サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

若者はみな悲しい(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75172-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

著者 フィッツジェラルド (著),小川 高義 (訳)

理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」。アメリカが最も輝いていた1...

もっと見る

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

972(税込)

若者はみな悲しい

756(税込)

若者はみな悲しい

ポイント :7pt / 紙の本より216おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」。アメリカが最も輝いていた1920年代を代表する作家が、若者と、かつて若者だった大人たちを鮮やかに描きだす珠玉の自選短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

お坊ちゃん 9−88
冬の夢 89−134
子どもパーティ 135−159

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/08/10 23:13

投稿元:ブクログ

若者!アメリカ!て感じ。
年代と文化が違うからちょっととっつきにくかったけど、
いつの時代も若者ってこんなものなのねと思った。
ブラックというか皮肉な話が結構良かった。
「グレッチェンのひと眠り」が好き。

2009/04/09 13:46

投稿元:ブクログ

フィッツジェラルド。初めて読みます。
今まで読んだ事のない毛色のジャンルなので、なかなかどうして進まない・・!

とりあえず読み終えるごとにちまちま感想メモ。

「坊ちゃん」
アンソン・・・お前ってやつは・・・・。
ずっと彼に対して思っていたことが、ラストで作中に全て出てきてびっくり。
そんなまとめみたいな締め方するんかい!と突っ込まざる終えない。
う〜ん、1冊読破できるのか実に心配。
それにしても語り部の「私」の空気っぷりは素晴らしいな!

「冬の夢」
・・・・?あれ、先程も似たような話ありましたよね?
「坊ちゃん」とどうして続けて構成しまったのか知りたい。
この調子で短編は続くのだろうか・・。
キャラクターの感情の起伏が激しいはずなのに真に迫れない感じがするのは何故だろう。
やっぱりラストも残念。

「子どもパーティー」
よかった!これは読める!
子どものまま大人、そして親になってしまった人々がおかしい。
相変わらず女性が愚かだ。(男性も愚かだけどそれ以上に)
ようやくキャラクターが生きているように感じた。・・・と思ったらラストが・・いや、いいけど。。

「釈免」
・・・・し、神父様!?
キリスト教を信心していない身には些か実感のわきにくいお話。
それにしても神父様がああいうキャラクターなのがなぜなのか気になって仕方ない。

「ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギ〇スの皇〇子」
タイトルに惹かれて、一番読んでみたかった作品。
期待以上の内容に満足!
こういう洒落た雰囲気、海外物、という感じがして、これまでの中で、一番好き。

2009/06/16 16:39

投稿元:ブクログ

2009.06.15
坊ちゃん  ◎
冬の夢  ◎ 
子供パーティ
調停人
「常識」 ◎
温血と冷血
グレッチェンのひと眠り
ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギ○スの皇○子
赦免

2010/02/13 16:52

投稿元:ブクログ

人間は瞬間を生きる動物。そこに意志が孕むから大変なんだ。

【お坊っちゃん】
アンソンは愛を知ることが出来るのかなぁ。女性の特質を冷笑する割に、女性に求めるものは自分への服従に似たもの。

【冬の夢】
デグスターは若い。女性への要求が「所有」になっている。美しさは内部に発生させるもので、外に求めてはならないのに。消えても記憶として残るから、内部なら。

2010/12/11 23:27

投稿元:ブクログ

ポーラとの破局のせいか結婚できないでいる「お坊ちゃん」
美しいジュディに夢中になり結婚を反故にしてしまう「冬の夢」
子供たちの喧嘩に父親同士がけりをつける「子どもパーティ」
自分が嘘をついたことを告白しに教会へ向かう「赦免」
天真爛漫なお嬢様相手に一芝居うつ
「ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギ○スの皇○子」
自分勝手だった妻が看病と家事に追われる「調停人」
プロのお人好しだったジムが変わろうとする「温血と冷血」
恋人と結婚するために仕事に励むが時間は無常である「常識」
チャンスを掴むために働きづめの生活を送る夫が面白くない
「グレッチェンのひと眠り」
装画:望月通陽 装丁:木佐塔一郎

お金と恋の短編集。
時代柄なのかお嬢様に夢中になる男とか
わがままな妻に困る男とか、そういう話が多い。
私からすればなんでこんな女にそこまで尽くすかなと思いますが
これが男のロマンというものなのですか。
「調停人」のルエラの成長ぶりはすがすがしいです。

2009/01/28 23:37

投稿元:ブクログ

若者はみな悲しい、若人にありがちな習性をリアルなタッチで描いた作品。
女って罪な生き物だよね・・・。

2009/03/21 22:48

投稿元:ブクログ

フィッツジェラルドの短編集。
今とは時代の違うアメリカ。
さばさばした恋愛の描写の中から、それぞれの主人公の思いが伝わる。
特に「『常識』」、「温血と冷血」がおもしろかった。

2013/08/25 06:35

投稿元:ブクログ

夢から覚めてゆく若者たちの話。
大人になる悲しみってやつなのかな。

男性が読んだ方が共感できる本だと思う。

2010/06/25 21:58

投稿元:ブクログ

 短編集。
 *お坊ちゃん
 *冬の夢
 *子どもパーティ
 *赦免
 *ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギ○スの皇○子
 *調停人
 *混血と冷血
 *「常識」
 *グレッチェンのひと眠り

 なんというか、古きよき時代の粋がつまってる感じです。
 っても、出てくる人物はそれぞれに虚無をかかえ、窒息感にあえいではいるんだけどね。その姿すら、美しい。
 そう、美しいということが大切なように思った。

 ずっと一人の女性を思い続けた男の顛末を描く「冬の夢」
 自分のものにできず、そして最後に彼女の境遇を聞いても、主人公はただ心を痛めるだけだ。決して彼女を責めない。彼女が自分を選ばなかったこと、それはそれと考える冷静さがある。
 物語の美しさは、この冷静さと分別によって織りあげられているのかもしれない。

 

2011/03/05 23:02

投稿元:ブクログ

「グレード・ギャッツビー」のフィッツジェラルドの短編小説集。
優雅さの中に時の儚さが描かれる。
年をとって大人になって今までで振り返るようなそんな恋愛小説が多数収録。

2011/09/25 12:11

投稿元:ブクログ

フィッツジェラルドの自選短編集。華やかな人生の影にある虚しさや、自分の思うようにいかないのだという嘆きを感じた。

2011/04/20 00:18

投稿元:ブクログ

理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」。アメリカが最も輝いていた1920年代を代表する作家が、若者と、かつて若者だった大人たちを鮮やかに描きだす珠玉の自選短編集。

2011/10/12 21:54

投稿元:ブクログ

サリンジャーが少年期ならば、フィッツジェラルドはまさに青年期にふさわしい。
失ってしまったもう戻らないもの、失うまいと光を追い求める人々、この短編集に出てくるすべての悲しみや情熱や美しさや儚さは、全部わたしたちの中にあるものだ。失ってしまったものを取り戻すために、それらを思い出すために文学が存在するとしたら、フィッツジェラルドは永遠に忘れ去られることはないだろうと思う。
原題は"ALL THE SAD YOUNG MEN"だが、これを『若者はみな悲しい』と訳した翻訳者のセンスに敬意を表する。
若者はもちろん、かつて若者であったすべての人々に読んでもらいたい作品だ。

中でも『冬の夢』と『常識』は特に好きな短編です。

2011/09/06 10:08

投稿元:ブクログ

「お坊ちゃん」「冬の夢」「子どもパーティー」「赦免」「ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギリスの皇太子」「調停人」「温血と冷血」「常識」「グレッチェンのひと眠り」を収録した短編集。仕事に打ち込むあまり家庭で不和を引き起こしたり、恋する人にのめり込む青年が描かれている。


個人的には「温血と冷血」が一番好き。短めの話の中に教訓めいたものが織り込まれており、日本人にあっている。

2012/02/25 23:36

投稿元:ブクログ

2012.2.25読了。

フィッツジェラルドは映像が細やかに頭へ浮かんでくるので、読みながらにして映画を観ている気分になる。

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む