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八十日間世界一周 下(光文社古典新訳文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75183-8

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文庫

紙の本

八十日間世界一周 下 (光文社古典新訳文庫)

著者 ヴェルヌ (著),高野 優 (訳)

汽船、汽車、象と、あらゆる乗り物を駆使して次々巻き起こる障害を乗り越えていくフォッグ氏たち。インドで命を助けたアウダ夫人も仲間に加わり、中国から日本を目指す。しかし、酒と...

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八十日間世界一周 下 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

汽船、汽車、象と、あらゆる乗り物を駆使して次々巻き起こる障害を乗り越えていくフォッグ氏たち。インドで命を助けたアウダ夫人も仲間に加わり、中国から日本を目指す。しかし、酒とアヘンに酔ったパスパルトゥーはフォッグ氏と離ればなれになってしまい、最大のピンチが訪れる。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮駅前店

はじめに地図があり、...

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

はじめに地図があり、象とか橇とか何でしょう??
読み終えて、なるほどと思いました。挿絵も雰囲気があります。
愉しめました。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/07/20 11:39

投稿元:ブクログ

冷静沈着フィリアス・フォッグ。サミヴェル的愉快な従僕パスパルトゥー。
最後が愉快で読んでよかったなぁ〜と思った。

2011/07/16 18:09

投稿元:ブクログ

「人はたとえ、まったく意味がなくても、世界一周をするのではないだろうか?」 流れるように話が進み、あっという間に読み終わった。読後に圧倒的に旅をしたくなる名作だと思う。150年前の世界を垣間見れるのも楽しい。

2012/05/17 15:56

投稿元:ブクログ

わーいわーいたのしー!!
フォッグ氏かっこいい。
わくわくどきどき。本当に一周したのかなヴェルヌさん?

2011/08/10 21:20

投稿元:ブクログ

ベタな展開だがやはり楽しい。さすがは古典か。
メインのキャラもいいけど、やっぱりアメリカの運転手とその乗客が最高である。
鉄橋が壊れかけていて汽車が通れそうにない。どうするか?全速力で突っ切れば落ちる前に渡ることができるんじゃね?ひゃっはー。機関が壊れるまで石炭を燃やせー。天才すぎる。

2011/08/31 19:42

投稿元:ブクログ

こういう結末だとは思ったけど、やっぱり良かった!

日本の様子も、あくまで間違ってはないけどごたまぜ感たっぷり。アメリカ人気質もご存じみたいだったし。

結局なんでお金持ちだったかもどんな人間性なのかも分からなかったけど、フォッグ氏は幸せを手に入れられて良かったと思うのです。

2011/09/21 19:01

投稿元:ブクログ

旅の終わりの下巻。横浜・アメリカ大陸でイギリスにもどってくるまでの行程が描かれている。アメリカの鉄道での決闘でフォッグ氏の豪胆な一面が垣間見られる。映画とほぼ同じ展開で進むが、ラストのパスパルトゥーの登場&改革クラブの紳士が言った、「This is the end,」的なフレーズはなく、映画の脚色とわかった。アウダ夫人と最終的に結ばれるので、そこは淡い恋物語の要素が加わって物語を際立たせてくれた。

2014/11/05 20:29

投稿元:ブクログ

20年ぶりくらいの再読。あの有名などんでん返しは今読めばほんと他愛がないのですが、最初に読んだときにはびっくりしましたね。だってどんでん返しが待っているようなタイプの小説だとは思いませんもん。

80日間で世界一周しなければいけないので、旅自体はとにかく慌しく、旅情を感じる暇もないのが残念ですが、19世紀のアジア(日本を含む)やアメリカの不安定な社会情勢を垣間見ることができ、なかなか興味深いです。

それにしても金も糸目をつけずに、象でも船でも何でも買い上げて旅をつづけるフォッグ氏の豪胆さよ。世の中、金さえあれば無理は通るものなんだと教訓(?)を引き出すことも可能です。でもどんなトラブルが発生しても「そんなこと織り込み済みだよ」と泰然自若としているフォッグ氏に見習いたいこともあります。

2012/06/16 14:20

投稿元:ブクログ

下巻の冒頭で召使パスパルトゥーが横浜にたどり着く描写があり、作者(フランス人)の目を通した日本の描写が新鮮なものに思えた。

世界旅行は困難とトラブルの連続だったが、主人公のフォッグ氏の意志の強さ、寡黙な性格に潜む優しさに私自身も心惹かれていった。
最後までドンデン返しが絶えない作品であったが、それがまた面白かった。日付変更線をまたいだトリックは、船路が主流であった19世紀ならではのものかと感じられ、そこがまた面白かった。

2014/12/01 23:05

投稿元:ブクログ

とても臨場感があり、ところどころで息を飲むようなスリルが展開されていた。フォッグ氏とパスパルトゥー、それにアウダ夫人、フィックス刑事、それぞれが個性豊かでどの人にも好感が持てた。
80日間で世界一周する中で様々なトラブルが起こるけれど、泰然自若な構えでいるフォッグ氏の頼もしいこと。小説の中の人物ではあるけれど、とても魅力的な方ですね。

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