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都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史(河出文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-40937-5

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都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史 (河出文庫)

著者 吉見 俊哉 (著)

盛り場を「出来事」として捉える独自の手法によって都市論の可能性を押し広げ、近年の文化研究にも影響を与え続けている新しき古典。「浅草」から「銀座」へ、「新宿」から「渋谷」へ...

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商品説明

盛り場を「出来事」として捉える独自の手法によって都市論の可能性を押し広げ、近年の文化研究にも影響を与え続けている新しき古典。「浅草」から「銀座」へ、「新宿」から「渋谷」へ—東京における盛り場の変遷を軸に、そこに群れ集う人々がドラマを織りなす劇場としての都市のダイナミズムを活写する。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/10/05 09:20

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
盛り場を「出来事」として捉える独自の手法によって都市論の可能性を押し広げ、近年の文化研究にも影響を与え続けている新しき古典。
「浅草」から「銀座」へ、「新宿」から「渋谷」へ―東京における盛り場の変遷を軸に、そこに群れ集う人々がドラマを織りなす劇場としての都市のダイナミズムを活写する。

[ 目次 ]
序章 盛り場へのアプローチ
1章 盛り場研究の系譜
2章 博覧会と盛り場の明治
3章 盛り場の一九二〇年代
4章 盛り場の一九七〇年代
結章 近代化日本と盛り場の上演

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2010/11/09 01:11

投稿元:ブクログ

ブラタモリ鑑賞のお供に最適!というコピーがぴったりな一冊。

文明開化後の上野の博覧会、明治の公演地整備事業で近代都市化をしつつ、江戸時代からの盛り場として地方出身者の受け皿の役割も担った浅草、震災後商業の街として急速に変貌する銀座、戦後の闇市から歌舞伎町のピンク街、浅草と同様に地方の若者の群れを吸収する新宿、パルコの進出で人の流れが変わった渋谷。

ブラタモリの元ネタに違いない。

「東京」の街の変遷を、膨大な資料の裏づけと<上演><演出><演じるもの=役者・観客>という視点で論じている。

過去の社会学者の資料や世界の人類学者の著作からの引用など、まったく知識のない私にとっては読みにくい部分もあった。

第一回内国博の彫刻部門で高村光雲が最高賞を受賞しているのだけど、そのときの光雲のコメントとしては「政府から役人が工芸家を戸別訪問して出品手続きを説明するけど、正直めんどくさい。後から呼出があって賞をやるから授与式に来いと言われたので行ったけど、その賞がいいのか悪いのかも判らない。翌日の読売新聞に「もらったのが一番よい賞だ」書いてあるのを読んでやっととわかった」というような感じで引用されていておもしろい。

また、江戸から明治に移る時、「賎民解放令」によって、興行の担い手が江戸時代に芸能を担った身分の人々を「解放」し、制度の内部に取り込んだ、という考察。
浅草は地方から「未来」を求めて流入した都市下層民の家郷の場、とも。

これは、東京に「被差別部落」がないひとつの理由なのかも。

でもね、これだけ情報テクノロジーと交通手段が発達した21世紀、もう地方人は「東京」だけを<未来>として憧れるのやめようよ。
<未来>は海の向こうの西側や南の方かもしれないよ。

それにしても、文明開化のとき、天皇自ら洋装って、やっぱりコスプレ好きなのね。ニッポン列島人。

2010/09/20 16:47

投稿元:ブクログ

書かれたのがかなり昔。この本から東京の都市論が始まったと言ったらちょっと過言wでも先駆け。現在の東京がどのような形で盛り場として発展していったかを勉強するならこの本が間違いなくスタート地点。
内容は、上野、銀座、新宿、渋谷4つの盛り場の対比と移り変わり

2015/07/31 20:54

投稿元:ブクログ

〈演じる〉ことの根底にあるのは、間身体的な相互性を超越論的な審級との相互性に媒介していく、文字通りドラマティックな運動である。p354

《あとがき》
第一に、本書は、近代的な都市化のなかでの盛り場の意味的な機制の変容を、都市に集合した人々の相互媒介的な身体性の側から捉え返すことを目指したもの。

2012/10/09 11:17

投稿元:ブクログ

 自分とほとんど同年代。たぶん同じ大学。

 吉見さんが30歳の時に書いた、明治大正時代の浅草と銀座、戦後の新宿と渋谷の都市の変化を扱った、社会学的論文。

 随分、難しい文体で書く人だなと思う。それと、都市計画のようにどうやって都市をつくっていくかという視点よりは、その都市で活動していた人たちが、どういう気持ちでその都市に集ってきているのかを外部から描写している感じだと思う。

 浅草と新宿のカオスでなんとなく感じられる共同体意識、それに対して、銀座と渋谷の未来志向、新しもの好きというくくりも、納得感あり。

 また、明治時代に政府が主導で行った勧業博覧会の記述も意外性があった。

 だが、社会学の先生方と話てもいつも感じることだが、このような都市論、都市分析、都市文化の分析を何につなげていくのか、都市の新しさから次ぎの世の中の動きか、都市の盛り場の移り変わりから都市の活力の生み出し方か、なんにでも役立つ芽があるように思うが、社会学者自体が何を目指しているのかわからない。

 分析のための分析になっていないか。そこにいつもなんとなく違和感が残る。

2014/02/27 01:44

投稿元:ブクログ

本書は社会学者吉見俊哉の代表的著作の一つであり、近年における盛り場研究の新たな潮流を創ったものとしても知られる。本書がまとめられたことによって、それまで場所としての機能面に着目されることの多かった盛り場研究において、それを「こと」として捉える流れが生じるようになった。論理は綿密かつ重厚である。筆者はあとがきで本書についての不足点を指摘するが、それを差し引いてもこの研究の価値が減じられることはないだろう。この本が世に出た際、筆者はまだ30歳程度の若手研究者であった。現在は東京大学で副学長を務めておられるということだが、研究成果を考慮すれば、それも当然かもしれない。
予備知識が必要とされる箇所も多く、読解は決して容易ではない。難解な文章に嫌気がさすこともあった。しかし、盛り場や、そこに生きた人々について興味がある方なら、本書から得られるものは決して小さくはないだろう。

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