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サクラダリセット 1 CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY(角川文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2009.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/312p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-474301-7

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紙の本

サクラダリセット 1 CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 河野 裕 (著)

「リセット」たった一言。それだけで、世界は、三日分死ぬ—。能力者が集う街、咲良田。浅井ケイは、記憶を保持する能力をもった高校一年生。春埼美空は、「リセット」—世界を三日分...

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サクラダリセット 1 CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川文庫 角川スニーカー文庫)

648(税込)

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サクラダリセット (角川スニーカー文庫) 全7巻完結セット(角川スニーカー文庫)

サクラダリセット (角川スニーカー文庫) 全7巻完結セット

商品説明

「リセット」たった一言。それだけで、世界は、三日分死ぬ—。能力者が集う街、咲良田。浅井ケイは、記憶を保持する能力をもった高校一年生。春埼美空は、「リセット」—世界を三日分巻き戻す能力をもっており、ケイの指示で発動する。高校の「奉仕クラブ」に所属する彼らは、ある日「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが…。リセット後の世界で「現実」に立ち向かう、少年と少女の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー61件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

それ自体に意味はなく、それが引き起こす行動に意味がある

2009/09/19 19:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 見かけは三人称の文体なのだが、実際は浅井ケイと春埼美空、二人の高校生の視点で交互に語られている。
 二人が住む咲良田は、一見するとただの沿岸の地方都市。ただ一点、住民の半数以上が超能力者だということを除くならば。そして、浅井ケイは全ての記憶を忘れない能力、春埼美空は三日だけ世界を巻き戻すリセットの能力を持っている。
 超能力者といえばバトルものという展開を想像しがちだが、いきなりそうはならない。何せ二人の能力はバトルに直接役立てられるようなものでもない。だから彼らの下に来た依頼も、死んだ猫を生き返らせて欲しいという、一見平和で、でもある意味、過去を捻じ曲げるという無謀なもの。しかしそれが出来てしまうのがリセットという能力だ。

 この依頼は単なるきっかけに過ぎず、それ自体に意味があるわけではない。すべてが終われば、まるで何もなかったかの様に世界は平穏を取り戻す。重要なのは、きっかけによってはじまる人との出会いであり、それが引き起こす悩みであり、過去の記憶を掘り起こして後悔することであり、何かを変えようと動くこと、それ自体である気がする。
 本当は何も起こっていないのかも知れない。だから、どんなに能力を駆使しても、何も変えられないことはある。しかし一方で、少しは変わる部分もある。そしてその積み重ねは周りに影響を与え大きなうねりとなる、こともあるかもしれない。

 派手な物語ではない。世界が決定的に変わることもない。ただ、静かな物語の中にも何か大きな動きがある。そんな感じの作品です。

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紙の本

淡々として鬱々

2009/07/09 20:26

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰もがある種の超能力をもつ世界観だが、大きなバトルがあるでもなく「リセット」によって同じ時を繰り返すいわゆるループモノ
主人公もヒロインも淡々としていて、異様なほど静かに物語が進んでいく
時間を巻き戻し、ある種の失敗・不幸な出来事をなかったことに出来るが、その裏で別の誰かが不幸になっている
そんなメランコリックな雰囲気を持つが,正直に言えば読みにくい文章
ラストの展開で必要になるため、時折無意味にヒロイン視点に変わるのがめんどくさい
リセットにより「世界は三日分死ぬ」といいつつ、実際はセーブ地点に戻るという都合のよさ
現状でそれなりに面白かったけれど、文章のレベルをあげるとむしろ物語が陳腐化するかもしれない


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2013/07/04 21:42

投稿元:ブクログ

ひさびさのライトノベルでした。
ざっくり言うと、超能力者たちが集う街・咲良田に暮らす高校生たちのSFとミステリーを足して割ったような作風。
こういう世界設定は嫌いじゃない、…けど、読んでいてあんまり作品に入り込めなかったのが残念。文体は何だか中二病っぽくて個性的。これも嫌いじゃない、…けど、ずっと読んでると何故かツライ(笑)
挿絵が良い味だしてます。

2010/02/15 19:14

投稿元:ブクログ

透明感のある文章だけど、ちょっと淡々と過ぎてしまったのが残念。
淡々は嫌いじゃないのですが、タンタン過ぎるというか…
好みの問題ですね、すみません。。

でもまさか超能力バトルものとは思わなかったw
いやそんなでもないけど。

設定はまあ、ありがちだけど、面白かったです。
面白いよ!読んで!っていうほどの絶賛な感じはなかったですが。
とりあえず2巻も買ってみようかなと。

2011/10/06 00:41

投稿元:ブクログ

登場人物がみんな何かしらの超能力的な何かをもっていうるという誰が書いてもそこそこおもしろくなりそうな設定だったりしますけどこの作品はルールや設定がシビアで矛盾もなくかなり作りこまれてます。
特にメインのリセット機能の使い方には感心いたしました。
タイムリープものはラノベ界隈に溢れかえっておりますがその手の作品にちょっと飽きた人はこれ読んでみるといいかもです。

2009/09/14 01:40

投稿元:ブクログ

伏線の回収の仕方とかはすごく上手いし、設定もなかなか面白いし、文体も読みやすいんだけど「優しくて爽やか=薄くてまったり」というかねー。ひっかかりがない分、気負わず読めて良かったけどね。

2009/10/24 00:58

投稿元:ブクログ

スニーカー文庫、乙一推薦!と帯におっきく書かれたライトノベル……乙一?って名前で手にとった人は多いんじゃないかな(笑)私は友達に借りたのですが、久々に知らないラノベを読もうと思ったのは、まぁ、帯の効果です。しかし予想していたよりも非常に素晴らしい出来でした。正直なところ、些かファンタジーやバトル要素が絡んではいるけれど、ラノベ作品として放置しておくにはちょっと勿体ない。デビュー作とも思えない。まず文章が、読みやすい簡潔な文体ながらもかなりしっかりしているし、魅力的な個性も窺える。内容に関しても展開はかなりよかった。ファンタジーな部分もしっかりと枠付けをして、現実や日常の中に自然に絡めることに成功してる。ライトノベルならではの「面白さ」としても優秀だし、当たり前に一般文芸としても、十分受けるだろうなって思わせる作品でした。乙一氏の言うとおり、これからにとても期待のかかる新人作家さんだと思います。最近のラノベは侮れないってほんとに実感させられた…まだまだラノベ出身作家は増えるだろうと思います。全力で応援!

2010/03/05 18:52

投稿元:ブクログ

帯(乙一絶賛!と描かれてました)と椎名優先生の挿絵で
かなり得をした作品なんでないでしょうか。
自分もまんまとそれで面白そうだ、と思って読んでみたのですが、
確かに独特の作風・物語は惹かれる部分もあるのですが、
その部分が同じくらい鼻にもつきました。
どことなく主人公・ケイは「文学少女」シリーズの主人公・井上心葉を
彷彿とさせるのですが、
「文学少女」が断然良いと感じた。
今作は今作だけでは、ケイが今の気持ちに至った理由、そして
ヒロイン・春崎の独特のキャラなど、この2人の関係の土壌が
断片だけで深い部分がまださっぱりわからないんですね。
なのでどうにも感情移入しにくい。
主役2人の関係に入り込めるようになれば一気に奥行きが出て
面白くなるのではと思いますが、
この本だけだと微妙な感触。
続刊もでたばかりですが、読むかは未定。

2009/06/25 02:12

投稿元:ブクログ

やっと買えました!

どんどん気になって読み進めちゃいます。
駅一駅乗り過ごしたりしたし;;
もうちょっとで読み切れそうです。

2010/05/30 18:04

投稿元:ブクログ

これは高級なライトノベルだ。

読み終わった最初の感想が、これ。

能力者が集う街、能力者同士の戦い、と並べると、緊迫した、勢いだけの物語になりそうなものを、この作品からはそういったものは一切、感じられない。

ただ、ただ優しい言葉と時間が緩やかに流れている。

それは主人公のケイと、彼に密かに、確かに寄り添う美空の存在が大きい。

勢いだけのライトノベルはごめんだという人は絶対読んで欲しい。

とにかくこれは、高級なライトノベルです。

2009/06/11 19:44

投稿元:ブクログ

「語尾がにゃん」
意外に強力です。あなどれませんw

…それは、さておき。

個人的に時間移動物は好きなので、一度に読めました。
伏線もちゃんと回収されており、よい作りになっています。
でも、それよりも、なによりも、このお話に流れるものが、気に入りました。

2009/12/24 11:15

投稿元:ブクログ

ライトノベルと一般文芸の曖昧な境界線上に
あるような作品スね。むしろ一般文芸に近い気がします。
ラノベ嫌いでも絶対イケると思います。

ラノベではよくあるタイムリセットもの。
高校生たちの特殊能力や非現実な設定ですが
はしゃいだ文章じゃないし、軽いSFやファンタジーの
ように自然にその設定に入っていけます。
主人公ケイのやや斜に構えた雰囲気や会話なんかは
伊坂幸太郎のソレに近いもんも感じます。

タイムリセットものの多くは人の死がゲーム感覚で
何度も再生されたりするリセットが多い中、今作は
逆に生の為のリセット...それも痛みをしっかりと伴っている
ところに好感が持てます。やはり通常の文芸書として
充分面白い作品だなぁ。乙一の絶賛コメントも納得ス。

2009/07/19 15:07

投稿元:ブクログ

某所でお薦めされていたので衝動買いしたけど、期待以上の内容でした。
全編通して感じられる透明感が心地よく、「リセット」によって生まれた小さな齟齬が段々大きな歪みになっていく手法も面白い。
最後がこういうオチなのは・・・だけど、次巻の発売が予定されているそうで素直に楽しみです。

2012/05/08 03:18

投稿元:ブクログ

☆4.3
1巻を読んでの感想。
久々に一気に読んだ小説でした。
‥‥これはもっと面白くなる!
元々タイムリープ(リセット)等という単語に弱いのもありますが、ラノベにありがちな無理矢理な超展開、お色気シーンは無く、読了後も爽やかになれる良質な小説だと思います。
タイムリープ系が好きな人には勿論、特殊能力が出てきても戦ったりはないので激しいバトルものに飽きた人にも是非読んでもらいたい。
極端な萌え表現(お色気シーン?)が苦手な人にもオススメ。

文は堅苦しくなく、かといって軽すぎず、ストーリーのアクも強くないので一般の方でも読めるのではないでしょうか。

2015/09/03 23:13

投稿元:ブクログ

面白かった

ちょっと前のラノベって
やたらエロ描写もないし
SFやファンタジーも多くて
そんなに目くじら立てるほどのものじゃない作品が多かったのかも?(今もあるか)

ああでも本質は変わってないのかなぁ
でも最近のは読者に(メディアに?)媚びてる気もする

超能力もの
みんな変わった能力を持ってる
色々でおもしろい

ヒロインがショートカットでボーイッシュな元気少女かと思ったら
無表情綾波的長門さん的女の子だった

続きちょっと読みたいかも

本屋さんでこの人の本が気になったのでこれを読んでみた次第

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