ

略歴
〈山崎まゆみ〉新潟県生まれ。温泉を中心に取材、執筆活動をするフリーライター。2008年国交省が任命する「YOKOSO!JAPAN大使」の一人に。著書に「混浴美女秘湯めぐり」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

著者(美人フリーライター)は脱ぎます・・・・・バスタオルは巻いてるけど

2008/11/07 01:52

11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふるふる - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日、NHK BSでバイクでの旅番組をやっていた。(再放送)
(元あのねのねの)清水国明と美人エッセイスト(この本の著者とは別人  元モデル)がバイクに乗って、日本各地を走るというもの。

その中で、露天風呂のある宿に泊まった時、清水国明は露天風呂の入浴シーン(バスタオルを巻いてだろうが)を入れたかったようだが、美人エッセイストに断られたようだった。結局、部屋での食事風景の撮影だけになった。

番組の最後の場面。目的地にゴールしたあと、清水は女性に対して、もう少し自分の殻を破って思い切ったら、違う未来が開けてくるのではないかと少々苦言を呈していた。

おじさんとしては(私もそう)、その方が絵になるし、純粋に(?)見たいと思う。一方で、本人が(おそらく)嫌がっているのだから、番組の最後になってまで言わなくてもいいじゃないかとも思えた。
まあ、次回以降の展開を期待しよう。


しかし、この本の著者「山崎まゆみ」は違う。どんどん脱ぐ。しかも混浴に入る。テレビにもよく出演しているようで、ある番組のときなどは、バスタオルをやめて手ぬぐい一本で入浴シーンに出演しようとして、テレビ局の人に止められたこともある。

この本には、混浴や露天風呂についてのいろいろな知識も出てくる。しかし、一番のメインは、女性の視点からの混浴露(野)天風呂についてだ。女性の心理状態、男の行動などとてもおもしろい。

きれいな女性が「こんにちは」と、元気よく言いながら混浴に入ってきたら、男性はとてもうれしいだろう。ある場所では、お年寄りたちから「冥土の土産になったよ。ありがとう」と、感謝されたこともあるそうだ。わかるわかる。

具体的な温泉名や少し格付けめいたものもあり、実際に行ってみようとするときに役立ちそうだ。

ただオジサンとして、若い女性を見るのは構わないのだが、逆に女性から見られるのが意外に恥ずかしい気がする。

え、若い女性はオジサンなんか見ないって? 


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

命の洗濯、混浴はいかがかな

2008/12/23 15:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかんとりんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

 雲間に浮かぶ峰々、満天の星空、降りしきる新雪、川面のせせらぎ、山間の風景は飽きることがない。湯けむりを押し流すように風が吹き抜けると、ぽっかり浮かぶ混浴露天風呂。時の立つのも忘れさせてくれる、至福の別世界がここにある。まさに≪しあわせだなー≫。

 「混浴」この言葉がやけに残る。男性だけでなく、女性たちも、高感度の源泉や湯船には、はじらいや人間の性さえ取り外す何かが生まれる、それが混浴の魔力かも知れない。一人で入るもよし、夫婦、友達同士、家族で入るもまたよしなのだが、見ず知らずの人たちが囲む混浴風呂はまた格別。《これが本義かな》。だからこそ混浴露天風呂には、しきたりや、礼儀が重んじられるのだろう。

 天国を知って地獄を悟るではないが、露天風呂よりも、見晴らしが良いし、あけっぴろげの開放感が混浴にはある。真四角の湯船ではなく、ひょうたん形のような自然の窪地だから隠れ場にはことかかないし、心地よい湯けむりが少しずつリラックスさせてくれる。「体を隠すこともなく、風にあたりはじめた人たち、火照った身体を冷やしているだけなのに、とても自然だ」。これこそが、人が風呂に入る自然の姿なのかもしれない。あまりにも意識しすぎて、すぐに入れなかった自分が可笑しかった。旅の一期一会をあじわった瞬間である。まさに、混浴は天から授かった贈り物なのかもしれない。

 条例により、新しい場所に混浴露天風呂を作ることはできないが、日本の文化、伝統を支えてきた混浴を絶やしてしまっていいのだろうか。江戸時代から庶民の憩いの場所としてあった混浴露天風呂、歴史の重みが今も息づいているのだから。

 行楽シーズンともなれば、「温泉」の文字が氾濫する。日本人は本当に温泉が好きだ。健康になる、癒される、それだけの言葉で表現できない何かを持っている温泉は、日本人の宝物のような気がする。

 巻末に、日本各地50の温泉地、混浴露天風呂を載せてあるので、お出かけの参考にできるのではなかろうか。混浴に浸かりながら、あわただしかった本年をふり返りながら、新年を迎えられれば最高だろうな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/05 12:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/22 19:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/05 05:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/09 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/13 11:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む