サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

歎異抄(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/161p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75193-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

歎異抄 (光文社古典新訳文庫)

著者 親鸞 (述),唯円 (著),川村 湊 (訳)

歎異抄 (光文社古典新訳文庫)

576(税込)

歎異抄

540 (税込)

歎異抄

ポイント :5pt / 紙の本より36おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

歎異抄 11−54
歎異抄 55−89
親鸞和讃抄 91−115

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

けったいな翻訳。

2009/09/07 22:27

8人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「歎異抄」を現代語訳した川村湊氏は真宗や仏教の専門家ではないので、解説が新しい視点から、といったものがないのは仕方がないだろう。
 唯円房は普通常陸の人とされているし、異説でも親鸞聖人の孫の唯善と異母兄弟だから、現代の関西弁で翻訳するとは、けったいな事だ。せめて京言葉にしてほしいものだ。
 しかし悪人正機論を親鸞聖人の独創ではなく、法然上人だと論じたのは浄土宗の梶原昇氏の著書であり、醍醐寺本「法然上人伝記」を使った梅原猛氏の「法然の哀しみ」もある。
 氏は天皇制廃止論者だから、「歎異抄」の巻末にある流罪目録を、どう料理するのか、を読んでみたくなって注文したが、見事に答えてくれた。流罪目録についての意味を阿満利麿氏の本を言及されているが(147頁)、梅原猛氏の本は触れていない。氏が文化勲章受章者で歌会始の召人を務めた方だからだろうか?
 岩波文庫版の「歎異抄」を校注した金子大栄師は大谷派の学者で、大谷派が刊行している「真宗聖典」こそ流罪目録を本文に入っているが、「歎異抄」の単行本では流罪目録は付録扱いだ。一方、本願寺派系の学者は流罪目録を本文に入れている事が多い。多分、大谷派と本願寺派とでは伝統的に解釈が違うのだろう。
 "「親鸞は弟子を一人ももたずそうろう」という教祖の下に、何千、何万という門徒が存立してきた"事を"まさに一木一草に根付く天皇制信仰と結びついてゆくもの"(148頁)、"「血脈」という世襲によって教団を支配してきた親鸞の子孫としての蓮如や大谷家、誰が見ても、浄土真宗という集団は、親鸞の教えに背馳する事によって、その法灯を継いできたと強弁している"(149頁)というのは、どうも本願寺=浄土真宗という考えがこびりついているのか、専修寺や佛光寺のような親鸞聖人の弟子から生まれた教団の存在を忘れているようだ。一向一揆の時に本願寺門徒と専修寺門徒が内ゲバまがいの抗争をしていたし。
 第一、東国の弟子達がゴタゴタして息子の善鸞を東向させたのは親鸞聖人本人だ。これこそ浄土真宗版「血脈」の原点だろうに。
 阿満利麿氏も同じ間違いを書いている。ただ氏は本願寺派の末寺出身だから、無意識に本願寺中心主義を持つのは分かる。
 「歎異抄」より、氏が専門にされている朝鮮文学・在日文学から張赫宙の李王垠殿下の半生を小説化した「李王家悲史 秘苑の花」を論じてみてほしいものだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/12/13 21:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/05 00:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/28 14:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/04/19 14:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/20 08:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/27 14:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/05 15:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/31 11:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/11 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/09 14:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/19 23:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/22 17:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/11 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/01 12:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

光文社文庫 ランキング

光文社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む