サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 手ごわい問題は、対話で解決する アパルトヘイトを解決に導いたファシリテーターの物語

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

手ごわい問題は、対話で解決する アパルトヘイトを解決に導いたファシリテーターの物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: ヒューマンバリュー
  • サイズ:20cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-9903298-4-6
  • 国内送料無料

紙の本

手ごわい問題は、対話で解決する アパルトヘイトを解決に導いたファシリテーターの物語

著者 アダム・カヘン (著),ヒューマンバリュー (訳)

南アフリカのアパルトヘイト、コロンビアの内戦、パレスチナの紛争など、世界的な難題に取り組んできた著者が、失敗や成功の豊富な経験をもとに、「話し方」や「聴き方」といった対話...

もっと見る

手ごわい問題は、対話で解決する アパルトヘイトを解決に導いたファシリテーターの物語

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

南アフリカのアパルトヘイト、コロンビアの内戦、パレスチナの紛争など、世界的な難題に取り組んできた著者が、失敗や成功の豊富な経験をもとに、「話し方」や「聴き方」といった対話の本質について語る。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/06/07 12:54

投稿元:ブクログ

あなたの状態や、あなたがどう話し、どう聴いているのかに注意を向ける。自分独自の前提、反応、習癖、懸念、先入観、そして想定していることに気づく。 t
率直に話す。あなたの考えていること、感じていること、望んでいることに気づき、それを言う。 t
あなたは真実について何も知らないということを覚えておく。現状について理解していると確信をもっているときでも、「私の意見では」という一言を付け足す。自分をあまり過信しないこと。 t
そのシステムの関係者たちとかかわり合い、話を聴く。あなたとは異なり、ときには反対の見解を持つ人を探す。心地良いと感じる状態を超えて自分の幅を広げる。 t
システムの中であなたが果たしている役割を振り返る。あなたがしていること、あるいはしていないことが、現在の状態にどう影響しているかを検討する。 t
共感をもって聴く。他者の目線で、システムを見る。相手の身になって考えてみる。 t
自分の話していることや他者が話していることを聴くだけでなく、全体で何が話されているかに耳を傾ける。一人ひとりの意見ではなくシステム全体で何が浮かび上がってきているのかを聴く。心の底から聴くこと。心で話すこと。 t
話すのをやめる。質問の横でキャンプする(質問から一歩下がる)ことで、答えが現れるのを待つ。 t
リラックスし、完全にありのままを受け入れる。思考と心と意志をオープンにする。心が動かされ、変わることができるよう、自分自身をオープンにする。 t
これらの提言を試し、何が起こるかに気づく。他の人々との関係や、あなた自身との関係、そして世界との関係において何が変わるかを感じ取る。そしてそれをやり続ける。 t

2008/12/08 06:10

投稿元:ブクログ

−「あまり要求水準が高いと、かえって成功を妨げる」“The Best is the enemy of the good”
たった一つの正解が存在するとは限らない。

シェルのシナリオアプローチ。
1st Step:息を吸い込む(外に出て人と話し、世界の潮流を観察する)
2nd Step:息を吐き出す(学んできた事柄が事業に与える影響を討議し、単一の固執した予測に基づいた経営に陥らないよう促す)

ジャウォースキー氏の情熱的で理想的な行動主義は、冷静で現実的な科学的思考を脅かし始めた。彼は直観的に実現可能だと感じ、実現を望む「より良い未来」の兆しを探し、企業家的にそのビジョンを現実にしようと行動していました。

【南アフリカでのワークショップ】
1. ミックスグループ(バックグランドの異なる人同士で小グループ)を形成する
2. 今後10年間に南アフリカで起こりうるシナリオをブレスト (希望ではなく、「起こりうる」ことを議論する)
3. ブレストで生まれたストーリー(たとえば30+)を、いくつか組み合わせ、(9つぐらいに)ストーリーを絞り込む
4. ストーリーに肉付けするために、社会・政治・経済・国際の四つの次元にそってサブグループを形成
(たとえば三ヶ月ほど、作業を続ける)
5. 9つのシナリオを検討し、もっとも重要で現実的な四つのシナリオに絞り込む
6. 各自の組織にシナリオを持ち帰り、検証を行う
7. 最終的なシナリオの記述内容を洗練する
8. 各政党や団体からより地位の高い人々が参加し、シナリオを検証する
問「南アフリカの政権移行はどう進むのか、そして国は再出発することに成功するのか」
(ダチョウ:白人独裁の継続、足の悪いアヒル:憲法制定で大衆迎合しだれも満足しない、イカロス:黒人政府が巨大な公共投資し経済崩壊、フラミンゴの非行:重要な基本的要素が適切に配置され、社会の全員がともに立ちあがり、政権移行が成功する)

私はシナリオを完全に自分の中に取り込んだのです

2008/11/22 22:12

投稿元:ブクログ

アマゾンからの知らせでこの本は知りました。ありがたいことでした。
2008年に読んだ本の中で、私のベストテンに入るものです。

2010/07/18 16:13

投稿元:ブクログ

「複数の選択肢からひとつをえらぶのではなく、関係者と新しい未来を想像するときに役立つこと」

という視点で問題を考えるときに読むと、思考を拡げるきっかけになるかもしれません。

ビジネスの世界にとどまらず、国際紛争、内紛、行政や市民に関する問題について、多様な立場の人々との対話から成果を導いてきた著者の体験をベースに、物語のように対話の場やファシリテーターのあり方が述べられています。

スケールの大きい問題をあつかっているようで、職場で日常的に起きている状況と容易に結びつくのがわかりやすさにつながっているところだと思います。
個人的には、コーチングで学んだスキルやマインドを活かす場面を広く捉えることができた気がします。

自分をオープンにすることは自分のアイデンティティへの挑戦を受けて立つこと。
結構勇気のいることですが、興味深いことでもあります。

学習する組織やシステム思考に関心のある方で、
やや哲学的な読み物がお好きな方にはおすすめです。

2013/08/28 10:49

投稿元:ブクログ

「話すこと」と「聴くこと」について深めることができました。

面談、あるいはファシリテーション、会議などでずっと気になっていたことがほどけていく感覚がありました。

知るは易し。
行うは難し。

ノートにまとめたものをこまめに読み返しつつ、しばらく実践していこうと思います。

2010/07/08 14:29

投稿元:ブクログ

原題"Solving Tough Problems: An Open Way of Talking, Listening, and Creating New Realities "

2014/01/12 22:10

投稿元:ブクログ

難解でした。まだ自分がオープンではないのだという事なのでしょう。本書の提言では、自分の意見を話すだけで聴かない会話から、相手への共感を持ち聴き、話す会話、相手の話と一体になる会話へと進めて行けた時に、変化が起こるという事です。力でねじ伏せるのではなく、対話で変化を起こすには、まず自分自身の聴き方を変える必要があると思いました。

2017/01/06 21:04

投稿元:ブクログ

本書に出会うまで、ファシリテーターという職種の実態をあまり知らなった。こうした人たちが歴史の裏で活躍していることに、まず驚いた。

著者が見出した方法は、コミュニケーション能力の開発に携わってきた方や、エネルギー政策に立ち向かっている方の思想と共通している事に改めて気づかされる。

「共感」「対話」という言葉は、物事を良い方向へと導くキーワードとなっている。また、良い方向に進むには、多くの時間を必要とし、その過程で信頼関係となる「つながり」が自然と生まれてくるものである。

著者が難解に取り組む様子が物語調で書かれているため、彼の思想の世界に同調しながら読むことが出来た。自分の今後の思考方法に取り入れたい。

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む