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ダンタリアンの書架 1(角川スニーカー文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川スニーカー文庫角川文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-424113-1

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紙の本

ダンタリアンの書架 1 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 三雲 岳斗 (著)

ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ—と。遺品整...

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ダンタリアンの書架 1 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

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商品説明

ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ—と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダリアン。彼女こそ、禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”への入り口、悪魔の叡智への扉だった—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

どんな方向に展開させるのか楽しみ

2008/11/02 16:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世にあらざるべき力を読み手に与える幻書。この幻書を集めたダンタリアンの書架を管理する黒の読姫ダリアンとその鍵守ヒューイによる、幻書に魅入られた人間の物語。「ザ・スニーカー」に連載された作品を編集しまとめただけでなく、書下ろしとして、焚書官を名乗る幻書にまつわるもう一組も登場しており、まだまだこれからどう展開させるのかというところ。
 全体的に面白いものになりそうな予感はあるし、作者の短編物は好きなのだけれど、何かしっくり来ないものも同時に感じる。色々な設定を組み合わせて、伏線を張り巡らそうとしているのだけれど、一つの世界観としてまとまりきれていないというか…。一話完結で物語を展開させていくためには、絶対的に主人公たちのキャラが立っていないと難しいと思うのだが、いまいちヒューイの腹の底が見えないので感情移入しづらいというか…。
 いづれにせよ、続編が出そうな雰囲気なので、楽しみに待つことにします。

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2012/01/04 02:48

投稿元:ブクログ

1月3日読了。図書館。アニメ見て読んでみたくなって、半年前に予約してようやく。大スキな世界観のお話でした。

2016/12/31 23:14

投稿元:ブクログ

一話一話の短い話に盛り上がりがあってスイスイ読めました。小さい可愛い毒舌美少女とやる気なさそうで実は実力のある青年というコンビも魅力的です。基本的にバットエンド的な話が多いので、人が知恵を持つといい事ないのかなとも思いますがたまに差し込まれるいい話?に救いがあります。ヒューイの鍵が物語のカギのようなので、どのように明かされるのか楽しみです。あとなぜ壺が人?になったのか、語られるならそれも楽しみです。天寿の書が好きです。

2011/03/18 22:59

投稿元:ブクログ

コミックも出てますね。でも文庫がいいんです。

文庫1冊の中に、背反した数話があるという(朝霧的には)初めてのタイプでした。
読みやすいです

2010/02/25 03:01

投稿元:ブクログ

どんなのかもわからず読んだけど面白かった。なんとな~く「キノの旅」風なところがあったような気がします。
すべてハッピーエンドということもないダークでシリアスな皮肉った感じな部分が。かといって全てがそうでもないところが。
少女ダリアンと祖父から書架を引き継いだヒューイが本を回収したり、必要なものに本を与えたりするお話。短編形式。
最初の料理人のお話から結構ダークよねぇ。
あと。最後の焚書官が今後どう繋がるのかも気になるところ。

2010/12/22 21:31

投稿元:ブクログ

2010/12/13購入・12/22読了。

舞台は1990年代の欧州っぽい印象。
でもその割には、周りの皆が「幻書」に慣れすぎている気がする。
一種のパラレルワールドなんだろーか。
ハリーポッターの世界よりも魔法という物が信じられてる印象。
ダークファンタジー。

2013/07/17 19:46

投稿元:ブクログ

本に纏わる短編集。
まだ色々の導入部、といった印象だが、続編を読むかと言われると、微妙。
可もなく、不可もなく、もうちょっとアクがあってもいいのではないか、と思ったり。
ダリアンは可愛いけれど…どこかしっくりしない印象があるのは、世界観にそぐわない言葉の使い方とかかな。世界観の構築はうまいと思うし、キャラクタも単体で見れば良い。無理に売れようとする要素は入れなくても、と思うのだが。

2011/08/15 11:44

投稿元:ブクログ

 アニメで放送中のダンタリアンの書架。

 アニメを見ておもしろそうなので読んでみました。

 ダリアンのイメージはアニメよりこちらの方が良い感じですね。アニメだと声が軽いからか、絵が軽いからか、テンポが軽いからか…
 ただのガキにしか見えません…。


 こちらも見た目はガキですが、なにか長くそこにある重厚感が感じられます。


 他の人に「黒の読み手」と言われる機会があったからかかぁ?


 なかなかおもしろい小説だと思います。

2012/05/01 23:15

投稿元:ブクログ

“「……出よう、ダリアン」
少女は呆れたようにヒューイを見上げると、手甲に覆われた腕を差し出した。
「何を言っているのですか。私は揚げパンを食べるのです。早くそれを寄越すのです」
「きみの知り合いのハーストン一族は、この街じゃずいぶんな嫌われ者らしい……僕たちの目的地があの家だとバレると騒ぎになりそうだ」
そう言いながらヒューイは荷物をまとめ始めた。それを見て慌てたのはダリアンだった。焦って立ち上がりながら手を伸ばし、
「こら、ヒューイ、なぜパンをしまうのですか。まだお砂糖をかけてないのです。ヒューイ!」
「この近くで辻馬車を拾うのもやめたほうが良さそうだな。仕方ない……少し歩こう」
「こら。何をするのですか。その手を離すのです。どこを触っているのですか、いやらしい!」
ヒューイは、じたばたと暴れる小柄な少女を、まるで荷物のように小脇に抱えて店を出た。
テーブルの上に残してきた砂糖壺を名残惜しそうに眺めて、ダリアンは涙声で呟いた。
「お砂糖……」”[P.69]

短編であっさり読める感じ。
時間軸が定かになってなかったり、同じ世界観でメイン二人と何らかの関係ありつつもメイン二人のでない話とかその辺りの構成はキノっぽい。読みやすい。

“「君が壺中天だったんだな……ダリアン」
ヒューイは静かに問いかけた。
ダリアンは何も答えなかった。乱れた衣服の襟元を直して振り返ったときには、リボン代わりの大きな古い錠前が、彼女の胸元を元通り堅く閉ざしていた。
ヒューイはそれを眺めながら、
「思い出したよ。僕は前にも一度どこかで壺中天に迷いこんだことがある」
少し懐かしげな表情で微笑した。
「その中で、ダンタリアンという名前の少女と会ったよ。あの鍵は、彼女にもらったんだ……」
ダリアンがぴくりと動きを止めた。
ヒューイと目を合わせないように、彼女は頑なに顔を伏せている。
「そのときにその子と約束をしたんだ。彼女の友達になって、いつか彼女を外に連れ出すと」
「……そう……ですか」
艶やかな唇を震わせて、ダリアンが小さく何かを呟いた。覚えていたの、というふうに。
その耳の先が少しだけ赤く染まっていた。
「ダンタリアンは悪魔の名前だ。書物を持った姿で描かれる、知識を司る悪魔」
空っぽの右手を強く握って、ヒューイが言った。
黒衣の少女は静かに顔を上げた。
無表情な彼女の瞳は、すべての質問を拒絶しているように思えた。
それでもヒューイは敢えて問いかけた。
「君の名は、ダンタリアンの愛称なのかい、ダリアン?」
ダリアンは何も答えなかった。
代わりに細い顎を、つい、と上げ、
「これからどうするつもりなのですか、ヒューイ。私は、お腹が空いたのです」
どこか偉そうな表情を浮かべて少女は言った。”[P.226]

2013/05/01 12:29

投稿元:ブクログ

苦手。
ラノベをあまり読まないというのもあるけど、本をテーマにしている理由があまり感じられなかった。
これから盛り上がるのかしれないけど、導入にしては弱い。

2013/08/25 08:19

投稿元:ブクログ

蒐書狂(びぶりおまにあ)の祖父から遺産として書架を引き継いだヒューイと、祖父の屋敷の地下室で本を読み続ける少女ダリアンの話。
この少女ダリアンが禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”の入り口。
三雲岳斗による日本のライトノベル。

アニメ化されていたらしい。

初めてスニーカー文庫の本を読んだけど、カバーイラストになっているほど変な内容ではないし~(と書き、我ながらこうしてイラストに偏見をもっていることを自覚する)、内容もとりたててひどいものとは思わない。
グロテスクでもなかったし、エグいわけでもなかったし、ちょっとした教訓めいているし。

連載していた「ザ・スニーカー」という雑誌を読んだことがないので、どんなものなのかと興味をもつ

第一話 美食礼賛

第二話 血統書

第三話 叡知の書
 断章一 独裁者の書

第四話 仕掛け絵本
 断章二 天寿の書

第五話 焚書官(ふんしょかん)

2009/01/11 23:30

投稿元:ブクログ

偶然本屋で見つけて買ったんですけど
面白いです
まず、ダンタリアンの揚げパンを食べる姿はとてもかわいいです。

2011/04/25 22:41

投稿元:ブクログ

“本にまつわる物語”に惹かれて読んでみた。
予備知識ナシだったので、かなりのダークファンタジーにビックリしたけど、結構面白い。
2・3巻も買ってみました(^ー^)

2010/01/23 18:48

投稿元:ブクログ

書物をテーマにしたダークファンタジー小説。
悪魔の叡智...悪魔であるダンタリアンが本の
姿へち変えた魔界の知識、禁断の魔導書、寄書や
怪書...etcあらゆる叡智が収められた
「ダンタリアンの書架」。その新たな管理人となった
青年ヒューイと少女ダリアンによる「幻書」を
巡るストーリー。最初はいきなりこの世界の説明もなく
読み切り短編でスタートするので少々戸惑いながらも、
ダリアンのキャラの可愛いさで一気に持っていかれましたw。

中盤でダリアンとヒューイの出会いも描かれ、ようやく
この世界の設定が分かってきた...。とはいえ、まだまだ
幻書の力や詳細も謎だし、別のコンビによる「焚書官」も
登場し、続きが気になります。

2011/05/25 20:48

投稿元:ブクログ

最初はミステリーっぽいのを期待してたからがっかりした。読み進めていくとキノの二番煎じぽかった。でも、最後の焚書官の話が決行面白かった。

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