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トルネード!(HJ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89425-852-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

トルネード! (HJ文庫)

著者 伊吹 秀明 (著)

主人公・葉桜栄斗は格闘技オタクの高校生。ある日、ストリートファイトからの帰りに「トルネード」と呼ばれる豪腕のファイターの存在を知る。その正体は、栄斗が書生として住み込みで...

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トルネード! (HJ文庫)

669(税込)

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商品説明

主人公・葉桜栄斗は格闘技オタクの高校生。ある日、ストリートファイトからの帰りに「トルネード」と呼ばれる豪腕のファイターの存在を知る。その正体は、栄斗が書生として住み込みで働いている円乗寺家の次女、七味だった!しかも逆立ちして闘う格闘技・カポエラの使い手でもあったのだ…。竜巻のように読み手を引き寄せる格闘アクションラブストーリー、ここに開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

格闘小説の快作

2017/09/15 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:電紙魚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

SNSで評判になっているのをきっかけに数年ぶりに再読して、やはり格闘小説の快作であることの認識を深めた。

 主人公は格闘技オタクで、念願の様々な格闘競技が盛んな学園に入学する。そこで天才的なカポエラ使いの美少女と出会う。
 ブラジルの格闘技カポエラは現代ではカポエイラと表記されることが多く、ダンス的なものとして教室も開催されている。しかし、当初日本では「逆立ちしながら戦う」という極端なかたちで紹介されていた。
 本作のヒロインは、あえて(意図的に)その偏った知識で訓練されたという設定だ。美少女のパンチラアクションは男子の浪漫だが、制服姿でカポエラを行えば、その究極形ということになる(もちろん、四季童子の表紙と挿絵はすばらしい)。

 やがて学園内で大がかりな格闘技大会が開催されることになり、ヒロインの前に様々な格闘選手が立ちふさがることになる(現代のセオリーが確定した総合格闘技ではなく、それぞれ特徴がちがう異種格闘技戦に主眼をおいているように見える)。
 作中にちりばめられた格闘技、プロレス、武術のネタは面白く、格闘描写はテンポよく、ストーリーはしだいに加速していく。格闘技ファンにはぜひお薦めしたい快作だ。

 なお、本書はラノベのレーベルから出ているが、マンガやゲームのような技は出ることはなく、ラノベでよくあるハーレム展開もない。
 桜庭一樹『赤×ピンク』、増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、柳澤健氏『1984年のUWF』といった本を読むような、ラノベ読者以外の広い読者層にも知られて欲しい。

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2010/05/28 11:14

投稿元:ブクログ

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