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人類は衰退しました 4(ガガガ文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/258p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451104-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

著者 田中 ロミオ (著)

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわ...

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人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

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商品説明

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。里の娘さんがたからは、先生と呼ばれたりもしてます(恥ずい)。「妖精社」製の妙な品々が里に出回るのと前後して、走るチキンを目撃してしまったわたしは、祖父と助手さんとともに「妖精社」の工場視察に向かったのですが…。数か月でクスノキの里を、世界一の妖精人口過密地帯にしてしまったわたしの出張報告とともに、クニクニどうぞ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (16件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/01/06 13:42

投稿元:ブクログ

おまちのぞみのれでぃーすえんじぇんとるめーん。ようせいたいむですな。まちどおしくてひるはねむれませんでした。さらなるごはってんをきぼう。

あまりにも白く純な科学力と全くの悪意の無さに、ほんわかすること間違いなし。
気が付けばあなたも妖精さん言語でしゃべっていることでしょう。
今巻では、妖精さんの職人気質が伺えます。
人口過密問題に意欲的に取り組んだ話題作!(?!)おすすめの一冊です。

2009/06/20 13:50

投稿元:ブクログ

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。里の娘さんがたからは、先生と呼ばれたりもしてます(恥ずい)。「妖精社」製の妙な品々が里に出回るのと前後して、走るチキンを目撃してしまったわたしは、祖父と助手さんとともに「妖精社」の工場視察に向かったのですが…。数か月でクスノキの里を、世界一の妖精人口過密地帯にしてしまったわたしの出張報告とともに、クニクニどうぞ。

2009/11/17 11:59

投稿元:ブクログ

過疎化している人間の食糧不足と、小さな妖精さんの過密化による社会問題という何ともアンバランスな二つのお話。
しかも、冒険だけど前回みたいなアドベンチャーでもないし。
何千年経って、地球の支配者が人間ではなくなっても、起こる問題って変わらないんですね。解決方法は、ぶっ飛んでますけど。
面白い。(11/13)

2009/01/26 18:34

投稿元:ブクログ

既読。
いや、妖精さん、サービスよすぎですよ(笑)

他地方の調停官がそのうち視察にきそうな妖精分布図…(笑)

2011/05/30 22:21

投稿元:ブクログ

新書購入

 SF。まがうことなく。

 人類は緩やかに衰退し、地球は妖精さんたちのものになりました。
 主人公の女の子は菓子作りが得意な、のほほんとした人間。妖精さんと調停する役職についていて、事件に巻き込まれる。

妖精社という露骨に妖しい会社の品物が、物資不足の村に勝手に補充され、真相を確かめるために調停官は勢揃い(主人公・祖父・助手さんの三人で)で工場に乗り込む。
 合成、着色の単語まみれのえげつない合成パン。(パンっぽい味をしていればいいという規定のもとに作られている、食べる気を削ぐパン)
 まずいジャム。
 知性をもったチキン。(首がなくて、羽根はむしられていても、元気に活動中。

 それがなんとか解決すると(妖精さんっていつも自分の作ったものに負ける)、妖精さんの人口過密問題発生。彼らの中にストレスが生まれて、イジメが~。
 爆発増殖させたのは主人公なので、妖精さんのいない地域に何人かの妖精さんを伴い、単身赴任。
 そして漂流(といっても、湖の中の島に流されただけですが)
 

 けっこう妖精さんの負の部分もわかってきた。
 可愛らしいだけではないんだなー。 仲間が死んでも気にしない。学習しない(コレ一番困るかな)。

 今回も大変おもしろいお話です。
 特に、パン工場の「一斤」のところは、吹き出さずにはいられません♪ ブラックですが♪

2008/12/27 01:49

投稿元:ブクログ

可愛い見た目に対してけっこう社会風刺が入っている、大人の読む絵本みたいなノリの作品。
このシリーズは安定して面白いと思うのですけれども、今回は慣れなのかパンチが弱いかなぁとも。

2010/02/14 22:47

投稿元:ブクログ

ありとあらゆる光景がちょっと想像してみるとあまりにもシュール。この世界観好きです。今回のクリティカルヒット:「おめーのせき、ねーです?」

2014/06/29 21:15

投稿元:ブクログ

『物資』を手に入れねばならない話と
増えすぎた妖精さん話の、2編もの。

なんというか…さすが妖精さん、詰めが甘い。
いや、まさかこんな状態になるとは思えませんし。
むしろ落ちの乗っ取り計画に突っ込むべきなのか
動力源に突っ込むべきなのか。
空からお菓子が降ってきた、より楽しい状態に
最後にはなってますが。
ある意味幸せ?

なぜ妖精が学校もどきをやっている?! と
驚きな2本目。
それよりも驚く驚きが、その後まっておりましたが。
幸せだと思うと増えていく妖精さん。
お菓子のせいで増えまくっている妖精さん。
無駄に頭がいい妖精さん。
ある意味、ものすごくよい生活?
そしてまたしても驚きの生活力の元。
一応祖父が誤魔化されてくれてよかったね、としか
言いようがないほど、作られてしまった文明w

で、流されてしまった妖精さんはともかく
残った妖精さん、どう生きていくのでしょう?

2014/08/12 19:21

投稿元:ブクログ

人類は衰退しましたの4巻目。
不条理なファンタジーなのですが、毎回お話ごとに、いろんな分野について、考えさせられることが混ざっているような…。
ひみつのこうじょうだと、身近なものにも表出されない思考が宿っているかもしれないということ。
ひょうりゅうせいかつだと、集団生活におけるストレスといじめの発生とか、人類の発展における資源の重要性とか。

私ちゃんのショートカットは可愛いと思うのですが…本人は嫌なんですよね。
アニメの妖精さんのいじめシーンの「おめーのせき、ねーです?」は可愛かったなぁ…(ひどい台詞だけど)。

しかし、ひょうりゅうせいかつのcivilizationネタはアニメで入ったのかと思ってたけど、原作の時から…というかむしろ原作まんまだったんですね…。
当時から結構有名だったのかなぁ…。

2010/01/29 19:47

投稿元:ブクログ

相変わらずほほえましいのに薄ら寒いこのシリーズ。
今回はぐっと薄くなりました。青猫ボロットみたいに無限ループできるシリーズですね。

最初のお話は妖精社のお話。
「ずっといっしょでええやないのー」なんて言える新人類=妖精さんの可愛さは堪りません。電車の中で身悶える。
消える人々/品のないチキンの反乱/そして消えた妖精達――と書き出すとすごいホラー。
しかし訳が「肛門!」には吹きました。いや、意味は分かるんだけど、直訳するとマヌケだなぁ。

次が漂流生活。
キタコレ毎巻1話は収録されている薄ら寒い話。
ほのぼのしてるのに皮肉じみていて、ああ人の歴史はこれの繰り返しかと泣きたくなります。
贅沢や幸せを求めた結果、人類は衰退しました。
文体はほのぼのしているのに、話の中身が怖すぎる。何も知らないのが怖いのか、楽さを求めることが怖いのか。
読み終わったあとにしばらく呆然とする恐ろしさ。

2010/02/16 20:28

投稿元:ブクログ

妖精さんとわたしのほのぼのなのにシュールな物語。
時折顔を出すドSな主人公に笑い妖精さんの可愛さに悶え妖精さんのドライさに怯える一冊。妖精さん主人公の事好きすぎですね(笑)
この世界観が物凄く好きだなあ。次巻で大きな出来事が起こるという予告にもワクワク。早く続きが読みたいです。

2012/02/02 17:08

投稿元:ブクログ

ギャグ風味なストーリーの中で、徐々に明らかになる妖精さんたちの生態。それを観察するだけでも楽しくなる。

2011/02/22 17:39

投稿元:ブクログ

すっかりサバイバル精神たくましくなった主人公
もうちょっとやそっとのトラブルじゃ動じなくなった姿に涙
一端の冒険家なみに適応できちゃってる
もともとインドア派だったのに…

今回は妖精さんにしては珍しい姿が見られるエピソード
あんなにほわほわしてる妖精さんでも鬱になったりしちゃうんだね、とネガティブっぽい姿が
主人公も毎回大変な目にあってるためか危うさを感じられないくらいのサバイバーに
タフさと図太さは流石ですね

なんとなく今回はドラえもんを思い浮かべるような話でした

2010/05/25 20:22

投稿元:ブクログ

とうとう4巻目です.
今回はクスノキの里が物資不足に陥る話と
「私」が島に行く話でございます.

イキナリですが,
パンがパンである必要は無いのです.
酵母とか発酵も無くても良いのです.
パンっぽい色と形と味がすれば良いのです.
なんて恐ろしい・・・.
まるでファ●タオレンジ(無果汁)とか
「原材料名:イチゴエキス」とか,
そういう本当は怖いファストフードみたいな感じです.
天然由来成分と人工成分の違いが
自然物から薬品とか何とかで抽出したか
最初から化学反応で作ったかの違いでしかないとか・・・.
なんか違うか?
まぁいいや,とにかく
パンのような味がして,パンのような香りと色と食感があるのに
そうなるように合成したパンみたいなものと
パン屋さんがコネコネしてイースト菌が頑張ったパンとの
見分けが付かなくなった時,どちらを食うべきなのだろうか.
きっと合成パンが安くてパン屋さんのパンが高いんでしょう.

そーいえば,
ドラえもんの道具に「グルメテーブルかけ」ってあったんだけども
アレも食材から調理してるんじゃなくて合成食っぽいよね・・・.

妖精さんたちと「私」がクスノキの里の妖精密度を下げるために
新天地を目指して妖精の少ない土地へ移動する話.
なんだかんだで島に漂着して
そこで「私」を女王様にした妖精国家の建国.
愉快な植物がたくさん出てきて笑える.
そういえば,蚕の幼虫が吐いた糸で作った服は高級品なのに
蜘蛛の糸で作った服は無いのぅ・・・.
あの糸ってかなり頑丈だから強い布が出来そうな気がするんだけども・・・.
やっぱりあの,糸を生産している奴らの外見の問題か?
でも蜘蛛も幼虫も生理的嫌悪感で言えばそんなに変わらない気がしないでもない.

次回,なにかが起こるそうです.
いやー,楽しみだ.

2011/01/09 04:19

投稿元:ブクログ

[購入時]
 ようやく1巻を読みかけてるところなんだけど、これはなかなか面白いですな。

[読了時]
 割とサクサクと新展開があっていいね。あと2、3冊で完結するのかな。

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