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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/282p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-867518-5

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パララバ Parallel lovers (電撃文庫)

著者 静月 遠火 (著)

遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。何度も電話をするうちに、互いを友人以上の...

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パララバ Parallel lovers (電撃文庫)

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遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。何度も電話をするうちに、互いを友人以上の存在として意識し始めた二人だったが、夏休みの終わりに一哉は事故死してしまう。本来であれば、二人の物語はそれで終わったはずだった。しかし一哉の通夜の晩、綾のもとに一本の電話がかかる。電話の主は死んだはずの一哉。そして戸惑う彼女にその声は告げた。死んだのはお前の方ではないのかと…。二人が行き着く真実とは!?出会えぬ二人の運命は!?携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。切なさともどかしさが堪らない、第15回電撃小説大賞「金賞」受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞金賞(第15回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.8

評価内訳

代替可能なものと不可能なもの

2009/02/08 12:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村瀬一哉は高校二年生、北高合気道部の部長だ。南高合気道部との合同練習を企画した時に南高の連絡係となった遠野綾は、毎日帰宅後に携帯電話で連絡を取り合う友達だ。だが、夏休みの終わり、綾は突然いなくなってしまった。通り魔に殺されたのだ。
 彼女の通夜に参列した夜、いつものように電話をかければ彼女の声が聞けるのではないかと思って連絡すると、携帯の向こうから聞こえるのはいつも通りの綾の声。いつもの様に今日何をしていたかを話していると、突然彼女が言ってきた。「今日の夜は一哉の通夜に行っていたんだよ」と。電話の向こうの一哉は、北高の屋上で水たまりに足を滑らせて頭を打って事故死したらしい。でも、高所恐怖症の自分が屋上になんか行くはずがない。そう言うと、綾は犯人捜しをしようと言ってきた。自分の仇をとる、と。
 パラレルな世界で恋する二人がそれぞれ事件の謎を追う物語が、遠野綾の視点で描かれています。

 この物語、携帯電話の向こうの一哉の存在がなくても、成立させることが可能に見えます。経験上の現実でとらえるならば、パラレル・ワールドの一哉の存在は綾の幻想で、綾が一人で頑張って、それまでの自分の殻を破り、事故死の真相を暴いていく物語ととらえることも可能です。そんな見方はとても野暮で、一哉と綾の暖かなやり取りを汚すような気もするけれど、この見方は示唆的なものがあります。
 綾が死んだ一哉の世界と、一哉の死んだ綾の世界は、ほとんど違いがありません。それぞれの世界では違う人が死んだのに、でも世の中の出来事は大体同じです。作中でも一哉が言います。ピンボールでピンが1本抜けたとしても周りが変わらないなら他のピンがそのピンの代わりをする、と。しかし、綾にとっての一哉の代わりはいないし、一哉にとってもきっとそうでしょう。すべてのものが代替可能なわけではなく、作中でも二つの世界のずれが大きくなっていきます。
 本当にパラレル・ワールドがあったのか、あるいはなかったのかは、これから読む方がそれぞれ感じることであり、どちらが正しいのかは分かりません。学校と部活、高校生と小さな商店、そして携帯電話。描かれている世界はそれほど大きいものではないのに、まだまだ色々な人間の描き方があるんだなあ、と思いました。

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中途半端で甘い作り

2009/07/25 10:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像していたより重い話だったが、ネタもストーリーもかなり安直でありがち
そのせいで先の展開が読めすぎる
色々ミステリ的な要素があって、謎解き風だがこれでは台無し
情景描写が弱く、場面転換が分かりにくい
ミステリ的には甘い作りで、ラブストーリーとしても中途半端になってしまっています

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2009/09/23 09:39

投稿元:ブクログ

ラノベというより少女小説。昔読んだピンク色の背表紙の少女向け小説を読んでいたときの感覚を思い出させる。心が洗われるような清涼感。内容は帯に書いてある「もういない彼氏と電話だけで繋がっているせつなさ」よりも、「彼、私の死因をつきとめる」ことのほうがメインになっていて、恋愛小説というよりはミステリーな感じ。著者が女性だからか、女の子の文化や気持ちの変化をよく理解している。この人の本がまた出たら買いたいな、と思わせる

2009/06/17 01:12

投稿元:ブクログ

電撃大賞っていうラジオがきっかけで読み始めた電撃文庫。15回の受賞作の中で好みそうなやつ買ってみた。ちょっとぐっとくるものが少なかった、ような。登場キャラが少し弱い気がして感情移入しきれなかった。けど綺麗にまとまってて良かった。

2009/02/13 17:56

投稿元:ブクログ

思っていたよりも普通。
もう一捻り欲しいような気もしつつ、まとめ方は王道ですっきりまとまっているかと。

2010/09/23 18:57

投稿元:ブクログ

“「綾……俺はさ、もう綾に死んでほしくないんだよ。せっかく生きてる綾と話ができた、それだけで嬉しいんだ。綾にはさ、俺のことなんて忘れて幸せになってほしいんだ」
「なんでそんなこと言うのよバカバカバカバカ!!一哉がいないのに!一哉がいないのに一哉がいないのに一哉がいないのにどうやって幸せになれるって言うのよ!私は一人でも犯人を捜す、一哉の力なんか借りなくても絶対捜す!」
「無駄だってのがどうしてわからないんだよ!」
「無駄って何、一哉に私の何がわかるの!?私に何が必要で何が無駄かあなたにわかるって言うの!?」
「もういい、勝手にしろ!」
「言われなくたって勝手にするわよ!」
思い切り乱暴に通話を切ると、とたんに辺りが静かになった。
私は涙を拭こうとして、片手にお菓子を握りしめたままだったことに気がついた。強く握りすぎて、月はほとんどバラバラになってしまっていた。
ティッシュの上に粉が落ちて、そのたびに胸が痛くて。
床に叩きつけようと振り上げた携帯を、そっとクッションの上に置いて、そして私は思い切り泣いた。”

綾の世界で一哉が事故死した。
だけど、通夜の晩を境に、彼女は所謂パラレルワールドの一哉と接点を持つことに。
一哉の世界では綾が誰かに殺されていた。
唯一の繋がりである携帯電話の通話を頼りにこっちの彼と向こうの彼女を殺した犯人を探す二人が見つけた真実とは。

「あ」と思わず呟いてしまうようなあっけない終わり。
後悔するにはあまりに遅すぎて、今まで続いてきた魔法が、一本の細い糸がぷっつりと切れてしまう感覚。
虚のような衝撃と、遅れて追いつく思考が終わりを告げてくる。
うー。
これは泣ける。各章の題名にも。
全ての章が綾視点だったため、「綾が自分で自分に描いていた夢のような現実逃避の作り話」と笑われてしまいそうな。
だけど、その考えには「綾がラメルと知り合えた理由」が穴を開ける。
それが、少し救われる。
向こうの一哉は一哉であって一哉ではない。
綾が向こうと途切れたときにこっちの一哉と向き合う展開は良かった。

ピヨホワイト。風邪薬。パラサイト。
複数のキーワードが繋がってひとつの答えを導き出す瞬間が良かった。
あと、二人が逃げる時の臨場感とか。
イラストも素敵。

“その笑顔を見て、涙がこぼれそうになった。ああ、なんでだろう、すっかり忘れていた。
「そう、ですよね」
<こっち>の一哉には、お通夜の日以来会いに行っていなかった。
<こっち>の一哉、私と同じ世界の一哉。私はどこかで彼の死を認めていなかったのかもしれない。仇をとると、彼のためだと言いながら、ずっと目をそらしていた。
「ラメルさん」
「ん?」
「今日だけ、泣いてもいいですか。明日からは元気になりますから」
彼女は長い髪を横に払うと、不思議そうな顔をした。
「別に今日に限定せねばならん理由もないだろう。泣きたければいつでも泣けばよい」
信号が点滅する。そうですねと言う代わりに、携帯電話を握りしめた。
そ���だ、明日も泣いて、明後日も泣いて。
そしていつかまたこの電話が鳴ったときに、笑って話すことができればそれでいい。
今はまだ、その決意を口に出すこともできなかったけれど。”

2009/02/20 08:44

投稿元:ブクログ

遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。
何度も電話をするうちに、互いを友人以上の存在として意識し始めた二人だったが、夏休みの終わりに一哉は事故死してしまう。本来であれば、二人の物語はそれで終わったはずだった。
しかし一哉の通夜の晩、綾のもとに一本の電話がかかる。電話の主は死んだはずの一哉。そして戸惑う彼女にその声は告げた。死んだのはお前の方ではないのかと…。
二人が行き着く真実とは!?出会えぬ二人の運命は!?携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。

(読了:2009/02/20)

2009/02/14 20:19

投稿元:ブクログ

このもどかしさはいいですね。
恋愛話かと思えば、内容的にはミステリーでした。
とってもドキドキで、一気に読みました!
切なさの余韻が残ります。

2011/04/08 08:22

投稿元:ブクログ

ジャケ買い品です。
最初はさわやかな高校生たちの恋愛でよかったのに、ラストがいまいち。
このままさわやかにおわりたかったなぁ……。

2009/03/16 02:54

投稿元:ブクログ

いつなくなるかわからない脆い繋がりでの二人のやりとりがすごく切なく感じました。触れることも、会うこともできないで、ただもどかしかったです。いつか、二人の世界が交わってほしい、無理だとわかってても願わずにはいられない。

2009/02/22 17:45

投稿元:ブクログ

新人の作品。
『タイム・リープ』をリスペクトしてるだけあって面白い!
王道的な展開だが一気に読めた。

2009/10/02 10:47

投稿元:ブクログ

先が読めちゃう展開。でも、最後まで飽きさせない構成が魅力的。
謎が解けていく様は本当に面白かった。

2009/10/26 22:49

投稿元:ブクログ

パラレルワールド。
実はホラーなんじゃないかとビクビクしながら読んだが(笑)、普通のほんわか話だった。
しかし、ほんわかならハッピーエンドにしてほしかったなぁ。
バッドじゃないけど。

2009/09/09 17:49

投稿元:ブクログ

電撃文庫の冊子を見て、面白そうだなと思って購入。
好きでもなく嫌いでもなく、普通といったところ。
文章はあまり好みじゃなかったかも。

最後も、ずっと2つの世界は平行してお互い生きてるのかなー

2010/07/27 22:46

投稿元:ブクログ

パラレルワールドにいる2人が電話をしながらお互いの死んだ理由を探すというストーリー
恋愛でありミステリーでSFでもあるような感じ
読後感はなかなかよかったです
パラパラと読んでしまったが、じっくり読みたい話

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