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菊と刀(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/545p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75169-2

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紙の本

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

著者 ベネディクト (著),角田 安正 (訳)

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)

994(税込)

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みんなのレビュー51件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

アメリカ人からみた日本人の分析!

2016/06/28 09:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、アメリカの文化人類学者であるベネディクトによるあまりにも有名な書です。誰もが書名はお聞きになったことがあると思いますが、実際に本書を読まれた方はすくないかもしれまん。本書は、実は第二次世界大戦中にアメリカ戦時情報局の命を受けて、日系人や日本滞在経験のある人々の協力を得て、日本人の性格や気質、気持ちや行動パターンについて詳細に分析したものなのです。現在、近代化によって日本の若者は一昔前とかなり変わったようですが、本書は、私たちのルーツを探る意味でも、一昔前の世代を知る上で、また日本の文化を知る上で有用なものだと思います。

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紙の本

古すぎる。使えない。

2009/06/06 13:17

30人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が子供の頃は、『テレビのニュースキャスター等が他愛ない冗談ではなく、大問題について結論や自説を述べる』という困った状況であった。
子供心にも毒々しさを感じ、「テレビは一切見ない」と決めた。
今現在報道はどうなっているのだろう。

当時はこの書を元にしゃべる人々が多かったことを覚えている。
そういうことで試しに読んでみて、疑問に思った。
わりと、特殊とも受け取れる、日本のただの一家庭のあり方を例に挙げて「これが日本特有のしきたりである」と言う。
…が、別の書物では、同じことを取りあげ「日本にはないしきたり。欧米にはあるしきたり。あっちの方がいいな」と日本の子供が逆のことを言っていたので、不信感が残った。

しゃべるお仕事の人や、別分野のゲスト様は、それくらいでいいのかも知れないが、精神科医などがこの手のものを引き合いに出してものを書くと、ひどい。
「話にならん病院に帰ってちゃんと仕事やれ。いや逆。その神経で患者を診たらどうなるんかね」だ。

昔はやったランチタイム症候群という言葉。
「本人は泣き、周囲は嘲笑う。とても居心地の悪い状況を苦痛に感じる」。
今のなよなよお子様特有の?ノンノン。
昔の日本どころか米国でも同じ。数少ない情報や発言などを真に受けてはなりません。
当たり前の心理を「おかしい」などと思い込まされたら、人間一体どうなるんでしょう。

モロにこの書を引き合いに出してつらつら述べる医者本もどこかで見かけたが、やはり「話にならん。危険」。

「日本は、恥の文化ですから、恥にさえ思わなかったら何をやってもいいんだって、メチャクチャになるわけです」と。

「あれがいい・あれが悪いと絶対的な何かが定めたら絶対。なんでもやってやる」も同じこと。
自分の行動を神だのなんだの他人任せにする方が怖い。

テレビ、新聞、書物。
これ一冊任せにいい加減に発言した人々、たぶんそれ。
結果はクサレ蔓延。
まともな新聞とテレビが見たいんです。早く正常な状態に戻してください。

日本についてではなく、あちら側のあり方について述べる箇所についても疑問。
「分かり難い。対極。」そんなことを言い張りたかったんでしょうか。
正確な書よりスキャンダラスな書の方が注目を集めるものです。
当時これを必要としたお外の人々ならまだしも、日本人がやたら読みたがるとは。
そういったことをあれこれ言うためにならまだまだ読む価値があるでしょうが、とにかく認めません。

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2013/06/21 23:51

投稿元:ブクログ

読むまでは「罪の文化、恥の文化」というイメージだったけど、意外に少なかった。読んでてなるほどな分析もあったけど、現代では消えてしまった価値観・文化に意識が行く。

2008/12/17 20:44

投稿元:ブクログ

ひどい愚書・・・。
高等生物(=欧米人)が、下等生物(=日本人)を、自分たちに都合のいいように使えるよう調教するためにその習性を理解しようとする過程を書いた本。動物実験の研究書を読まされているようで非常に不快。
日本人、ひいては有色人種を人間とも認めない雰囲気がそこかしこから漂っている。
とにかく、アメリカを礼賛し、日本を徹底的に貶める本。日本文化に理解を示しているような文章も時折見られるが、それは白人によくある建前の博愛主義すぎない。結局は日本人を人間とも認めないという本音が滲み出てしまっている。
原爆投下を正当化するような文章、すなわち、知能の低い生物=日本人の暴走を止めるために、世界の正義として原爆を投下したかのような文章にもアメリカ人の傲慢さが出ていて噴飯もの。
愚書の中の愚書。

2012/10/19 09:30

投稿元:ブクログ

借りたもの。
恥を恐れ、自己鍛錬と礼を持って秩序を成してきた日本人。
読んでいて納得してしまう。
社会から、家庭から、今も日本の根底に流れているものを再発見し、その良い面、暗い面を想い起こす。
日本のアイデンティティを分析した名著。同時に、アメリカのアイデンティティも垣間見る。
ベメディクト女史は来日経験が無いという。確かに所々が眉唾だが、それでもよくまとまっている。
当時、どういう観点からアメリカが日本の戦後処理の対応もわかる。
とても読みやすい翻訳書。

2009/08/06 01:56

投稿元:ブクログ

感想文コンクールに出すために買った。



・・・タイトルに惹かれたことは言うまでもない(´∀`)(←

2009/06/13 01:43

投稿元:ブクログ

日本語教師になるなら読んでおくべきといわれ、図書館で借りたのだけど

戦後直後に出版された本だけあってぼろいし汚い。。。

でも、ルース・ベネディクトが「恥の文化」と形容した日本、今なら

当たり前じゃんと思うかもしれないが、第2次世界大戦中に一度も日本に

きたことのない人が書いたと思うと興味深い。。

それに今読んでも新たな日本人像が見えてきます。

2015/03/24 18:26

投稿元:ブクログ

【引用】
「日本人は、つねに上下関係を基準にして自分たちの世界を秩序立てる」

ある日本人作家は次のように述べている。「日本人は、家を非常に大事にしている。しかしだからといって、家族一人ひとりを——あるいは、家族一人ひとりを相互に結び付けるきずなを——大いに尊重しているとはとても思 言えない」  

・・・・・・・・・・・

 ま、書かれた時期からいって、本書に登場するのはいかにも古典的、土着的な日本人像で、現在ではかなりモデルチェンジが進んでいるのではないかと・・・

後半はたんなる生活スケッチのようになっていくな。

春が根の輪や剪定がなくても美しく咲く菊=自由と、侵略の象徴ではなく自己責任を意味する刀。日本人の意識はこの二つに分裂しているというのが本書の結論か。

2011/05/07 00:45

投稿元:ブクログ

最後の解説読んで、著者、女性だったのか!と。

もちろん、日本に来たことのない外国人が戦後に書いたものだから全てを鵜呑みにするつもりはないけど、それでもうんうんとうなずける部分がたくさんあったのも事実。

私の、人から否定される悪い部分は古日本人的な性格ばかりで、ちょっと複雑。

2010/03/13 16:53

投稿元:ブクログ

戦前戦後日本人が列強国からどのようにおもわれていたの、戦後の日本人論に大きな影響を与えた一冊であるかがわかる。

著者が日本に一度も来日したことのないと言うのも意義深い

ただアメリカの対日占領政策の一環として、日本人とは何者でどういった文化・慣習の上で生活しているのか、その内在的論理を知るために書かれた研究書であることも肝に銘じて本書を読んだほうがいい。

それを差し引いても客観的な日本分析だと思う。

階層秩序・恩や義理・恥の文化などから日本人の言動を読み解いているけど、なるほどと思わせる。

特に戦争中は鬼畜米兵、敗戦後はアメリカ万歳となったこの正反対の日本人の反応を恩と義理で読み解いた記述は読ませる。

しかしこういった慣習は子ども時代のしつけと教育を通じて学ぶというが、明治期であろうか


日本人の国民性とそこから派生する社会現象を解く手がかりとして避けて通れない一冊。

2014/12/29 23:01

投稿元:ブクログ

はじめに驚いたこと、
結構多いみたいですが、著者は女性(!)だということ。
そして、一度も日本に行ったことはないこと。

確かに誤っている部分はありますが
それでも、十分すぎるほどに
日本人、というものを鋭く捉えています。
しかもこれが書かれたのはおよそ70年前。
驚きですね。

そして、遠い未来は予測されてますね。
もしかしたらこれを読んで
「いけない」ということを学ぶことが
ある種の鍵なのかも…

2010/02/27 23:53

投稿元:ブクログ

日本人論の代表的名著。戦後間もなく書かれた本だが、今でも十分に通用する内容である。

いろいろと日本人は変わってしまったようで、変わっていないことがよくわかる。

なぜ、みんな朝青龍や国母選手にあんなに憤るのかを考えると興味深い。
わかりにくい「品格」なんて言わずに、本書風に「応分の場をわきまえていない」「義理と義務を果たしていない」と考えると理解しやすいと思えた。

2011/12/04 09:19

投稿元:ブクログ

グローバル化が進んだこともあり、国毎に国民の人間性をカテゴライズすることはナンセンスだと思っていたけれど、『菊と刀』の日本人・アメリカ人論は今だに納得できる。

2011/04/17 13:32

投稿元:ブクログ

震災後、「日本人の秩序の高さ」を「賞賛」する海外の反応が取り上げられます。実際がどうなのか、という問題はありますが。
それでも、確かに、海外で同様の災害があった場合と、国民の反応は違うようで、やはり国民性はでるのかと。そんなことを考えながら、今の国民の行動と結び付けて読んでいっても、本書は、なるほど、と思う節がちらほら。
多数の事実誤認(私は、どうしても、「身から出た錆」の理解が納得いきません)が指摘されながらも、読み継がれるだけのことはあるようで。

2010/03/26 00:51

投稿元:ブクログ

色々間違ってるけど、純粋に切り口が面白い。

戦中・戦後の日本人論なので、所謂“古き良き日本像”ではあるのだけれど、結構今の日本人にも当てはまるところを発見できる。