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ダイアローグ対話する組織
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-00567-5

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紙の本

ダイアローグ対話する組織

著者 中原 淳 (著),長岡 健 (著)

対話型のコミュニケーションで働くオトナは学び、成長する。オトナが成長すれば、組織のあり方も変わる。ダイアローグ(対話)のもつ可能性を、人文社会科学の知見を背景に描き出す。...

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ダイアローグ対話する組織

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商品説明

対話型のコミュニケーションで働くオトナは学び、成長する。オトナが成長すれば、組織のあり方も変わる。ダイアローグ(対話)のもつ可能性を、人文社会科学の知見を背景に描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中原 淳

略歴
〈中原淳〉北海道生まれ。東京大学大学総合教育研究センター准教授。東京大学大学院学際情報学府准教授(兼任)。
〈長岡健〉東京都生まれ。産業能率大学情報マネジメント学部教授。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

2009/03/09 13:41

投稿元:ブクログ

企業や組織の中のコミュニケーションの問題を取り上げ、議論や会話などとは異なる社会構成主義に立脚した「対話(ダイアローグ)」によるアプローチが学びにつながるというもの。ビジネスの文脈で語られてはいるが、もちろん、教育現場にも十分に落とし込めるなぁと考えながら読みました。「教員組織の学び」として捉えるのもよし、「学習者の学び」として捉えるのもよいだろうなぁと。
英語教育の文脈でよくある「達人の技を伝授的ワークショップ」などで起こっているコミュニケーションはどうなっているか、一方通行になっていないか、対話になっているか、と考えてみることは面白いのではないだろうか。別にワークショップを批判しているのではなく、「情報を有形のものとして伝達する」ことになじんでしまった教育現場で、同様の形で情報を得ようとワークショップに集まる、というループに陥ってしまってはいないか、と警戒しておきたいところ、とでも言えるかな。そんなことを考えさせてくれた一冊。

2009/03/27 00:01

投稿元:ブクログ

企業人が、大人が「学ぶ」とはどういうことか。「情報が正確に伝わる」だけではなく、「意味づけ、関係性が理解され、腹に落ち、行動が変容する」ところまでを「学ぶ」と考えるとき、そういった場所を作るには・・・といったお話。目新しい話題は少ないが、分かりやすく、理論的にも整理されていてよい。

2009/05/14 23:16

投稿元:ブクログ

とても分かりやすい。従来のコミュニケーションの問題点は「情報の移動」だけを考えていた事。相手の共感を得られないと「伝わらない」。

2009/08/19 12:06

投稿元:ブクログ

■概要
 東京大学の中原准教授と、産業能率大学の長岡教授による、最新の書籍。

 SNSなどの非公式なネットワークや、パワーポイントを使ったプレゼンテーションなど、情報の伝達・共有などが一昔よりも容易かつスピーディーに行われるようになったものの、「なんか伝わらない」「行動に移らない」という問題意識を時々耳にする。組織の理念浸透やOJTなどにしても、みんな言葉や技術、数値、やり方はそらで言えたりするのに、懸案が一向に解決しなかったりする。これらの問題は、すべてコミュニケーションのあり方に起因する、と著者らは言う。

 唯一絶対的な解釈などない、人は事象に対して主観的な意味づけをすることで物事を解釈する、その解釈は人と異なって当然のものであり相互作用の中でつむがれ意味を成していく。という、社会構成主義の考えに則り、「早く考える」から「深く考える」ことを提案している。

 対話(ダイアローグ)とは、ギリシャ語で「ディアロゴス=ディア(分かち合う)+ロゴス(言葉)」の意味。「客観的事実」と「意味づけ」の関係に焦点を当てる社会構成主義的な視点を持ちつつ、相互理解を深めていくコミュニケーションの形態。

■仕事に参考になる点
・わかるとかわるは違う:情報の一方的な受信により理解したと錯覚する状態から、いかに行動変容につなげるか
⇒「私」にとってどういう意味を持つのか。数字や論理だけでなく感情による理解。ストーリーの共有が、人の行動変容には大事。
 効果測定結果を解釈するためのセッションや面談を持つことで、行動強化につながるのでは(千)

施策として、よくワークショップや面談を企画します。きっとそこでは、それなりに議論が盛り上がりはしているのだと思います。
でも、議論が盛り上がったからといってその施策は成功とはいえません。
あれこれ話してフラストレーションの発散にはなったけれど、特に何も新しいことは生まれていないとか、「上司の言い分は解る。でも…」と部下のモヤモヤは晴れていなかったりとか。
そのような事態を防ぐためには、施策のベースに、深いレベルの人間理解や哲学(それをフレームワークと呼んでもいいと思いますが)が必要なのではないかと思い、考え方のヒントを求めて読みました。
印象的だったのは、「我々」「一般的には」「業界では」ではなくて、「私」を主語に、自分の持つ思想との関わり方を物語らせるという試みです。
それから、「導管メタファー」と呼ばれる、情報の伝達に効率を求める考え方に自分が浸っているという気付きを得ました。
効率よく情報を伝えるとか、均一に情報を浸透させるとか、よく私も書いてしまいますが、これは人材育成を考える際に、陥りがちな罠なのでは?と思いました。
(同時に田坂広志『なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得』を読みました。そちらもおすすめ)
(さわ)

対話(オープンコミュニケーション)とは何なのか、
また、その重要性や問題点が理解できた。

「知識の共有」、「組織の変革」に関する各社の取組みは
非常に参考になる。

情報の意味づけ、ストーリーモードでの他者との対話、
ヒューマンネットワークがキーワード。

「個人の主体的な行動」を生み出すためには、
一方的な施策では効果が薄く、対話を取り入れた
双方向の観点をもち、長期的な視野にたって
実行していく必要があると感じた。

(山)

-------------------------
■中原さん本、3冊目読破しました。

「大人の学びを科学する」33歳の東大准教授中原先生に魅了されております。
企業内人材育成論で、大人の学びの教科書を作り、その後次々と良書を世の中に送り出しています。

順番としては、『ダイアローグ』→『リフレクティブマネジャー』(まだ読んでいませんが、)→『職場学習論』という順に読むと良いかもしれません。シリーズではありませんが、中原先生の思考が徐々に広がり、深まっていく様子が感じられるからです。

『ダイアローグ』については、他の方がレビューを丁寧にされているので詳細については、記載しませんが引き続き勉強させていただきたいと思います。

仕事においても理論的な裏づけがある状態で人材育成を語れるよう、意識して今後も勉強していこうと思いました。

(のぐ)

2009/05/11 16:50

投稿元:ブクログ

購入者:鶴岡
コメント:日立ハイテクの教育センタ長から薦められた。
     「コーチング」という言葉はでてこないが、
     我々がやりたいことが「教育学」の観点で書かれている。
     「一斉授業」の伝統と弊害などについての言及もあり、
     メタファー集めにもいいです。

     著者の中原氏は東大の教育学の研究者で、
     ”ラーニングバー”という企業の人材開発担当者
     及び教育ベンダー向けの交流会を開催している。
   
     今度ラーニングバーに参加してきます。

2009/06/22 03:01

投稿元:ブクログ

☆UL
テーマ:ダイアログについてポイントを教えてほしい
P77 : 「ボトル半分ほどワインが入っている」という客観的事実について、二人は知っている。でも、その意味付けについては必ずしも共有しているわけではない。
P147 : 知識共有と経験の語り合い
P913 : あうんの呼吸が当たり前に存在していたが、その反面、絆に縛られた個人が主体性を発揮することは困難。情報化の時代で個人が主体的に情報を発信することは可能となったが、導管メタファー的な発想が定着してしまった。
 ⇒ダイアログを単なる会話と理解をしていたし、会話を自らの情報を発信すれば目的を達成したと考えていた。情報化の時代だからこそ、ダイアログは重要であり、ダイアログをすることで知識からノウハウに変換することができると思う。

☆通読での主な内容
・「対話」と「会話」の違い
  対話は人々が物事やそれぞれの立場を理解したり、わかったことを行動する、そのきっかけとなるような創造的なコミュニケーションが対話。会話は通常のおしゃべり。
・メールは一方向のコミュニケーションで双方向ではない。
・「導管メタファー」=パイプに情報をポンと情報を投げ込めば相手に情報が伝わるというコミュニケーション感。いいぽう的であって、対話とは言えない。
・「対話」は、共有可能なテーマで聞き手と話し手で担われる創造的なコミュニケーション行為。「私は〜と思う」といった一人称の語りを重視するとよい。
・「議論」は最終的に何かを結論を出すが、「対話」は結論がでなくても双方の価値観を共有することができる。

以上。

2009/06/28 00:46

投稿元:ブクログ

第8回(09.06.24)山本

・「対話」と「会話」の違い
  対話は人々が物事やそれぞれの立場を理解したり、わかったことを行動する、そのきっかけとなるような創造的なコミュニケーションが対話。会話は通常のおしゃべり。
・メールは一方向のコミュニケーションで双方向ではない。
・「導管メタファー」=パイプに情報をポンと情報を投げ込めば相手に情報が伝わるというコミュニケーション感。いいぽう的であって、対話とは言えない。
・「対話」は、共有可能なテーマで聞き手と話し手で担われる創造的なコミュニケーション行為。「私は〜と思う」といった一人称の語りを重視するとよい。
・「議論」は最終的に何かを結論を出すが、「対話」は結論がでなくても双方の価値観を共有することができる。

2010/07/19 18:28

投稿元:ブクログ

職場で大人が学び、学びを仕事に行かしていくことについて、
過去の勉強会で話し合われていた(まさに「対話」)話題を盛り込みつつ、
アカデミックな考察を教育学、社会学、心理学と幅広い分野から加えているのが本書。
Learning Bar にもよく登場なさっている長岡先生との共著になっています。

印象に残るところがいろいろとあったなかで、情報の伝達に関する考え方は、
今後職場でのコミュニケーション活性化を考える上で参考になると思います。
情報を、ネットワークでのパケットの受け渡しのように考えるのではなく、
人それぞれ、情報に意味づけを行っていることを前提に、価値観レベルまで
視野に入れて共有する必要があること、その手段としての対話の役割が
わかりやすく説明されています。

この本のいいところは、「昔は組織のコミュニケーションが機能していたのに…」という
見方に対しても「本当にそう言えるのか?!」と問いかけているところです。
当時のやり方は、会社に寄りかかって生きていられる時代だったからこそ、
コミュニケーションの一手段になり得ただけではないか、という件から、
何となく全体にうまくいっているときには、一つひとつのやり方の効果は
厳密に問われないのだなとうかがえました。

うまくいっていない時代に生きていることを実感します。

2015/06/06 23:17

投稿元:ブクログ

コミュニケーションとは一方的な情報伝達ではなく、双方向的な相互作用的なものである。
議論では多様な立場が対立の原因になることがあるが、対話では多様な立場は多様な視点であり望ましいものとなる。
学習とは伝達ではなく変容なのである。
他者の経験した事例発表が、どうも腑に落ちにくいのはそれが単なる一方通行の情報伝達に終わっていたせいではないかと気がついた。

2010/03/27 23:29

投稿元:ブクログ

大人の学びをテーマに研究する中原淳さんと、長岡健さんによる本。仕事におけるコミュニケーションの重要さと、その中での「対話」の必要性を説く内容には共感するところ大。

2010/07/07 14:55

投稿元:ブクログ

個人的に著者のファンでもあるのでひいき目ではあるが、人材育成、組織マネジメントに携わる人は読んでほしい一冊。

僕が今までマネジメントした組織には上手くいったものも、そうでないものもあるが、上手くいったチームの時は必ず充実した部下との対話があった。と、言うことを改めて振り返ることができた本。

著者はサードプレイスの場を提供しているが、人気があって入れないのが玉に瑕。

2011/10/22 09:15

投稿元:ブクログ

久しぶりにビジネス書を読んでみた。とはいえ、学的根拠がちりばめてあり、他の類書とは奥行きが違う。
書かれていることには、ほとんどの部分で共感できた。意味付け・共有、ストーリーモード、サードプレイス等の考え方は、まさに我が意を得たりだ。

でも、実際問題、そもそも「対話」ができる、通じる相手は自組織に何人いるだろうか。相手を問わず対話を積み重ねれば、組織変革が起きて、望ましい方向に向かうのだろうか。そこにはやはり、ある種の壁があるのは受忍しなければならないだろう。

また、実践の際には、「対話」や「サードプレイス」を設定する上での金銭的・時間的コストと効果を比較考量が必要だと思う。個人的には、各人が、本書206頁の図におけるサードプレイス中における、数多の「場」を種別化し、選択して集中することにより、次のフェーズに移行することができると考える。

2011/11/06 00:08

投稿元:ブクログ

昨今やたらと言われるコミュニケーション関連本。

フォーマルではない、でもトピックのないダベリでもない。そんな位置付けのダイアログ。自由な対話。

ラウンドテーブル、ワールドカフェ。そっち系と似ている?

重要性はよくわかるし、実際うまく機能していた組織はよく対話していた。具体策となると組織風土や日頃の人間関係も大いに関連するのですよね、これ。

2013/03/09 08:49

投稿元:ブクログ

仕事の中での対話の重要性。非常に腑に落ちました。導管メタファーだけではダメなんだな。個人的には昔から気になっていた言葉が様々な場所に登場して、それらが関連付けできたのが、大きかった本でした。

2015/04/18 19:22

投稿元:ブクログ

社会構成主義、アンラーニングについて初めて学んだ。経営にも教育にも活かすことができる非常に価値のある本である。

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