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シラノ・ド・ベルジュラック(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/532p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75171-5

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シラノ・ド・ベルジュラック (光文社古典新訳文庫)

著者 ロスタン (著),渡辺 守章 (訳)

シラノ・ド・ベルジュラック (光文社古典新訳文庫)

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シラノ・ド・ベルジュラック

950(税込)

シラノ・ド・ベルジュラック

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

一番好きな本

2015/09/12 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

シラノ、クリスチャン、ギーシュなどの男たちが非常にカッコいい。心を揺さぶられるセリフがてんこ盛りでとても燃える。

モンパナッシュに惚れる。

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2008/12/24 22:41

投稿元:ブクログ

台詞の表記の仕方が独特ではじめは慣れませんでしたが、50ページほど読むと慣れてきて、リズム感が心地よくなってきました。
内容は笑えるところあり、切ないところあり、とテンポがいいです。ラストは感動的。
ぜひ読んでほしいです。特に自分に自信の持てない才能ある男性の方に。

2009/12/07 02:01

投稿元:ブクログ

★はあくまで私主観です。
私、基本的に戯曲が苦手なんです。
これは諸事情によって読まなくてはならなかったので。

まあベケットとか安部公房とか、
戯曲でも好きなものもあるんだけど。
世界で繰り返し上映されている作品ですし、
まあね、★が低いのは好みの問題と考えて頂ければ。

ただ、この本に限って言えば。
台詞の書き方がどうも好きになれない。
よく行の途中から台詞が始まるのだが、
それが読みづらい読みづらい。
その書き方は会話中に多いので、
恐らく書き手(訳者?)は視線が流れるようにしたつもりなんだろうけど、
殆どの読み手は行の頭から始まる普通の書き方になれているだろうから
返って逆効果なんじゃないかなー。
少なくとも私にはそうでした。
それもマイナスの理由かな。

まあでも訳者は思い入れがあるようで、
立派な訳注、長い解説、
作品としてではなく資料も欲しい私のような人間にとっては
いいかもしれない。

2009/04/02 21:03

投稿元:ブクログ

男はハートだ!

外見は醜いかもしれないけれど、なんと高貴な心を
お持ちなのでしょう。無償の愛というテーマには弱いので
心にズキュンと響きました。

シラノやロクサーヌのことを想うと特に最後は涙なしでは
読めません。読後は感動のあまりしばし呆然とした程。

初めて読みましたがリズムがあって巧く訳されていると
思いました。この作品はいつか生で観て耳と目で愉しみたい。

光文社古典新訳文庫には心くすぐられるタイトルがちらほらあるので今後も要チェックです。

2011/11/02 23:55

投稿元:ブクログ

衝撃……
これ小さい頃宝塚歌劇団で上演したのを観ていました。
五幕で気づいた!


ラスト感動的なんだろうなぁと、気持ちをラストに向けて高めていたので知っていた内容にショック!
でも作品のせいじゃないから星4つ。

五幕で脚註けっこうずれてたけど、大丈夫かな。ちなみに初版でした。

渡り台詞など、詩の一行がどう配してあるかがわかっておもしろかった!
ただ個別の台詞として並べるとばらばらだけど、それを繋げて書くと詩になる。日本人には理解しにくい様式美だけど、無理なく仕上がっていることに感心しますよね。

2015/11/11 23:16

投稿元:ブクログ

少し文体が独特なため
初めて戯曲を読む人には
お勧めはできないかな、という感じです。
中身は面白いですよ。

たといシラノのように
腕が立ち、立派な人間にすら
弱さがあるのです。
それは「醜いほどの鼻」だったのです。

シラノは従妹のロクサーヌに恋心を
抱いていたのです。
ですがそのコンプレックスゆえに…

それは、彼の言葉を借りた青年によって
見事成就はするものの
その青年も死んでしまうのです。

なんと言うか、悲しいです。
少しの本当の勇気がシラノにあれば
よかったのに…

2010/08/17 01:27

投稿元:ブクログ

慣れない形式、慣れない時代設定だったけどとても読みやすく、長台詞も読んでて気持ちいい。構成も隙がなく、第五幕が圧巻だった。

2010/04/17 17:06

投稿元:ブクログ

顔が醜い?それが何だってんだ!男は魂で決まるんだ!!

かっこいいなーシラノは。貴方の心意気に惚れてしまうぜ

テンポ良く読めるし是非お勧めしたい。

モン・パナッシュ!!

光文社古典新訳文庫シリーズ今後も色々読みたくなった

2010/07/25 18:16

投稿元:ブクログ

キャラメルボックスの次回作。
読み始めはとても読み辛かった。
途中、気付いたら、シラノを阿部丈二さん、クリスチャンを多田直人さんに置き換えて読んでた。
面白い所も有るけど、シラノの気持ちがとても切なくて最後は泣いてしまった。
シラノ役はとても難しそうなので、丈二さんがどのような演技を見せてくれるかとても楽しみです。

2010/11/11 10:31

投稿元:ブクログ

この物語の魅力は、なんといっても主人公のシラノにあります。
文武両道で心優しく、客観的に見れば誰からも好かれるであろうシラノは、自分の“ある部分”に強いコンプレックスを持っており、恋に対して非常に臆病で繊細な面も持っています。強さと繊細さを併せ持ち、悩みながらも信念を強く持って行動していく彼の生き様には、感動と憧れを抱かずにはいられません。ロクサーヌやクリスチャンなどメインの登場人物たちも魅力的で、時にコミカルに、時にドラマチックに物語を盛り上げてくれます。笑って泣けて、かつロマンチックな一冊です。

2011/09/16 21:26

投稿元:ブクログ

映画『愛しのロクサーヌ』を見て気に入り、この作品が元ネタということで購入。

頭が良く、勇敢なシラノ。しかし、その大鼻のために、愛するロクサーヌに愛を伝えることが出来ない。
そのうち、美男子クリスチャンとロクサーヌは惹かれあって、シラノはクリスチャンを応援するために彼の代わりに愛を語り、戦火の中手紙まで代筆する。

どこまでも、まっすぐにロクサーヌを愛するシラノ。
最後まで愛する彼女の唇に口づけすることのできない彼は、哀しく美しい。

ロクサーヌが、手紙の送り主はシラノだと気づくやりとりは素晴らしく、思わずため息が出ました。

ただ、ロクサーヌに強い個性がなく、ただ美しい言葉、容姿に惑わされる「かわいい女」にしか思えませんでした…

2011/01/01 14:38

投稿元:ブクログ

ケロQの『素晴らしき日々〜不連続存在〜』の影響で衝動買い。
劇の台本のような体裁。ページ数の割に文字数はそれほど多くない。
詩のおもしろさがわかるようになればさらに楽しめる気がする。

2012/11/17 00:22

投稿元:ブクログ

DVDを見たので再読、というか、この光文社版は初めて。本編の訳がリズミカル(もともと韻文なのだけれど)でノリノリなだけでなく、大量の注と解説がすごい。

2011/03/17 13:06

投稿元:ブクログ

大きな鼻の下から溢れる、美しい、言葉!
紡がれるってこういうことを言うんだろう。

戯曲はシェイクスピアもまともに読めなかったけど、渡辺守章訳のこれは読みやすかった。
表記は慣れないうちは読みにくいが、するすると物語が流れていく舞台の様子を、ありありと浮かび上がらせてくれます。

欲を言えばフランス語を勉強して韻文の良さを堪能したい。…怠慢な読者。
たぶんそういう意味で真に理解はしてないのだろうなー。

それでも物語として面白い英雄喜劇。心優しくも豪快なシラノの啖呵は痛快で、悲しい結末でもすっきりとした気分になる!
彼女を想い、友人を想い、故郷を想った彼の精神に、立ち止まって振り返るは己の生き様。決して失わぬは…

“Mon panache!”

2013/09/16 14:35

投稿元:ブクログ

恋を語るなら、美しい詩人のように。

物語のヒーローが美形だなんて、誰が決めたんだろう。顔は醜いけど、恋心を語るなら誰にも負けないシラノ。宝塚で見たときは、そりゃ全員美形なのでなんとも思わなかったけど、切ない。クリスチャンが途中で気付いてしまうことすら切ない。ロクサーヌが恋しているのは、愛しているのは、その愛のために戦場まで来てしまったのは、クリスチャンにじゃない、クリスチャンの名を借りたシラノの恋心に応えて、だから。ロクサーヌも気付く暇なかっただろうし、それもまた切ない。喜劇って、切ない。

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