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さよならピアノソナタ 4(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/331p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867429-4

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紙の本

さよならピアノソナタ 4 (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

真冬と出会った春。海への合宿とはじめてのライブを経験した夏。さまざまなイベントを経て真冬への想いに気がついた秋。—そして冬。真冬の誕生日とクリスマスの季節。ナオはその機会...

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さよならピアノソナタ 4 (電撃文庫)

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さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット(電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット

商品説明

真冬と出会った春。海への合宿とはじめてのライブを経験した夏。さまざまなイベントを経て真冬への想いに気がついた秋。—そして冬。真冬の誕生日とクリスマスの季節。ナオはその機会に自分の想いを言葉にしようとするが、神楽坂の思惑や千晶の想いに翻弄され、なかなか一歩が踏み出せない。一方で再度のライブに向けてフェケテリコは練習を開始する。そんな中、真冬の身に異変が起こり—。はたしてフェケテリコと四人の恋の行方は?おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなす物語、完結編。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

かけあう旋律

2008/12/07 21:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 題名の元となっているベートーヴェンのピアノソナタ「告別」は、彼の弟子でありパトロンでもあったルドルフ大公が、ナポレオンのウィーン侵攻にあたり疎開し、撤退後に帰還した事件に基づき作曲されたものだという。ゆえに、第1楽章の告別に始まり、第2楽章不在、第3楽章再会と続く。つまり、事前にルドルフ大公との出会いがあったことを考慮すると、二人が出会い、共に語らい、別れ、失意の内に過ごし、再会するという物語を表現していると見ることも出来る。まさにこの作品は、直巳と真冬のそんな物語だった。

 もうすぐ真冬の誕生日とクリスマスがやってくる。直巳はついに決心した。プレゼントと共につたえていない言葉を贈ることを。クリスマスライブのペアチケットを購入し、真冬に渡そうとするものの、響子には当日にライブイベントをぶつけられ、千晶の行動に翻弄され、上手くいかない。しかし、ようやく二人で誕生日を祝うことになり、プレゼントのお返しとしてもらったユーリと録音中のヴァイオリン協奏曲のサンプル音源を聴いている時に、重大な事実を発見してしまう。
 突然に訪れる別離。自分たちの努力ではどうしようもない現実。絶望の中でフェケテリコを、真冬が帰ってくる場所を守る決心をした直巳と、旅立つ真冬。二人に再会の日は訪れるのか。

 これは別離と再会の物語であると共に、音楽と出会い、絶望し、希望を見つけ再生する物語でもあったと思う。一つのことに打ち込んできてそれが叶わない事がわかったときの絶望は、ボクにも少し分かる。でも、失ったからこそ到達した場所もある。そんな場所にいるということを自覚できるかどうかが、立ち直るポイントだろう。そういう意味で、音楽家と音楽評論家という二人のポジションは、含意が深いように思う。
 個人的には、神楽坂先輩がナオに言ったセリフの一節が、ボクの想いと重なって、とても良かった。

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2010/06/24 21:54

投稿元:ブクログ

恋と歌と革命の物語も完結。

今までダメオヤジを体現してきたナオミの父親が最後の最後で、父親としての一面を見せます。
それまでのダメっぷりもあってインパクトが強く、おいしい場面を一人でかっさらった感もしますw

ナオミのそれは人としてどうよ?と思う場面も多々ありましたが最後はキレイにまとまって良かった。

2009/02/08 01:07

投稿元:ブクログ

完結。いや素晴らしかった。
杉井の描く主人公はとことん鈍感で、イライラさせられっぱなしで、もちろん直己もその例に漏れない。それどころか1番ひどいかもしれない。
今回だって千晶の気持ち察しなさすぎだし。ほんと「デリカシーが1グラムでもあったら」と思った。
けれども、それゆえに最後真冬に気持ちを打ち明けるところでのカタルシスは大きかった。

ユーリに啖呵切るところ、テツローが語るところは特に名シーンだったと思う。

これだけの感情のぶつかり合いを読まされて、沸いた感情を上手く言葉に出来ない自分の語彙力を呪う。
陳腐な言い方だけど、感動で涙が出そうになった。
とにかく素晴らしい小説だった。今年読んだライトノベルじゃいまんとこぶっちぎりトップ。

2010/09/17 07:16

投稿元:ブクログ

4巻で完結な事にショック。でもダラダラ続くよりいい。
最初にタイトル見た時の好きな感じが最後まで変わらなかった。クラシックもロックも知らなくても楽しめる。爽快な演奏シーン。フェケテリコってバンドの存在の危うさ、切なさ。爽快なストーリー。どこまでもラノベっぽくて大好き。神楽坂先輩のキャラも最高だけど、オヤジの哲朗がたまらない。

2010/08/19 08:14

投稿元:ブクログ

2010 8/19読了。WonderGooで購入。
3巻を読んだ勢いで4巻まで。
ラノベ好きの友人に杉井光ならまずはこれ、と、勧められて読み始めたけど、なるほど、勧める気持ちがよくわかった。
作中に出てくるバンドとか楽曲とか後で色々聴いてみる。

2011/07/11 09:47

投稿元:ブクログ

まぁこんなものかなってラスト。もっとはっきりたくさんのことばで気持ちを伝えあってほしかったけどそれができない分音楽で繫がってたのかな。
真冬のメッセージがもう少しわかりやすく伝わるようにしてくれたらよかったのに。
気づいてくれたらいいな~的なメッセージじゃ伝わらないかもしれないのに、小説だからご都合主義で絶対に伝わるけど(笑)
全体的に周りのメンバーのほうがかっこ良かった気がする。単に好みの問題だろうけどさ。

2012/01/01 23:56

投稿元:ブクログ

BOOK☆WALKERで購入。真冬かわいいよ。ヒロイン全員ヤンデレ化するかと思ったけどハッピーエンドでよかった。

2010/10/29 20:39

投稿元:ブクログ

前巻までに問題が噴出し続けて複雑化した主人公とヒロイン3人との関係が、本編最終巻である今巻において多少強引ではあるものの収束に向かっていた。

この作品、全てにおいて主人公である直己が鈍感なことが話の肝になる。ひとつでも気づけば話の展開は大きく変わるだろうし、そもそもこんなこじれたりはしない。対して、ヒロインたちは総じてそれぞれの強さと弱さを示す。それらの混ざり合いが話を膨らませる要素となっている。

題材もストーリーラインもキャラクターも魅力的だったが、あえて言うのであればそれらが完全には混ざりきれてない印象を持った。おそらく主人公には3人の女性を支えきれるだけのキャパがなかったのだろう。まあお話としては当然なのだが。

残るは短編集。補完的な意味合いを持ちつつも、キャラクターが活きているエピソードに期待したい。

2010/11/29 20:50

投稿元:ブクログ

ハマった勢いで4巻.ついに最終楽章.
最後は綺麗に終わったというか,ちょっと都合良すぎかなぁというのと,中盤のナオが最低すぎて殺したくなったのとで減点.
アンコールがたのしみ

2011/01/30 00:13

投稿元:ブクログ

主人公のナオが自分の気持ちを自覚したから、ということも手伝ってか、安定感のある物語展開で一気に読み終えた。
きれいに締まった完結編。

しっかし、
フェケテリコの女性陣三人ともナオのこと好きすぎだろ。
ユーリのヒロインプッシュっぷり異常だろ。

2010/12/08 16:20

投稿元:ブクログ

恋と音楽の青春物語最終巻。
緩やかに温かくホッとする終わり方だった。

自分の恋する気持ちを自覚したナオ。
けれど真冬の気持ちがわからないくて、それでもなにかを期待してしまう。
だから、今までよりもずっと関係がぎこちなくなってしまうのだ。
ああ、この感じ。青春だなあ。
恋する気持ちを持て余して、告白したくて、でも出来ない怖さ。
ナオは確かにへたれだ。
けれど、その怖さは実によくわかる。
その一言を告げることがそれまでの関係の終わりを意味する。
その恐ろしさ!
そして、そんな中、先輩の行動と気持ちに振り回されて、そればかりか、真冬が現実にいなくなるかもしれない事態に翻弄される。
物語は苦しく切なく絶望へと転がり落ちようとする。

この場面で、ナオはほんとにへたれだ。
並のライトノベルの主人公ならもっと底力を見せたり、超展開が待っていそうだけど、でも、ここでの展開は、実に等身大だ。
だから、小さな奇蹟から始まったこのお話は、けれど、最後は本当に等身大の高校生の青春物語に回帰していく。
そしてだからこそ、真冬の真意を知った後のナオやバンドの仲間たちの決断に胸が熱くなる。

ラスト、出会いの場所でもあるその場での再会はある意味奇蹟。
けれど、それは二人にとって当然の再会でもあるのだ。
そしてそこまで迷って迷って、ようやく進むことが出来たナオ。
ほんとにあんた遅いよ!(笑)
でも、その再会に祝福を。
心にホッとした安心が広がった。
うん。ほんとによかった。

さて、後日談も楽しみに読みたいな。

2011/02/04 22:30

投稿元:ブクログ

気持ち的には★5個つけたいんだけど、直巳君の鈍感ぶりは、ちょっと引っ張り過ぎかなあーと。
その辺は、早めにクリアにして、真冬の右手の問題とか、飛行場で別れて、再会するまでの時間をもっと描いて欲しかったかなと。

2015/09/08 22:44

投稿元:ブクログ

過去最大級に主人公の鈍感さに腹が立った。
無神経すぎるだろう・・・

最終的には想いが通じたから良かったのかもしれないが、結果的に主人公以外のキャラクターの印象が強くなる。
特に、クリスマスライブ当日の哲郎の言動は格好良かった。

2011/04/24 20:45

投稿元:ブクログ

真冬との別れが迫り、フェケテリコは岐路に立ちます。そして……

先輩の前バンドの事など、語られなかったことはありますが、それぞれの思いに決着がつき、シリーズの完結編として相応しい作品でした。親父かっこいい

2013/05/11 04:42

投稿元:ブクログ

普通に転がったなら、必ず何処かで致命的な結末を迎えるしかなかったはず。そんな物語に、音楽というこの世で最も強い力が、様々な魔法を起こします。それは時に甘美な奇跡を与え、また時に、悪夢のような悲劇をももたらすのです。
音楽というエッセンスがこの小説に与えている効果は絶大で、驚くほどに馬鹿で鈍感で純粋な主人公が、艱難を乗り越えて奇跡のようなハッピーエンドを手にするのも、要所要所でクリティカルな役割を果たす音楽の力の存在があるからこそ。そしてそれが杉井さんの圧倒的な描写で描かれた音楽だからこそ、不思議な説得力があるのだと思います。

終盤は興奮してまともに文章が頭に入ってこなくて、何度も読みなおさなくてはならなくて苦労してしまいました。とにかく最高です。
その最終和音の余韻の最後の一滴が尽きるまで、味わい尽くしたくなる素敵な本でした。

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