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5656! Knights’ Strange Night(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/340p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867346-4

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文庫

紙の本

5656! Knights’ Strange Night (電撃文庫)

著者 成田 良悟 (著)

血塗れの鉄パイプを持った少女が、眠たげな瞳を揺らめかせ—ただ、語る。「島、今日も銃声が響いてる。いつもどおり。人、死ぬ。いつもどおり。犬と犬、戌井と狗木さん、殺し合う。い...

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5656! Knights’ Strange Night (電撃文庫)

637(税込)

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商品説明

血塗れの鉄パイプを持った少女が、眠たげな瞳を揺らめかせ—ただ、語る。「島、今日も銃声が響いてる。いつもどおり。人、死ぬ。いつもどおり。犬と犬、戌井と狗木さん、殺し合う。いつもどおり。東区画のボス、変態。いつもどおり。昼寝仲間の殺人鬼、東区画の猫と刀使い、麗鳳兄さん、探偵の可愛くない弟、みんな、恋に不器用。いつもどおり。島、酷く混乱してる。…いつもどおり。結局、いつもどおり。島、今日もいつもどおり。ただそれだけ。だから私、いつもどおり、可愛い子、たくさん抱きしめる。ギュウ。暖かい。ぽかぽか。…眠い。寝るぅ。むにゅ…Zzz…」渾身の越佐大橋シリーズ短編集、登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/01/12 15:42

投稿元:ブクログ

“「あ、ああ」
殺人鬼―――八雲はナズナの声に照れた表情を浮かべつつ、暗い微笑みと共に声をあげた。

「ナズナさん、今日……君は新しい自分に生まれ変わるんだよ。フフフ」

一瞬の沈黙が二人の間を走り抜け、数秒の後、ナズナはただ、醒めた反応を返す。
「……なんだか、私がこれから殺されるか監禁されて手足をもがれそうな感じの台詞だね」
「……何かいま、俺、また間違えた気がする」
「いいよ、解ってるから」”

島に住むあるとあらゆる人々の『日常』を描いた話。…かね。
構成が凄くって、面白い。
成田さんの書く、色んな人が入り乱れた話が好きだ。
電波と屑。
戌と狗。
始末屋と少女。
始末屋と殺人鬼。
殺人鬼と刃物使い。
猫と戌。
探偵と皮肉屋。
男と探偵。
狗と戌。
どれも面白かったー。
シャーロットと麗凰に期待。(何をだ
子供達と護衛部隊が好きだ。
やたらと面白い。

いつも何処かで血の臭いが漂い、銃声が獲物に向かって鳴く。
それでも人々は島に生きつづけ、それでも無法都市に平和は訪れる。
だからこれが、彼らの『日常』。

“二人の周囲が微妙な空気に満ちあふれる。
片や、物凄くあっさりと訪れた命の危機を、すんでの所で回避した男。
片や、そんな男を前にして自分の人生を振り返り、軽い鬱状態になっている男。
二人の間には、忘れ去られたように横たわる死体から血の臭いが充満している。
(中略)
適当な言葉を芝居臭くべらべらと並べ立てる戌井に、狗木はあくまでローテンションだ。
「……父さんと……母さんか……」
「うわぁ、面倒臭い事になっちまったなぁ。ていうか危うく自殺しかけたのは俺なのに、どうしてそっちがローになってんだって話だよ」”

2012/02/12 10:26

投稿元:ブクログ

 図書館から借りました


 シリーズ物。現代。犯罪系? 佐渡の大橋人工島シリーズ。

 二匹の犬がじゃれあい、いつものように銃声のとどろく平和な無法島。
 そこに正義を商売にした人さらいの集団がやってきたからさあ大変。
 ・・・そいつらがね。
 化け物ばっかりの、人工島。
 頭の回転は速いのにおバカな殺人鬼やら、チェーンソーが大好きな少女やら、素手で弾丸を止める自警団団長とかがいるようなところに、普通の武器でやってくるなんて。

 気持ち悪い正義感の男がやってきたり。
 いつもより、若干、ストーリーは重たげだけれど。
 でも、今回はラブストーリー要素が濃いので・・・やっぱり軽々と終わります。
 ・・・西のトップと、シャーロットですか。
 ・・・・・・・・・・・以前、殺されかけたりしたのにね。
 シャーロットって、殺人鬼に惚れて、マフィアのボスに惚れられて、実の弟にも肉親を超えた愛着を抱かれているわけですか。彼女は天然だから悩みませんが、普通のお嬢さんだったら生きるの辛くなりそうな展開ですよ?

2008/12/09 20:58

投稿元:ブクログ

リーファンのツンデレにわらってしまいました。
恋愛要素も含めながら、伏線もちゃんとあって良かったです。

2010/03/28 18:50

投稿元:ブクログ

ネタバレになると嫌なのであまり言いませんが、嬰家の兄様と末っ子が可愛すぎる^q^ それぞれの物語を描きつつやっぱり犬2人が中心。ドタバタと恋と歪さを描くのが巧い人だとつくづく思った。恋するみんなが可愛い!ギータルリンが良い味出してるのもポイント(笑)

2013/01/07 18:42

投稿元:ブクログ

久々の越佐大橋シリーズ。いや、何年ぶりだ?っていう位久々な気がする。

これもまたライトに読むのに最適だけど、全く文学的意味は持ち合わせていない(笑)そもそもすっごい軽くて、ただただ面白いだけの小説だって分かっているから文学的意味なんて求めてないけれども。

戌井と狗木の因縁が前ほど禍々しい感じではないというか、根幹が似た者同士見たいな感じがするのはきっと私だけではないはず。

2011/02/21 18:26

投稿元:ブクログ

リーレイの話がめっちゃ良かった。最後にかなり驚かされたし。短編集だけど、要所要所で繋がっていたので、続きが気になり、一気に読んでしまった。
潤ちゃんと戌井がどうなるか、気になる!
潤ちゃんがとにかく可愛くてどうしよう!
ホンマに毎回、この作品は面白いなぁ。
大好きっす!

2016/10/23 12:30

投稿元:ブクログ

テンポがいい本。登場人物も個性的だし、話に意外性もある。若干グロテスクな表現はあるが、とても面白かった。

2016/10/14 14:42

投稿元:ブクログ

越佐大橋シリーズというのがあるらしく、この作品はそれの外伝…というのを知らずに読んでしまった。
ある程度は理解できるけれど。
登場人物が多くて、頭がこんがらがる。
場面転換も多く、いつ、どこで、何をしているのか、見失いそうになる。

佐渡島と新潟の間に建設された、世界一巨大な越佐大橋。
その中間地点に造られた、小さな町ほどの大きさを持つ広大な人工島が舞台。
東と西に別れて、いろいろな面で常識はずれなものたち。

その島で連続殺人が起きる。
正義の名を語りながら無差別に殺人を繰り返し、その動画で利益を。

シリーズ通して読んでみたい。

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