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善悪の彼岸(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/529p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75180-7

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紙の本

善悪の彼岸 (光文社古典新訳文庫)

著者 ニーチェ (著),中山 元 (訳)

善悪の彼岸 (光文社古典新訳文庫)

1,058(税込)

善悪の彼岸

972(税込)

善悪の彼岸

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みんなのレビュー17件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とても読みやすい

2015/09/12 15:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

言いたいことをはっきりと言っているため、哲学初心者でも容易に読める。ツァラトゥストラや道徳の系譜も読みたくなる。

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2014/03/30 19:23

投稿元:ブクログ

[03][140330]<m市 パッションを感じる語り口で魅力的だけど、なんとなくこちらを籠絡しようとしているというか、良くも悪くも丸め込もうとしているというか、表の言葉通りに受け取れない油断のならない気配がするところがおもしろい。センスっていわれちゃ反論できないなあみたいな話のもって行き方とか、全篇通して壮大な皮肉のようにすら思える。翻訳の問題なんだろうか?他の著作も読んでみたい。

2012/04/14 19:24

投稿元:ブクログ

『道徳の系譜学』に比べると形式の違いもあるんだけど断片的で幾分読みづらい。何度かの再読も挫折したのはそのせいか(最初の再読から次の読了まで丸2年かかっている)。系譜学先に読むとか、何らかのニーチェ入門読んどくとかで予備知識を入れとくと読みやすくなるかも。いや、別にこの本に限らないか……

2016/11/07 22:45

投稿元:ブクログ

ニーチェ以前の哲学を批判し、あるべき哲学者像を呈示した書。哲学の理論とはその創始者の自己認識であり、道徳的な意図を持って成長したものだと言う。道徳には主人の道徳と奴隷の道徳との2種ある。以前の哲学者が依った道徳は後者であった。真理への意志とは力の意志なのだから前者に依って哲学すべし、というのがニーチェの主張である。後者の道徳の欺瞞性は我々も無意識的にでも勘付いているはずだ。例えば例えば「いい人、なんだけどね・・・。」などと評する時だ。その台詞にはニーチェが指摘した善と愚の接近がある。なお、本書は寄り道が多い。稲妻に撃たれるようなものもあれば、女性やユダヤ人に対する読むに耐えないものまで。そんな訳でか、道徳についての詳細は『道徳の系譜』に譲られる。

2009/11/17 15:21

投稿元:ブクログ

哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試み

2012/07/19 23:36

投稿元:ブクログ

ニーチェの好んだアフォリズム形式。
短い断章ほど、ことばが力強い。


印象に残ったことば。
「高き人間を作るのは、高き感覚の強度ではなく、持続である。」

「男の成熟、それは子供の頃に遊びのうちで示した真剣さを取り戻したということだ。」

2011/04/19 22:57

投稿元:ブクログ

これほど多くの気づきを与えてくれる書物は、自分的に「功利的理性批判」以来だ。凄まじい洞察力。徹底したアウトサイダー。いろんな本でニーチェ像を読んできたが、それらが全て陳腐な感想文に思えるほどの衝撃を受けた。そして、陳腐な感想文を自分も書きたい衝動に駆られている。書きたくなってしまう魔力がある、この本には。困ったもんだ。。

2014/10/05 22:27

投稿元:ブクログ

卓見の連続。箴言が秀逸。
全ての言葉にマークをしたくなってしまう。
アフォリズムの妙が随所に光る。

誰に何を言われようと真実を語らんとする彼の気概を感じざるを得ない。きっとこの辺りに彼の魅力があるのだろうな。

2011/06/22 14:16

投稿元:ブクログ

哲学と呼ばれ、研究され、
学ばれている思想は、多種多様にあり、
どこかを一掬いしたから理解出来るものではないとは思う。
噛み砕かれても言葉になってないニーチェの「ー」の部分を
想像し考える事は、難しかった。
難しいというよりも、
分かっているのかどうかも怪しいのだけども。
でも、その中にも納得し、理解出来ることもあり、
そうやって学んでいくのかなあ。

2011/10/06 00:00

投稿元:ブクログ

近代、特に西洋形而上学の伝統を根本的批判的に捉え直したいと思った時、ニーチェはいかに評価するかはともかく必ず通らなければならない道だと思う。西洋形而上学の形式としての体系に対する断章形式、高貴さの称揚… 近代に対して巨大なアンチを突きつけるニーチェの思考は、理性を超越した領域において、魂を揺さぶってくる。

2012/07/11 13:36

投稿元:ブクログ

ツァラトゥストラがまったく理解されなかったために、分かりやすく書いたのがこの本らしい。
が、ツァラトゥストラのほうがまだ分かりやすいというへんな本。
今何のことを言っているのか、というのが具体的にイメージできないと読み進めるのがきつい。
でも夜中に勢いで書いたような文章は個人的には好き。
さらにこれを解説・展開したのが道徳の系譜学だそうで。それを読みきったら理解できると期待して読みます。

2016/08/16 07:08

投稿元:ブクログ

非真理とは生の条件であるのに、その真理を追究しよう時点で哲学とは善悪の彼岸に立つ行為なのだ、と言うところから本書は出発する。哲学だったり宗教によって導き出された“真理”に固執した人々は深淵に取り込まれるか、家畜のような生き方を引き受けることになる。家畜のようになった人々は絶対的指導者を欲し深淵に取り込まれた人は落ちた世界で聖者とならざるを得ないかもしれない。ヨーロッパ史を考慮すると、頷かざるを得ない示唆に富んでいた。あと、PPはこの本の解釈するための物語だったのでは?!ってくらい理解を助けられた。

2012/09/24 10:13

投稿元:ブクログ

力強いアフォリズムは断片的には心に響くが、何を訴えかけているのかは、ほとんどつかみきれなかった。真理は女性であるとしたためか、女性に対して辛辣な発言も少なくない。

2012/05/10 22:00

投稿元:ブクログ

道徳者への批判はまさに自分のことを言われているようであった。
いかなる価値に立てばいいのか分からず、自らを懐疑しきれていない自分には常に道徳批判を突き付け続けなければいけない。相手に合わせ続けるという選択肢もあるのだろうが、それでも自分が自分の主人であるための術は考えていきたい。
ツァラトゥストラなりキェルケゴールなりに進む。

2012/12/29 18:01

投稿元:ブクログ

久しぶりに知的興奮をありありと感じた。

「真理」をあらかじめ設定した上で語り始めることの欺瞞。
すでに決まっている判断基準によって物事を分類する事への嫌悪。

「善悪の彼岸」へいくには、この世の中はだいぶ窮屈だ。
われわれは、「独立不羈な者」にならなくてはならない。