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そばかすの少年(光文社古典新訳文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/506p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75181-4

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紙の本

そばかすの少年 (光文社古典新訳文庫)

著者 ポーター (著),鹿田 昌美 (訳)

片手を失い、自分の本名すら知らない孤児の少年「そばかす」は、「リンバロストの森」で木材泥棒から森を守る番人として働くことになる。大人でさえ恐怖をいだく森と沼地。孤独と恐怖...

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そばかすの少年 (光文社古典新訳文庫)

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片手を失い、自分の本名すら知らない孤児の少年「そばかす」は、「リンバロストの森」で木材泥棒から森を守る番人として働くことになる。大人でさえ恐怖をいだく森と沼地。孤独と恐怖、厳しい自然と闘いながら、人の愛情に包まれて、「そばかす」は逞しく成長していく…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

2009/09/02 16:32

投稿元:ブクログ

孤独にさいなまれながら、誇り高く生きる少年の話なんですが、久しぶりに涙ぐんだ作品でした。
電車に乗りながら読んでいたんですが、何度も涙ぐんでやばかったです。

2010/01/31 00:59

投稿元:ブクログ

ジーン・ポーターはアメリカの作家で、1863年生まれ。

博物学者として蛾や蝶にも造詣が深く、採集のために通ったリンバロストの森を舞台にして書いた、この『そばかすの少年』が200万部を超えるベストセラーとなり、その後に書いた姉妹編といえる『リンバロストの乙女』も多くの読者を獲得しました。

大好きな作品です。

片腕を失くした痛々しい姿で孤児院の入り口に捨てられていた赤ん坊。

名前もわからず、その容姿から「そばかす」とだけ呼ばれていた少年が、原始の姿を残したリンバロストの森で初めて人間らしい扱いを受け、森の番人として木材会社で働くことになる。

そんな少年の前に突然現れた少女は、まさに天使のようで、そばかすはその少女を「エンゼル」と名付けます。

私は角川文庫の村岡花子さんの訳した本を持っていますが、今回翻訳に挑戦したのは鹿田昌美さん。

光文社の古典新訳文庫には期待していたんですよね。

美しいリンバロストの森で蛾や蝶を集めて学費を稼ぐ少女エルノラの物語、『リンバロストの乙女』もぜひ出版して下さい!

蛾の中で「詩人の王」と呼ばれるシセロニア・レガリスが殻からはいだし、しだいに羽を広げていくシーンなんて、何度読んでも感動します。

2010/02/16 09:27

投稿元:ブクログ

読み終えて思ったこと。
これは、森の小説だなあということです。
こんなにいきいきと森が描けるのは、作者のジーン・ポーターが室内でせっせとストーリーを考えて書く作家さんでなく、博物学者として毎日森を歩き森を探求し森とともに生きた人だから。読んでて森のにおいがしてくるような、そんな小説です。

2012/05/26 22:23

投稿元:ブクログ

生まれてすぐ、右腕を切り落とされ、孤児院に捨てられ、自分の名前すら知らない少年そばかす。

やる気を買われ、恐ろしいリンバロストの森の番人として彼は人々の信頼や愛を勝ち取っていく。

自然の美しさ、野鳥たちとの触れ合い、恐ろしいガラガラヘビや泥棒。
愛に餓えた少年の成長が豊かに描かれます。
アイルランド人らしさ、が随所に表現されるけど日本人の私からするとよく分からない。こんなに立派で気高く、勇気とユーモアに満ちあふれた気質がアイルランド人らしさなら、アイルランドに移住したいけど。

そばかすも凄いが、何よりエンジェルの天使っぷりがすごい。完璧すぎるやろ…。
ジブリあたりで映画化してほしいです。

2012/05/05 22:21

投稿元:ブクログ

主人公は初め何も書かれていないノートでした。次第にノートは埋まっていき、それに関わった人みんなを温かくしましたとさ。

2013/08/09 22:09

投稿元:ブクログ

なんというか…人間賛歌?というか、人間の本質は善である!
みたいな印象を受けた。

後半あたりから、マ、ジ、かー!!!!


みたいな展開で、ひねくれてしまった身としては、ふうむ…

という感じだったけど、

前半のサラとのやり取りで心から涙垂れました。
出てくる人々が魅力的なのは間違いない。

そばかすの気高き魂に敬意の念がわきます!

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